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ツイッターのログインシステムに手を出そうとしましたが、結果少しばかりの無駄な時間を過ごしました。
しかしそこに後悔は無く、無駄だったことにも少なからず意味があるんだなと思えたので、それを言葉にしてみました。
それではどうぞ。
・自分にとって数段上の物は手を出しても無駄に終わる可能性がある。
・しかしそれが無駄と予測できるためには、一度それを手に取ってみる必要があることを今日知ることになった。
・今日の自分はツイッターのログインシステムに手を出そうとした。
・なのでドットインストールさんのところに行って、学習しようと思い検索した。
・検索した結果、最新版(有料)と旧版(無料)の2種類が存在した。
・自分は最新版が見たかったし、ドットインストールさんの各種動画にはかなりお世話になってるので、その意味も込めて1ヶ月の有料会員登録をした。
・そして最新版(有料)のツイッターログインシステムを動画を見ながら同じものを作った。
・そうして動画の話数を進めていくうちに、良く分からない知識が少しづつ増え始める。
・そして全話終えるころには、頭の中はちんぷんかんぷんの状態だった。
・ただドットインストールさんのいった通りにプログラムを記述したので、試作品自体はちゃんと出来た。
・とはいえ、それはただ出来ただけであり、自分で作ったという感覚の無いものだった。
・ゆえに何の理解も無い状態で出来てしまったプログラムだった。
・加えて何の理解も無い状態で作ったので、自分流にどう料理すればいいのか分からない。
・なので自分のウェブサイトへの実装の仕方もあまり想像できない。
・つまり最新版(有料)に手を出したのは、時間の無駄であり、傍目から見たら無駄なことだった。
・しかし一方で、自分はこの無駄な時間に感謝したいと思った。
・なぜなら、この最新版(有料)は確かに優秀な物だったから。
・そしてその優秀なものにまだ自分は届いていないということを実感することが出来たから。
・なので今の自分ではまず手を出さない方が良いという結果が得られたことは1つのいい収穫だったと思えた。
・またどこがうまく理解できていないのかも、ある程度あぶり出すことが出来た。
・よって自分は、無駄な時間にもちゃんと意味があるのだと少し理解することが出来た。
・そして今後もこういう無駄な時間なら歓迎しようという前向きな気持ちになれた。
といった感じです。
無駄な時間というのは失敗と同じです。
でもこうやってなんとか実装しようとして無駄に終わった時間というのは、何もしなかったときに比べていく分も気持ちが楽であり、終わった後も気持ちが良い感じでした。
なので例えうまくいかなかったとして、それはそういうものだとして今後はもう少し前のめりで考えていけたらなと思いました。
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