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ニコ生をやってみたいという思いから3DS改造をしようと思ったわけですが、そのためには今自分の持っている3DSをオプティマイズに送る必要があったので、包装してみました。
ということで必要そうなものを早速買い物して来ました。
用意したものは左から「プチプチの包装ビニール(3枚入り)」「新聞紙」「小さい段ボール箱」「ガムテーム」そして「3DS(LL)」です。
この中で「プチプチの包装ビニール(3枚入り)」と「小さい段ボール箱」は100均でおなじみのダイソーで買ってきました。
段ボールに100円は少し勿体なかった気がしますが、ぷちぷちは最初どこに売ってるのか分からなかったので助かりました。
さすがダイソーさん、この手の物はなんでもあります。
ということで、これらを使って包装していきます。
まずはプチプチを取り出して3DSを包装します。
一応精密機械なのでクッション素材は必要です。
またプチプチには防水の意味もあるそうです。
なので写真ではせっかく3枚もプチプチがあるので2重に包んでガムテープで封をしました。
続いて段ボールを作ります。
といっても組み立て自体は簡単で、出来たら段ボールの底をガムテームで留めるだけです(左の写真)。
100円の段ボールでお高めだと思いましたが、作ってみれば割と綺麗なので買ってみて良かったかなと思いました。
そして右の画像では、うちにあった新聞紙をくしゃくしゃにして敷き詰めました。
理由は段ボール内の密閉性を高めるためと、緩衝材としての役割を持たせるためです。
運送業界に詳しいわけではありませんが、運送会社に勤めていた友人の話だと、運送時に荷物が適当に扱われることがあるらしいので、そういったことも想定して新聞紙を敷き詰めました。
そしてプチプチで包装した3DSを真ん中に置いて……。
さらに新聞紙で3DSの上に蓋をして(左の写真)、段ボールの上も閉じてガムテープ(右の写真)をしました。
これにて3DSの包装の準備は完了です。
あとは郵便局でゆうパックにして送るだけです。
ちなみに既にオプティマイズには郵送しまして、無事届いたというメールを頂きました。
そして改造も終わったという連絡も頂きました。
自分の3DSがどうなって帰ってくるのか、かなり楽しみです。
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まだ3DSを業者に送っていませんが、とりあえず依頼しました。
なぜニコ生の為に3DS改造しようと思ったのかはお察ししてくださいというところですが、ではなぜニコ生を始めようかと思ったか、その理由を書きたいと思います。
それではどうぞ。
1、ブログよりも集客性がありそう
ヤフーブログで1記事につき5つトラックバックを取ってきて、自分のウェブサイトが知られるかど
うか実験してみましたが、たぶん失敗しました。
その理由は色々あるかとは思いますが、一番の理由は自分のブログ閲覧者数にあると思いました。 3か月ほどこのブログを続けてみましたが、全閲覧者数は600人程度でした。 これは1日平均で割ると、1日僅か7人という数です。 そこからこのブログを通して更に小説投稿に興味ある方に見てもらわなければならないわけで、このままブログだけ続けても意味が無いと感じました。 もちろんブログは続けるから集客できるようになるという論もありますが、それでも1日7人は正直少なすぎると感じました。 そこで次に注目したのがニコ生です。 ニコ生では1放送で閲覧者数7人は軽く超えます。 加えて延長時間などを使えば、1放送の閲覧者数は100を超えることもあります。 それはブログ3か月分の総閲覧者数を僅か1週間で超えるものです。 なので自分は3DSを改造してニコ生しようと考えました。 2、ゲームする時間を宣伝と併用できる
ゲームはあまりしませんが、それでも我慢出来ないときがあります。
