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時々蝶のようにとまれたら、
これを読んで、
あぁ、日本も廃れたもんだ、
そう思う人もいれば、
かっこいい日本人がかつていたんだ、
そう感じる人もいるかもしれません
舞台は70〜80年代京都、
パンクロックにあけくれ、
世間からハミゴにされ、
蛆虫扱いされ、
集まって動き出し、
蝶のように羽ばたいた主人公たち、
私はなんだか、
悲しくなりました、
どこの世界に、
生まれたことが罪な子どもがいるでしょう、
産声をあげてこの世に産み落とされた小さな小さな命は、
無罪なのです、
生まれてきた事実は、
誰も悪くない、
どんな犯罪者だって、
環境によって創造されてしまったのです、
人間が愛を感じ、知り得るのは、
産み落とされて数年間しかないのです、
赤ちゃんが笑ったり泣いたりしたとき、
母親や大人は同じように表情を作って接する、
それはすごく大切で、
自分の気持ちを理解してくれる人がいるという安心感、
愛情の初歩を学びとっていくのは、
7ヶ月ごろだそうです、
フランスの大統領と噂?になったあのビジネスウーマン、
勝手に子どもを産んで、
すぐ仕事復帰、
今のこの国が大事なのか?
この国を支える未来ある我が子への愛が大事なのか?
自分のプライドが大事なのか?
人にはそれぞれ事情があるもので、
一概に批判はできませんが、
日本にだって同じことは言えるような気もします
男女平等がいい悪いではなく、
教えるものではない愛情という基本的感情を、
伝えなければならないのに、
伝える手段さえもわからない大人が増えた、
愛ってなに?
大人に聞いても真面目に答えてくれない、
そんなものない、
そう答えるかもしれない、
みんなみんな、
愛を欲しているのに、
どうして日本人は愛を語ることを避けるのでしょう?
いろいろな人が生きているのだから、
愛にもいろいろあって当たり前、
みんなの心に愛による幸せがあれば、
世界はどんなに平和になるのでしょう
どこにも売っていない気持ちという宝物、
経済より教育より、
なにより大切だと思うのですが
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愛こそが幸せのキーワードでしょうね。
2009/1/21(水) 午前 1:01 [ nat*uki*iii* ]
全く同感です!
2009/1/21(水) 午前 7:28
「愛」語りましょうよ!思いっきり!
少なくとも、そうしている間は、平和でしょうから。
2009/1/21(水) 午後 10:27
近そうで一番遠きもの それが今の愛ですものね。
2009/1/21(水) 午後 11:29 [ CH太郎也 ]
「愛情の初歩を学びとっていくのは、7ヶ月ごろ」、そうですか、心得ておきます。ありがとうございました。
2009/1/22(木) 午前 10:23
世界を救うのだものね、natsukiiiiiさん
2009/2/8(日) 午後 6:55
ありがとうです、kaoruさん
2009/2/8(日) 午後 6:56
恥ずかしがらずに語るから、大切にできるんだよね、
語ったら変、みたいな風潮が、日本にはある気がする、グリーンさん
2009/2/8(日) 午後 6:56
今がやがて、昔になりますように、とろろさん
2009/2/8(日) 午後 6:57
何事も初めが肝心、って感じですね、Mineさん
2009/2/8(日) 午後 6:58