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 成功はしていませんが、自分はなんとか行動に移せました。
 ただ、そこに至るまでに自分も読書にハマり、行動出来ない時期がありました。
 その自分なりに感じた大まか理由を3つほど書き、中身を小さくメモしたものを載せました。
 それではどうぞ。

『読書でハマる理由』

1、完璧主義に陥る

・読書は知識の宝庫で、世界の全てが書かれてるかのような錯覚に陥る。
・全て知れば、戦略も立てられて、うまくいく道筋が見えるような考えが浮かぶ。
・ところが本の内容は全て過去の内容である。
・なので常に未来に向かう今は本の中身よりも全然変化していたりする。
・しかし完璧主義なあなたは、未来の内容まで本から知ろうとてるので、いつまでも戦略を立てられない。
・しかも完璧主義ゆえに、いつまでたっても行動出来ない自分が許せなくなり、そんなことなら行動しなくて良いやと諦めて、行動を止めてしまう。

2、知識が自身を押しつぶしてくる

・読書で知識の吸収が一段落して、よし行けそうだと思って少し行動を起こそうと考えたとする。
・でも今まで何1つ行動を起こさなかった人にとって、行動を起こすということ自体がすごく大変な作業である。
・加えて知識を溜めこんだおかげで、やらなければならない(と、思いこんでいる)行動の数が瞬時に分かってしまう。
・すると、その行動量が余りに膨大に見えてしまうので、怖気づいて簡単に行動出来なくなる。
・「それでも1歩踏み出せれば」と思うかもしれないが、一歩踏み出したところで、すぐにうまくいかないことを自覚し、落ち込む。
・うまくいかないと、自分が間違ったことをしてると考えてしまう。
・そこでまた自分がやらなければならない(と、思いこんでいる)行動の数を見直すことになり、更に落ち込むことになる。
・結果、知識が自身を押しつぶし、行動を阻害する。

3、知識が自分を支えると考えている

・知識が自分を動かす原動力と考えている。
・実際は自分が行動するのに必要なのは、強い意思か低い意思でも始められることを探すことである。
・でも知識全能説を信じている自分は、知識さえあれば動けると信じている。
・でも知識はあくまで自分の行動の先を示す程度のものでしかなく、自分の背中を押す力は無い。
・なので知識によって自信満々の目と表情を浮かべてるのに、まったく足が動かないといったことが起きる。
・しかも本人はその自覚が無く、なぜ行動出来ないのか自問自答し始める。
・さらに知識は脳内でも陳腐化を始めるので、だんだんと知識から得た自信が失われていく。
・そのうち自信満々の目と表情に力が無くなり、気分が落ち込むようになり、行動しようとする気持ちも失われる。


 以上です。
 次は、そこから抜け出した大まかな方法(自分なりの)を3つ書きます。

『読書のハマりから抜け出す方法』

1、知識を全て捨てる

・知識を付ければ付けるほど、自分を責める材料が増えていく。
・自分を責めると、人は動かなくなる。
・その理由は、人は心で行動をするから。
・自分を責めるということは、心を傷つけるということ。
・体中が傷ついた人が自ら立ちあがって歩くことが出来るだろうか?
・人によっては、立ち上がるどころか手足1つ動かせないだろう。
・心も一緒である。傷ついた心では人は動かない。
・なので、まずは自分を責める材料である知識を全て捨てる。

2、全てを許す。

・傷ついた心を癒すものは何か?
・成功、報酬、応援や感謝の言葉ect……
・色々あるかとは思うけど、大抵の物は既に行動してる人しか手に入らないものばかり。
・でもひとつくらいは行動していない自分の心を癒すものがある。
・それは自分の人生で嫌だったこと、後悔したことを全部許すこと。
・心を傷つけたのが自分であるなら、癒すことが出来るのも自分。
・そして同時に自分に心無い行動や言葉を投げかけた人々も許す。
・その理由は、心無い人達によって傷ついた心は、実は彼らからの行動や言葉に対して、自分の受け取り方が心を傷つける方向に向いたから。
・その傷ついたと感じてしまったことを無くせば、元々心無い行動や言葉を投げかけられたという事実が無くなり、心についた傷は無かったことになる。
・なので心無い人達のことを許し、そもそもそんな人達は居なかったことにしたことにすれば、心は癒される。

3、今の自分をすべて認める

・行動していない人は、基本何も持っていない。
・でもなかなかそれを認めるのは簡単でもない。
・それは自分のプライドをぶち壊す行為だから。
・でもそれを認めることが出来ると、あとは行動すれば良いことが分かるようになる。
・なぜなら、何も持っていないということは、それ以上に失う物が無いということだから。
・そしてそこから、行動して自分に何かを少しづつ足していけばいいということが見えてくる。
・あとはやりたいことを見つけて、自分にできることから取り組めば、少しづつだけど行動できるようになる。


 以上です。これってよく見ると、行動出来ない理由と行動を促すやり方は真逆のやり方です。
 知識に執着することによって行動出来ないのに対して、行動するのに知識はまったく必要としていません。
 とりあえずこれが自分を行動に移せるようになった経緯です。
 もし自分も行動したいと言う方は、一度頭の中を空っぽにして自分を認めてみてはいかがでしょうか?


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