いつも土曜日は、電池切れ間近で朦朧としてるのですが、 朝から「今日はスープカレーだ!」と気持ちがウキウキ♪ 赤い外観が、南郷通にやたら目立ち、建築中から、ちょっと気になっていたのでした。 チュッタ! 南郷店 札幌市白石区南郷18丁目北1-30 (ラストオーダーは22時・月曜定休) 電話:011-866-0802 < スープカレー豆知識 >
スープカレーが、普通のカレーライスと大きく違うのは、スパイスのみで味付けされ、 小麦粉を使ったルーのトロトロ感がなく、その名の通りサラサラとしたスープのよう。 ルーのカレーよりも、辛味が強く、その辛さも段階を選べます。 ごはんと別に出されるのが大半で、スプーンによそったご飯を、 スープに浸して、食します。 オクラやピーマンが食材に使われるのも特徴。 ここ数年の間に、このスープカレーは、北海道の名物として取り上げられてから、 かなり浸透してきたかのように見えます。 (1990年代後半から創作料理として、北海道に登場した) 美味しさを決めるのは、 「スパイス」 と 「ベーススープ」 ベースになるスープは、店によって、鶏ガラ、豚骨、昆布だしなど、 その店の基盤になる味を、そこでしっかり作るのだそうです。 スープカレーの専門店は、あちこちで、軒を連ね、 それぞれの店で、特徴や個性を出しています。 ラーメン屋のように、皆がご贔屓の店を持ってるくらいになりました。 さてこの日は、Mさんが「チキン」を、私が「野菜」を選びました。 この店はご飯も「白米」か「玄米」か選べました。(特徴ですね) 玄米を食べると、胃腸の弱めの私は、すぐ腹痛を起こしてしまうのですが、 何故か、何も考えずに「玄米」を選んでしまいました。 (でも大丈夫でした♪)
辛度は、「3」にしたのですが、ちょっと辛め〜。 スープカレーにはつきものの、ラッシーなるヨーグルトドリンクは、 必ずオーダーするのですが、今回は一気飲み状態。 と、こんな風に、個々のお好みのスープカレーを持つのが、道民の特徴だったりするのでした。 価格は、こんなカンジです。 おまけに、翌日ロイホで、カレーフェアをやっていたので、 また食べちゃった。こちらはルーカレー。 白いルー、ちゃんとカレーの味がする・・・。
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おすすめ飲食店!
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いつもの 居酒屋 亀八 ← 前回の記事参照
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先月からなかなか記事にできなかった画像をやっと整理しました。 春の旬メニューになった 居酒屋 亀八 での様子。 もう私と梅吉は、ここしか行けないのかーってくらいワンパターンな、このコーナー。 梅吉の好物↓
<< 笹竹 >> 特製味噌につけて、召し上がれ! どこまでも柔らかった。 我が家の末っ子の好物↓
<< ホワイトアスパラのソテー >> この時期は、こればっかり、頼んでいる。 これは、あたしが頼んだの↓
<< 上海焼きそば >> ボリュームたっぷりなのに、全然飽きない! 今までご紹介しなかったのが不思議。
<< カマンベールチーズ・フォンデュ >> これを知らない奴は、モグリだぁ〜。と言われてもおかしくない程の看板メニュー★ あっつくなった石の上に、カマンベールチーズがグツグツとのっかっているのね。 とろとろの溶けたチーズに、パンや野菜をつけて頂きます。 (ホントは、店長がブランデーをかけてくれ、チャッカマンで点火すると、 ボッと一瞬、燃えるんだけど、シャッターを切るの忘れちゃったのよ) これは、一度は食べなくちゃ〜、アイディアが良くない? 今年も、笹竹が食べられたことを、梅吉はとても喜んでおりました。 亀八は HAPPY SPOT らしく、この店で出会った人達が、ご結婚されたり、なんてことが多いのだそう。 この日も、初めてのデートが亀八だったというカップルが、婚約の報告に来てました。 おめでとうございます★ だけど、だけど、最近、繁盛しすぎてるのか、突然行っても座るところがありません。 平日でも然り。 1月からずっと、そんな調子なのだそうです。 ※ この店はもう、 予約を入れないと入れなくなってきました(涙) 〜店長B型です〜 posted by: pb4
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ありそうで、なかなか見つけられなかったので、 見たときは、自分の幸運を感謝した! でも浴槽に浮かべておいたら、姉妹のイタズラ好きなヤツが、 中に水を入れて遊び、「アヒルの沈没」だとかなんとか、 もうピーピー鳴らなくなり、しまいに、父親によって、 ゴミ箱に捨てられ(ひどい)、それを末っ子が拾い上げ、 私の手元に戻ってきました。なんちゅー家族(怒) ので、彼らは、いま、ただ部屋に飾られ、 本来の目的は、一瞬で終わってしまったのでした(涙) posted by: pb4 |






