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今年のカープ

オープン戦を見ていて不安でした。
そして、単独最下位。。。
誰にも頼まれてないけれど、チームの立て直しを考えてみました。
(県民総監督と言われたのは弱いチームだからこそなのです)

まず現状の問題点を挙げてみましょう。

1番 田中 ・・・調子の波がある。わりと打ち急ぐ。
2番 菊池 ・・・キクマルの順だからこそ機能していた。
         3番が固定できてない一番の被害者。
3番 野間 ・・・気合が入ってる時は雰囲気があるけど、チャンスの場面では気負いに変わる。
4番 鈴木 ・・・一層凄みが増した。このままでは終盤まで持たない。

5番〜9番は順不同なのでコメントなし。

投手陣
大瀬良 ・・・去年のオープン戦では凄い雰囲気だった。今年は去年から大きく変わってはいない。
ジョンソン・・・成績は下降気味。もう3番手までに入る選手ではない。
野村 ・・・悪くない。
九里 ・・・決して悪くない。中継ぎに回してどうか。
岡田 ・・・コントロールに課題があるが、決して悪くない。
薮田 ・・・悪くない。

投手陣に関しては、先発投手で計算できる投手がジョンソンを入れても2人しかいないのが問題。
本来なら5番手くらいのジョンソンを3番に持ってこざるおえない現状が残念だけど、
九里以下の3人とアドゥア・高橋は伸びてくると思う。矢崎選手は後半に間に合えば良いかな。

本題です。
問題は明らかに打撃陣にある。特に3番が機能していない事で前後の菊池と鈴木にも影響が出ないかが心配です。いや、絶対出ます。3番に丸のように信頼できる選手を置かないと・・・。
そんなこんなで、ブルーバード監督のオーダーを考えてみました。

1番 中 野間
2番 三 メヒア
3番 一 西川
4番 右 鈴木
5番 左 松山
6番 捕 会澤
7番 遊 田中
8番 二 菊池
9番 投 大瀬良 

軽く解説しますね。
まず、ジグザグ打線は維持します。
投手は確実にイヤですから。
で、まず、野間選手には先頭から気合を入れてもらって。
メヒアは流すバッティングが素晴らしいのでチャンスを広げてもらって、
天才西川がチャンスを広げて、鈴木先生がホームに還してもらいます。
ダメ押しの松山・会澤。そしてタナキクと続く。

3番の固定が急務なので、西川には守備の負担をなくしてバッティングに専念してもらいます。
代打で左の強打者がいないのが不安材料ですが、となると松山を温存して・・・
安倍・堂林・長野・下水流・バティスタあたりもスタメンで使ってみたい気がする。
左打席なのが安倍だけなので・・・その場合

1番 遊 田中
2番 二 菊池 
3番 一 西川
4番 右 鈴木
5番 中 野間
6番 左 長野 (堂林) (バティスタ) (下水流)
7番 三 安倍
8番 捕 石原
9番 投 ジョンソン

うーん、イマイチですね。あんまり想像できない。
こうしてみると終盤に左の切り札と言える選手が少ないのがわかります。
なので二軍から岩本を呼ぶか、新たに左の外国人を入れるか・・・。
堂林選手に左に転向してもらうとか。
あるいは中日とトレードとか。。。
いや、ほんとはカープで活躍する堂林選手が見たいんですけどね。

来年は菊池もメジャー挑戦を表明しました。
田中選手もどうなる事やら。
そう考えて小園・曽根を取ったのでしょうから。
もはやタナキクマルの固定概念を捨てて一新しなければならないのではないでしょうか。
でもおそらく1・2番は固定されるんでしょうね。固定概念だから。

そうなると監督が交代するタイミングなのかもしれません。

今年のカープの予想順位は・・・5位!

ちなみに1位は期待も込めて横浜を選びました。
カープのコーチ陣が行ってますから。


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