時蝶倶楽部

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それでも人は死に逝く

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また若き命が飛び立った

別に私は彼を知らないし、

だからこの事実だってそれほど胸を痛めることではない

現に、この地球上では今この瞬間だって、

命が消えては生まれているのだから

どうして死んでしまったの?

なんて、

聞いたってどうしようもない

それは非難するのではなく、

聞いても納得することはできないって意味

死ぬことは、

悪いことではない

自ら命を絶つことは、

善悪では判断できないし、

他の命においては、

私がどうこう言うことではない

ただ、

今のところ私は、

自ら死を選ぶことはない

愛する人が突然いなくなっても、

絶望したり、

ショックで拒食や白髪になったりするかもしれないけれども、

死なないのだと思う

なぜ?

彼が生きた証を、

私が伝えなければ

そう思う

彼を理解している、

だからこそ、ついていくのではなく、

その死をも受け止めたい

存在を、魂を、ハートを、

それはとてつもなく苦しいけれど、

そうやって人は繋がっているのだと思う

なんだかんだ言っても、

いずれは私も死ぬのだから

閉じる コメント(5)

消えた恐怖ではなくどう考え受け入れるか まだいる方に負わされた暗き影です 自らの死生感とは異なるものは大きいですから。

2009/3/10(火) 午後 6:49 [ CH太郎也 ]

自分で命を断つのは、もったいない・・・
自殺した人のほとんどは、死んでから後悔しているのではないか
取り返しのつかない事をしてしまったと
そんな気がしてなりません

2009/3/11(水) 午前 10:28 がまぐっち

「なんだかんだ言っても、いずれは私も死ぬ」、はい、確かにそうですねぇ。人間に限らず、生ある物はいずれ死にます。

2009/3/13(金) 午後 0:38 Mine

5月を迎えました。初夏の風薫る青空、香り立つ新緑の山々、そして潤んで彩り豊かな草花、これらの全てが私たち人間に生気を吹き込んでくれる季節です。どうしてますか、元気にしてますか。

2009/5/3(日) 午前 11:59 Mine

はい、元気です♪

2009/5/14(木) 午後 3:22 the_gp_butterfly


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