親父の寝言、うわ言、ひとり言

霜と木枯らしの季節になりました!親父にとっては辛い毎日です…!

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未だ10度には届いてないが昨日同様、小春日和になりそうだ。
それでも午後からは雲が増えお天気は下り坂だという。
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師走に入ったので親父も重い腰をあげて動き出した。
カレンダーを車に乗せて配り始めたのだ。

1日は自宅から南の方向を攻める事にした。
この方向は客先は少なく友人宅が多い。

年に一度の訪問のお宅が多いので何故か嬉しい。
農家が多く中学時代の同級生の家を訪ねる。

農業を趣味として始めた親父にとっては師匠といえる友人たちだ。
お天気が良いので留守が多く合えないがカレンダーを観れば解ってくれる。

営業効果は特にはないのだが何かあれば声をかけてくれる可能性も高い。
なんせ1枚のカレンダーは年間を通して見てくれるので安い媒体だと思っている。
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特に親父のカレンダーはバカでかい数字だけの代物だ。
老眼の年代には見やすく予定等も書き込める。

通常家庭では飾る場所も無いが農家や工場では重宝されている。
遠くからでも見えるので便利なようである。

昨年、カレンダーが届かないと連絡してきた作家の家も訪ねた。
昨年は2分ほど届けたのだが娘に盗られてしまったらしい。

そんな訳で今年は長男夫婦の分と娘の分も含めて3部にした。
彼は展覧会の出品作や個展の搬入の仕事の依頼が来る。

何故か今年はお呼びがかからなかった。
聞いてみると奥さんが遊びに行きたくて自分で運んだようだ。

親父より10歳ほど年上なので心配していたが無事、解決である。
出店した作品の写真も見せられたが作風が少し変化していた。

「どうだい」と聞かれたが「誰が描いたの」と切り返してしまった。
親父は、あまり好みではないので正直に答えたのだ。

「実物とは違うんだけど、好評みたいだ」と言い写真を持ち帰れという。
「いらないよ」と断ったが押しつけられてしまった。

「本物をくれるのら貰うけど」というと「今、長野にあるよ」ということだ。
展示会が終わり絵が帰ってきたら見てみたいと思っている。
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そんなこんなで一度、帰宅して昼食を済ませてからもカレンダー配りは続いた。
友人宅を訪問しようと走っているとグリーンカールの収穫をしていた。

自宅前の畑なのでカレンダーを置いて畑まで歩く。
奥さんがやる気がなさそうである。

同級生の旦那は半袖のシャツで箱詰めをしていた。
声をかけると「やりたくないよ」という奥さんの答だ。

お喋りをしながら2個のグリーンカールとサニーレタスを切ってくれた。
「サニーの方が柔らかいよ」と奥さんは言うが親父は少々、苦手である。

義歯なので新聞紙を噛んでいるような感覚になるのだ。
葉厚が薄いので噛み切るのに苦労するのだ。

やはり玉になる通常のレタスがいちばんだが在庫が切れかけているので大事な食材だ。
自宅に持ち帰り早速、サラダで頂く事になった。

これで三分の一は配り終えた事になる。
まだまだ時間はかかるが早めに全てを配る事にしよう。

本日は奥さんと息子は水汲みに出かけている。
午後1時ころには帰宅すると思うが留守番は苦手だ。

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