そういう時は本当に我慢できずにやってしまうと思います。 ですが、そのままやっても自分のウェブサイトのクオリティが上がるわけではありません。 なのでゲームの時間は完全に無駄な時間となります。 そこでその無駄な時間をどうにか有効に使えないかなと考えました。 それがゲームをしているところをニコ生で流すということでした。 そしてこれならば自分はゲームを我慢しなくていいし、宣伝も出来るので、一石二鳥だと考えています。 もっともニコ生である程度見てもらうためには話題提供やら色々考えないといけないと思いますが、とりあえずこれも実験としてやってみようと思いました 3、生の声を即座に聞けそう
ニコ生は動画配信者と視聴者が同じ時間を共有しますから、お互いの会話が大事になります。
しかし一方でこちらの行動に対して視聴者が即座に反応してくれるという面もあり、それがニコ生配信の楽しさでもあります。 その配信中の中で、宣伝をした時にその日のうちにや、次の放送時には興味ある人は素早いレスポンスを聞けるのではないかと考えています。 自分のウェブサイトで今一番しんどいと思っていることは、小説が未だに投稿されていないことですが、その根幹にあるのは、まるで反応が無いというところです。 その反応を聞ける機会が作れるのであれば、それを是非作っていきたいと思いました。 なのでニコ生をやってみようかなと思いました。 ということで実際出来るかどうか分かりませんが、既に3万用意して依頼してしまったので失敗を覚悟でやってみたいと思います。
それではよろしくお願いします。
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昨日、栃木県の喜連川にある早乙女温泉というところに行ってきました。
ここの温泉は湯の花がすごく硫黄の香りも強い、かなり濃い泉質でした。 これぞ温泉といった感じで、個人的にはすごい大満足でした。 年内にもう一度行きたいと思います。 一方で普通に見たらどうしようもなく残念な部分がありました。 それは、 1、施設がぼろい
2、値段が高い といったところ。
まず1に関しては、施設がぼろいです。まずお風呂場には入る場所が1か所でサウナも無ければ、ジャグジーのようなものも無し。
もちろん露天風呂も無し。 しかも窓から見える景色は木に邪魔されてほとんど見えない。 シャワーを掛けようと思ったら何ヵ所かは壊れていて、お湯を出そうにも温度設定は水と同時出しという前時代的なもの。 加えてお湯は温泉なので、髪を洗ったら塩気でぼさぼさに。 また休憩所に行ったところ、暖房設備があまり稼働してなくて少し肌寒く、飲み物を買おうにも自動販売機無し(飲み物は売っている)。 2の値段については、そんなぼろい施設にも関わらず1050円。
ここよりよっぽど良い施設でも500円の温泉施設はざらにある中、その2倍の値段設定。 といった感じです。
そこでふと思ったのが、日帰りで温泉に行く人達は何を求めて温泉に行くのかというのが気になりま した。
そして考えてみたのがこちら。
1、建物で選ぶのか?
2、値段で選ぶのか? 3、泉質で選ぶのか? 4、景色で選ぶのか? 5、場所で選ぶのか? 1、建物で選ぶのか?
最近の公共浴場はほんとうに凄いです。
露天風呂やサウナはもちろん、垢すり、かま風呂に加えて、最近では寝湯というものもあります。 また入浴後の休憩施設にも休憩所はもちろんマッサージを受けられるものや仮眠スペースがあったりして、本当に充実しています。 なのでこういう建物内の要素によってお風呂を選ぶ人はいるんじゃないかと思います。 2、値段で選ぶのか?
温泉の入浴料って本当に場所によって変わります。
無料のところから2000円を超える温泉施設があります。 特に都心なんかだと、ホテルと併設してある場所では普通に3000円取られたりしますから、温泉に入る値段というのは本当に様々です。 なので値段を気にして入ってる人もいるんじゃないかと思っています。 3、泉質で選ぶのか?
温泉のメインはお風呂です。
そのお風呂を成り立たせるのは、やはりお湯です。 そしてこのお湯の質が良いと、お風呂もすごく気持ち良いものになります。 特に源泉かけ流しだったりすると、来てよかったなという気持ちになります。 逆に循環ろ過とかになると、泉質が下がってる気がしてあまり気持ち良いと思う気分にはなれません。 自分がまた来たいと思う温泉は大体この点で判断します。 4、景色で選ぶのか?
