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モモラは去年、アレルギー持ちだと診断された。 それから、両親は病院から買ってくるカリカリにモモラの食事を変えたのだが、 モモラは、このカリカリが、どうやら嫌いらしい。 全身胃袋犬と異名を持つモモラが、朝からハンストして、 カリカリの前を行ったり来たりしている。 夜になると、やっと観念して、カリカリを渋々食べ出すのだが、 それも、 父親と母親に囲まれて 「えらいっ!」 「もう少しだ!」 「頑張れっ!」 などと、声を掛けて貰いながらじゃないと、食が進まないらしい。 先日、足の悪い祖母が我が家に来ていて、母は祖母につきっきりになっていた。 モモラの食事に構ってられず、 モモラがスタンバっているのに気付かなかったらしい。 すると、黙って食べればいいものを、 カリカリを前に、 「うーっ!」 と、怒って唸りだしたので、 慌てて、かけ声を始めた母。 食べ終わるまで、怒り続けるモモラ。
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歩ける距離に「じんぎすかんクラブ」なるものが、本当にあった。
八紘学園という農業の学校があり、その広い敷地の一角だ。 建物の目前には広場 →
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(画像は、クリニークの「Happy」 今のお気に入り) 学生時代の友人と少しの間、暮らしたことがある。 なんたって、メイク命の人だったので、 私の適当に済ます化粧に、毎日チェックを入れていた。 眉毛をどうにかしろだの、マスカラはこのメーカーがいいだの、 アイラインはこうやるんだ、いまどきのチークのつけ方などなど、 それはもう「指導」の域だった。 そりゃ、細かすぎんじゃないかってくらいの、 念入りのメイクアップ。 なんせ、彼女は時間がないときは、運転中でも やってのける強者。(良い子の皆さんはマネをしないでね) しまいに、アンタ!香水もつけてないの?!と、つけてないのが、 女じゃないみたいな言い方で、呆れられる。 促されるままに、興味津々、店頭で選んだ。 KENZOの「フラワー」が一番最初に自分で買った香水となった。 「やっぱり、自分に似合うものを選ぶんだねぇ」 と彼女は、つぶやいていた。 使うようになってから、思うのだけど、 香りというオシャレは、化粧や、衣服より、 個性を印象付ける重要なアイテムだということ。 人間は臭覚の記憶が最も優れているらしい。 今でも、彼女が一番好んでつけていた、 アナスイの「SUI Dreams」とすれ違うと、 彼女のことはもとより、 当時の自分までが蘇ってくる。 女性らしい甘い香り。 私には似合わない、sweetさだ。 本当に、よく似合っていた。 その香りを、まとう彼女は、 幸せそうなまま、記憶の中に。 posted by: pb4
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