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本を読むのは好きです。ネットに上がってる記事とかも読むのが好きです。ただ一方で読書家なのかと言われると良く分からないです。
というわけで自分の読むスタイルを整理してみた。
1、本の内容を全部読まない
立ち読みなんかでは、本を手に取った後に目次だけみて、面白そうなところだけ読みます。そして面白そうなら読み進めます。
そして面白そうなところをあらかた読んで、いらなそうなら本棚に戻します。役に立ちそうなら、買います。
本を買ってくる場合もたまに手にとって一部しか読みません。長い時間を掛けて結果的に全部読むこともあるんですが、基本は一部一部しか読みません。
2、一定期間しか本を読まない
年間の平均読書数は最近は50〜100冊くらいでしょうか。ネットの記事とかも含むと確実に100冊分は行きそうですが。
基本的に1日1冊読む、ということをしません。読むときは読む。読まない時は読まないといった感じです。長いと1か月以上本を読みません。
一方読むときは、それこそ20冊30冊を1週間以内という短期間で読みます。これはネットの記事や興味を持った作品の2次創作もそうです。短い期間の中で食事や寝る間も惜しんで、興味の赴くままに読みふけります。
3、本は安価で大量買いする
みんな大好きブックオフは本当に良いところです。最安価108円、高くても小さい本なら300円程度で1冊の本が買えるんですから、ブックオフには頭が上がりません。
なので買う時は適当に手に何十冊も取ったり、シリーズものを一気買いします。そして短期間で読みまくります。
仮に読まなくても108円ですから、良い時代になったものです。
4、斜め読みをする
斜め読みって定義が難しいんですが、自分の感覚としては、とりあえず何も考えずに読む感じですかね。大量に読むときって、頭働かせて読んでると、かなり疲れます。
でも読みたい衝動はあるのだから、極力疲れないように読むようにしていたら、いつの間にか考えないように読むようになりました。
ただ一方で考えてない割に内容が頭に入ってくるのだから、一応読書としては成り立っているような気はします。
5、面白くなさそうなら途中で読むのを止める
1の理由と重なるんですけど、つまらなそうなら読むのを止めます。つまらない理由はいろいろありますけど、自分の意見とあまりに食い違ってたり、読みづらかったり、読むのに多大なストレスを感じるときは、まず読みません。
読書って趣味でもかなり疲れる行為ですから、わざわざストレス抱えて読むなんて愚の骨頂な訳です。
6、本の内容に期待しない
本を読むのに、自分の為になるからという理由じゃまず読みません。もちろん本によって自分の為になることはいくらでも書いてあることを知ってはいるんですが、それが今現在の自分のためになるのかという視点でみれば、必ずしも為になるわけではないのです。
それよりも面白いかどうか。または、自分が行動したいと思ったり、今やってることが正しい方向に進んでるのかちょっと不安に思った時などの、フラストレーションをふっ飛ばしたい時に本を読みます。
それによって、結果的に本を一気に読むことがあります。
7、基本的に同じ本を2度は読まない
学校では1冊の本を読み込みなさいと、暗に教えられてきたと思います。でも自分は1回読んだら、ほぼ読まないです。なぜなら、本を読むのは興味からであり、自分とは違う他人の別視点を見たいからです。他人の別視点を見たいのだから、もう一度読んだら、それはもはや自分の中の記憶にある視点であって、他人の別視点ではないのです。
例外として読むのは、技術書や本当に自分のためになったもの。後は、面白かったラノベや気にいったネットSSくらいですかね。
仮にちょっと勉強するときも、同じようなジャンルの本ってブックオフでも行けば、それこそ何10冊もあるわけですから、そういった本で勉強するときって何冊も読めばいいわけです。そうすれば各本を1回しか読まなくても、同じような内容なので頭に少しづつ入ってくるし、一応別視点になるわけですから、読んでて苦にならないわけです。
ちなみに作者が同じでも本が違うと、視点が少し違ってて面白かったりします。
とまぁ、今考えた感じだと、自分はこんな感じで適当に本を読んでいます。将来お金持ちになりたいので、「お金持ちは読書家」だということを信じていますが、さてこんな読み方で良いのかな?
ちょこっと読書について考える今日この頃です。
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