温泉(主に露天風呂)には景色が付き物です。
特に山の上にある温泉となると、かなり良い眺めの景色が見られたりします。 そこに温泉が加わると、ゆったりとした気分で景色を楽しむわけですから、かなりリラックスできます。 自分はこの点でも温泉を選ぶときがあります。 栃木県の湯西川付近は景色の良い温泉があるので、たまに行くことがあります。 5、場所で選ぶのか?
温泉の利用方法は様々ですが、利用目的は大抵の場合は疲労回復ではないかと思います。
なのでわざわざ1県跨いで行くぐらいなら、近場でいいやという人は居るかと思います。 逆に遠出しないと温泉に行ったという気がしない人もいるかと思います。 ちなみに自分はあまり人がいなさそうなところを好みます。 なので自然と都心や埼玉よりも栃木や群馬の方に行くことが多くなります。 ということで、温泉選びの基準みたいなものを考察してみました。 他の人は何を基準に温泉に行くのでしょうか? ちょっと気になるところです。 しょぼいSS投稿掲示板を運営しています。
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ツイッターログインの仕組みがいまいち分からなかったので、プログラム(PHP)の勉強を基礎から見直
してきました。
ちなみに利用したのはドットインストールさんです。 PHP基礎の動画を全部見直しました。 そしてPHPのクラス関係がかなり弱いことが分かったので、そこら辺を手探りながらツイッターロ グインシステムを作ってみたというところです。
それで昔、恩師に言われたことがありまして、勉強が分からなくなったら小学1年生の教科書から見直せということを言われました。
一見回り道のように見えますが、これが一番早い近道だそうです。 なのでPHP関連の動画と本を最初の基礎の部分から見たわけですが、割かし良い面があったのでその記録を残しておきたいと思います。 それではどうぞ。 1、元々は簡単な物の積み重ね
どんな分野にでも言えることですが、基礎から見ていけば、最初はすごく簡単なものです。
それらが徐々に難しくなるのは、簡単なものが膨大に積み重なった結果だと言えます。 プログラムも同じです。 最初はすごく簡単です。 でも覚えることが多くなってくると、途中でド忘れしたり、分からなくてもそのまま飛ばしてみるといったことをやり始めます。 それでもある程度はだましだましでなんとかなりますが、それも難問にぶつかるとどうしようも無くなります。 でもその難問も簡単なものの積み重ねです。 また難問になりうる場合は大抵知識が足りていない場合です。 そして足りてない知識はド忘れしたか、飛ばした部分にある場合があります。 なのでまた最初から勉強して足りない知識部分を補完することによって、難問への足がかりを得ることが出来ることがあります。 よって最初から勉強することで前進できるようになります。 2、取り逃した基礎の部分が分かる 1でも言いましたが、最初から勉強することによって飛ばした部分を補完することができます。
でも実際にこれを自覚していないことがあります。 というのは最初から勉強していると、一度勉強したと思っても、まったく目に触れていない部分に気付くことがあります。 今回のPHPのクラスの部分は、初めて聞くことばかりでした。 またそれ以外でも、基礎中の基礎の中にも知らないことが出てきたりしました。 1から勉強すると、そういう部分がまるで部屋に溜まったほこりのように徐々に出てきます。 そしてそういう部分から難問への足がかりを得たりするので、割と侮れないなというところです。 なので最初から勉強するのは決して遠周りではないんだなと感じました。 3、少し読めるようになる⇒成長
もう一度最初から勉強するということは、前よりも深く勉強することです。
