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昨日、私の大学にて外部講師による、就職活動に向けた特別講義が行われました。 その時に、私が考えた「就活に向けて今すべき事」を述べます。
・まず、新聞を読む事です。 毎朝早起きして、少なくとも1つの記事は中身に目を通すことをノルマにします。
さらに、余裕がある日は記事の200字程度による要約と、自分の感想・意見・考えなどを当ブログの専用書庫にまとめて記入する予定です。色々な人からコメント欄に意見などを貰い、様々な考え方を学ぶと共に知識を深める事を目指します。
・次に、地域や学校のイベントに積極的に参加し、経験を積む事です。
私は地元の市の懇談会などのイベントに参加する予定です。1歳の頃からずっと育ってきた市で、とても住みやすくて愛着があります。地元に対する恩返しをしたいと思ったので、そのようなイベントに参加しようと思えるようになりました。積極的に議論し合う事で、より住み良き街になればと思います。
また、学校の就業体験イベントへの参加も検討しています。他大学の人たちとの交流を深め、就業実習に参加する事で、将来の自分に役立つとても良い経験になりそうなので、是非参加したいです。
・最後に、興味のある「職種」について調べてみる事です。 完全に理解できたと言える自信は無いが、「業界」と「職業」、「職種」の違いが、昨日の講義を通してなんとなく分かった気がしました。「職種」まで深く掘り下げて調べる事で企業の事をよく知り、就活のときに有利になりたいです。
以上の3点を少しずつ実践し、特に新聞を読む事に関しては習慣化させたいと思います。
言うのは簡単ですが、全て実践しないと意味を成しません。
本来ならまだこの他にもやるべき事(資格取得やアルバイト等)がありますが、(勉学が疎かにならない程度に)今日から就活に向けてやれる事はやっていきたいと思います。そして、とにかく学生のうちにたくさんの経験を積んで、「学生時代に何を頑張ってきたのか」という就活での定番の質問に対して、自然とスラスラと答えられるようになりたいです。
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なんだかんだいっても結局就活は第一印象が非常に重要です。第一印象は「オーラ」と言い換えてもいいのです。科学的な計量・比較など不可能な「仕事ができるオーラ」または「部下にしたいオーラ」です。オーラがあるかないか?強いか弱いか?です。やりたいこと探しが許されるのはこのようなオーラのある学生だけ、ごく一部だけです。反抗期の中学生のような学生は面接中に必ずちらりと態度に現れ落とされます。
「オーラ」は今までの20数年間の人生の積み重ねで身につくものです。人気業界・人気企業にはオーラをまとった人材が多数集まります。オーラのない人が最終面接までまぐれで進んでも内定には絶対たどりつけないのです。AO・推薦入試組やFラン大学生、スポーツ未経験者たちにはオーラがまずありません。彼らがカメラマンになりたいとかブライダル産業で働きたいとか人気職種・業界を志望しても無理なものは無理なのです。オーラのない学生から大金をとり天文学的な倍率の人気業界を進める悪質業者、キャリセン職員はいい加減です。学生さんはこれらのせいで就活が大変ですよね。
2015/6/6(土) 午前 5:17 [ BHJVGH ]
BHJVGH様:コメントありがとうございます。確かに、就活では第一印象がまず重視されるので、それを極めるのは大切な事だと私も思います。
ただ、「AO・推薦入試で..オーラがありません」といった事を仰っていますが、私はそういった人たち全員がオーラは無いとは思わないですね。その人たちの就活に向けた努力次第で変わってくると思います。例えば、同じ大学に推薦入学した人でも余りに遊び呆けて勉学等が疎かになっていたら就職も厳しいと思いますし、逆に遊びと勉学のメリハリがきっちりしていて充実した色々な経験を得るような生活をしてきた人は、就活で有利になると思います。
せっかくコメントを頂いたにも関わらず、上から目線のような返信になってしまい、申し訳ありませんでした。
2015/6/6(土) 午前 10:08 [ 223JRkyushu ]