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もう約1年振りのブログになっておりました。
実は年始にいきなり母の病気宣告。
年末年始、一緒にお祝いして、『今年は一緒にサイパンに行こう!』と
話していたのに…
胃のあたりが痛いと医者に行き、検査だけの予定が家族が呼ばれ宣告されたのです。
母はまだ61歳。昨日まで、いや、その時もいつも通りの母に、
医師の言葉はまるで映画のワンシーンのようで、
全く実感が湧きませんでした。
母の性格上告知はしないほうが良いのではと医師に言われ、
ただの十二指腸潰瘍よ!たまには入院して上げ膳据え膳もいいんじゃない?!と
涙をこらえて笑いました。
それから1ヶ月。あまり変わらない母に『やっぱり大丈夫かも』と思っていたのもつかの間
とりあえず手術で切除してみましょう、と手術した途端、
まるで坂を転げ落ちるように状態は悪化。
宣告から3ヶ月で、お星様になってしまいました。
我が家は20年前、父を42歳で亡くしており、当時39歳の母が私を筆頭に17歳〜10歳の子供4人を
女手1つで育ててくれました。
だから母は私たち子供4人の太陽でした。
何か困ったことがあるといつも母に聞いて解決していた私は、
葬儀の時も、四十九日も、新盆も『お母さんに聞かなきゃ』と思ってしまい、
その度に、声を殺して涙しておりました。
そして、11月に母と約束していたサイパンに行ってきます。
母の写真を持って…
皆さんも、お父様お母様を大切にしてくださいね(そうしないと私が許しません!)。
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