なのでまるで分からなかった難問に対しても、少し理解できるようになってきます。 そして分かるようになると、次は何をすればいいのか自然と道筋が立ってくるようになります。 ただ道筋を立てただけでは、本当の意味で自分の知識になったとは言えません。 なのでその道筋の正しさを示すために、勉強したことを吐き出す必要があります。 ただ知識を使って色々と試し始めると、失敗が起きます。 なので失敗の度に徐々にちゃんとした道筋に修正して、正しい道のりを見つけることに力を注ぎます。 正しい道のりを見つけるまでは、ずっと失敗修正を繰り返すので、しんどくなるときがあります。 しかし続けていくうちに正しい道のりが見え始めて、最後にはある程度の物が出来あがったりします。 そして終わってみると、前よりもずっとちゃんとした知識と応用力がついていたりします。 つまり前よりも成長したということです。 なので分からなくなったら最初から勉強してみることは、前の自分より前に進む行為なのです。 という感じでした。 まだまだ理解力不足とはいえ、まったくツイッターログインの仕組みが分からないところからなんとかログインシステムを組み込みました。 そして終わってみると、PHPのクラスについても少し理解できるようになったし、今までも良く分からないまま使ってたプログラムについても少し理解できるようになりました。 ただたった4日とはいえ結構しんどかったです。 でも良い経験でした。 なので難問にぶち当たったら、一度最初から勉強することをオススメします。 しょぼいSS投稿掲示板を運営しています。
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ツイッターのログインシステムに手を出そうとしましたが、結果少しばかりの無駄な時間を過ごしました。
しかしそこに後悔は無く、無駄だったことにも少なからず意味があるんだなと思えたので、それを言葉にしてみました。
それではどうぞ。
・自分にとって数段上の物は手を出しても無駄に終わる可能性がある。
・しかしそれが無駄と予測できるためには、一度それを手に取ってみる必要があることを今日知ることになった。
・今日の自分はツイッターのログインシステムに手を出そうとした。
・なのでドットインストールさんのところに行って、学習しようと思い検索した。
・検索した結果、最新版(有料)と旧版(無料)の2種類が存在した。
・自分は最新版が見たかったし、ドットインストールさんの各種動画にはかなりお世話になってるので、その意味も込めて1ヶ月の有料会員登録をした。
・そして最新版(有料)のツイッターログインシステムを動画を見ながら同じものを作った。
・そうして動画の話数を進めていくうちに、良く分からない知識が少しづつ増え始める。
・そして全話終えるころには、頭の中はちんぷんかんぷんの状態だった。
・ただドットインストールさんのいった通りにプログラムを記述したので、試作品自体はちゃんと出来た。
・とはいえ、それはただ出来ただけであり、自分で作ったという感覚の無いものだった。
・ゆえに何の理解も無い状態で出来てしまったプログラムだった。
・加えて何の理解も無い状態で作ったので、自分流にどう料理すればいいのか分からない。
・なので自分のウェブサイトへの実装の仕方もあまり想像できない。
・つまり最新版(有料)に手を出したのは、時間の無駄であり、傍目から見たら無駄なことだった。
・しかし一方で、自分はこの無駄な時間に感謝したいと思った。
・なぜなら、この最新版(有料)は確かに優秀な物だったから。
・そしてその優秀なものにまだ自分は届いていないということを実感することが出来たから。
・なので今の自分ではまず手を出さない方が良いという結果が得られたことは1つのいい収穫だったと思えた。
・またどこがうまく理解できていないのかも、ある程度あぶり出すことが出来た。
・よって自分は、無駄な時間にもちゃんと意味があるのだと少し理解することが出来た。
・そして今後もこういう無駄な時間なら歓迎しようという前向きな気持ちになれた。
といった感じです。
無駄な時間というのは失敗と同じです。
でもこうやってなんとか実装しようとして無駄に終わった時間というのは、何もしなかったときに比べていく分も気持ちが楽であり、終わった後も気持ちが良い感じでした。
なので例えうまくいかなかったとして、それはそういうものだとして今後はもう少し前のめりで考えていけたらなと思いました。
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