親父の寝言、うわ言、ひとり言

霜と木枯らしの季節になりました!親父にとっては辛い毎日です…!

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温泉にも入れたよ(*^^)v

霜が降りた気配がする日曜日の朝だ。
熟睡したので久し振りに気持ちの良い朝が迎えられた。

とはいえ親父にとっては遅すぎる起床である。
庭に出ると青空が迎えてくれた。
イメージ 1

久し振りに長距離の仕事に出た親父である。
出発したのは23日の午後3時近くである。

曇り空の中国道4号線を北に向かう。
栃木県矢板ICから東北道に乗った。

道路状況はまずまずで快調に走れそうだ。
今回は奥さんも連れて来たので何時もとは違う。

寒さ対策も万全であり毛布も乗せてある
荷物を届けるのは翌日の午前9時ごろである。

午前1時には到着してしまうのでSEで時間調整をしながら走る。
雪の心配もあるので全線、高速を利用した。

雨や雪の表示も出たが午前1時前には目的地に到着した。
降ろす場所を確認して朝を待つ事になる。
イメージ 2

青森県弘前市市の駅前だが意外と素晴らしい駅である。
深夜とはいえ人通りもあり驚いてしまった。

大学が歩関係もあるのだろう若者が歩いている。
駅の周辺は城下町なので車を停める場所もない。

公園などを見つけては休憩場所を捜し歩いた。
運動公園の一角で2時間ほど過ごしたが寒くて耐えられない。

午前4時から開くという温泉の話を思い出した。
パーキングエリアで知り合ったバスガイドさんが教えてくれたのだ。

弘前市から黒石市方面に車を走らせた。
コンビニで教えてもらい津軽温泉にたどり着く。

午前3時過ぎから列を作るという地元に愛される温泉である。
350円の入浴料を支払い温泉に浸かり朝まで過ごした。

寒くなったので客は減ったが地元民がやってくる。
ほとんどが顔見知りらしく「おはよう」と云う挨拶が響く。
イメージ 3
津軽弁が逝きかう中で過ごし午前7時には温泉を出た。
弘前駅前に行き届先に電話を入れてみた。

なんと川崎から来ていた取り付け業者が降ろせるという話である。
駅前で積んできた荷物を手渡し道の駅に向かう。

何か土産はないかとウロウロし富士リンゴを1箱、買い込んだ。
入荷したての木の箱に入った真っ赤なリンゴだ。

車に積み込んで帰路に着いた。
帰路は眠さとの闘いになった。

2時間ほど走ると休憩をとる。
これの繰り返しで秋田、岩手、宮城、福島と走破した。

弘前では雪が降っていたが天候も回復していた。
11時間、かけて午後9時前には自宅に戻ったのだ。

奥さんはシートベルトが苦手らしく方が痛いとこぼしていた。
兎も角、二人のドライブは完結したのだ。

観光地にも寄らず行きは暗闇、帰路は景色うぃ車窓から観る。
といったつまらないドライブになったのだ。

とはいえ二人で仕事を済ませた喜びは格別である。
今朝は笑顔で元気な奥さんに戻っている。

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