|
ずっとずぅーっとお休みしていて、久しぶりにブログを開けてみたら、
なんと時蝶の作家さんが電子書籍を出してることを知りました
ブログをお休みしていた理由は、
① 長期に渡って体調を崩していた
② それ以来なかなかパソコンをいじってなかった からなのですが。。。。。
またぼちぼち更新していく予定です
さてさて、その噂の電子書籍、ちょっと興味があったので購入してみました!!!
会員登録をして、カードの登録をして・・・準備万端
いろいろとあるのですが、自伝的小説ということで、
『BADGE』
を選びました
初めての電子書籍だったのでちょっとどきどき・・・・・
勝手ながら少し感想を述べたいと思います。
元々わたしは時蝶が好きだったし、
あの感覚もあの匂いもあの色も気に入っていたのですんなり入り込めました。
ロンドンでの生活・筆者の周囲の愉快な人間・体、神、幻覚が鮮やかに入り組む。
誰しもがつけているバッジ、
見えない名札のような、意図としてではないバッジ。
それが時には落ちたり、捨てられたり、誰かに取られたり・・・
そうやって人は苦しみ・憎しみ・悲しんでいるんだけれど、
それでも生きている。
なぜかといえばまた新しいバッジを見つけられるから。
拾ったり、誰かにもらったり、買うことだってあるかもしれない。
メディテーションなんかも入ってきて、
すっごく時蝶と空気が同じだった。
痛いくらいの感情、だけど不思議と生を感じる。
性(サガ)も聖も感じた。
飛来さんの本名?もちょっとわかった気がする
とにかく感覚が日本では味わえないもので、
今この世界でも味わえないかもしれないと思う。
そのとき、その場所でしかなかった楽しさが、ここにある。
時蝶の本を買うのはちょっと大変かもしれないけれど、
電子書籍だったらもっと気軽に、誰でもどこでも買えるから便利だな〜と思います
ぜひ多くの人に読んでいただきたいです
そしていろんな人の読み方、見方、考え方を知りたいな
冒頭にも書きましたが、久しぶりに開いたら絵文字も使えるようになったんだね!
なんか超うらしま太郎的気分
でも電子書籍に出会えたので、またこれでパソコンライフを復活できそうです
ご購入された方、ぜひ感想を語りましょう♪
|
全体表示
[ リスト ]




とってもおひさしぶりです。体調崩されてたんですね、完全復活おめでとう☆
「BADGE」読みました。感想文まだなのに あっというまに続編出てるし とほほ
長編は読み終わる頃には部分的にシーンが記憶から消えてるんで結局同じところ何度も読み返したりしながら物語把握するのに何カ月もかかるんです。というのは言い訳であります( ̄∀ ̄)ヾ ボリボリ
わたしも初めての電子書籍でした。慣れたら便利ですね。
2011/4/6(水) 午後 2:34
のり。さんも読まれたんですね♪電子書籍、おうちですぐ読めるからラクですね☆
2012/1/3(火) 午後 2:33