時蝶倶楽部

完全復活!!!!!電子書籍って面白い♪

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マリファナ御殿

あけましておめでとう
 
世界中で神聖な儀式に用いられていたマリファナ
現在も国によってはOKなんだけれど、
日本では持っているだけで捕まっちゃうくらい厳しい
シンナーは誰でも買えるのにね、変なの
よく学校の保健体育の時間にシンナー中毒者の肺とか、
ペンを握れなくなった証拠写真を見せられて、ダメだって言われてきたけど、
国は規制をしていない
 
それどころか、職業によっては必需品でそれゆえにラリっちゃう人もいる。
これを取り締まらないんだから日本って本当に酷い国
絶対マリファナの方が害は少ないのに。タバコよりもね
 
 
ところでそのマリファナのお話、マリファナ御殿が電子書籍で発表されたよ
著者は「時蝶」の飛来はゆくさん。待ってました
面白い小説だし続きもあるから中身は言えないんだけれど、
マリファナについての説明とか使い方とかそんなちっぽけなことじゃなくって、
人と人の話。そこにマリファナが絡むっていう感じ。
だからマリファナのことに興味がなくても知らなくても、普通に面白い。
コメディっぽいところもあるし、シリアスな部分もある。
陶酔感もたっぷりだし、ぶっ飛び加減もいい。
なんてったって、日本がメインの舞台だし。
 
絶対、オススメ。普段小説読まない人もするする〜っと読めちゃうよ
値段は844☆そう、ハシシ

BADGE

ずっとずぅーっとお休みしていて、久しぶりにブログを開けてみたら、
なんと時蝶の作家さんが電子書籍を出してることを知りました
 
 
ブログをお休みしていた理由は、
① 長期に渡って体調を崩していた
② それ以来なかなかパソコンをいじってなかった
からなのですが。。。。。
またぼちぼち更新していく予定です
 
さてさて、その噂の電子書籍、ちょっと興味があったので購入してみました!!!
会員登録をして、カードの登録をして・・・準備万端
 
いろいろとあるのですが、自伝的小説ということで、
『BADGE』
 
を選びました
 
初めての電子書籍だったのでちょっとどきどき・・・・・
 
勝手ながら少し感想を述べたいと思います。
 
 
元々わたしは時蝶が好きだったし、
あの感覚もあの匂いもあの色も気に入っていたのですんなり入り込めました。
 
ロンドンでの生活・筆者の周囲の愉快な人間・体、神、幻覚が鮮やかに入り組む。
誰しもがつけているバッジ、
見えない名札のような、意図としてではないバッジ。
それが時には落ちたり、捨てられたり、誰かに取られたり・・・
 
そうやって人は苦しみ・憎しみ・悲しんでいるんだけれど、
それでも生きている。
なぜかといえばまた新しいバッジを見つけられるから。
拾ったり、誰かにもらったり、買うことだってあるかもしれない。
 
メディテーションなんかも入ってきて、
すっごく時蝶と空気が同じだった。
痛いくらいの感情、だけど不思議と生を感じる。
 
性(サガ)も聖も感じた。
 
飛来さんの本名?もちょっとわかった気がする
 
とにかく感覚が日本では味わえないもので、
今この世界でも味わえないかもしれないと思う。
 
そのとき、その場所でしかなかった楽しさが、ここにある。
 
こちらから覗いてみてください
 
 
 
時蝶の本を買うのはちょっと大変かもしれないけれど、
電子書籍だったらもっと気軽に、誰でもどこでも買えるから便利だな〜と思います
 
ぜひ多くの人に読んでいただきたいです
そしていろんな人の読み方、見方、考え方を知りたいな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
冒頭にも書きましたが、久しぶりに開いたら絵文字も使えるようになったんだね!
なんか超うらしま太郎的気分
 
でも電子書籍に出会えたので、またこれでパソコンライフを復活できそうです
 
 
 
ご購入された方、ぜひ感想を語りましょう♪
 
 
 

それでも人は死に逝く

イメージ 1

また若き命が飛び立った

別に私は彼を知らないし、

だからこの事実だってそれほど胸を痛めることではない

現に、この地球上では今この瞬間だって、

命が消えては生まれているのだから

どうして死んでしまったの?

なんて、

聞いたってどうしようもない

それは非難するのではなく、

聞いても納得することはできないって意味

死ぬことは、

悪いことではない

自ら命を絶つことは、

善悪では判断できないし、

他の命においては、

私がどうこう言うことではない

ただ、

今のところ私は、

自ら死を選ぶことはない

愛する人が突然いなくなっても、

絶望したり、

ショックで拒食や白髪になったりするかもしれないけれども、

死なないのだと思う

なぜ?

彼が生きた証を、

私が伝えなければ

そう思う

彼を理解している、

だからこそ、ついていくのではなく、

その死をも受け止めたい

存在を、魂を、ハートを、

それはとてつもなく苦しいけれど、

そうやって人は繋がっているのだと思う

なんだかんだ言っても、

いずれは私も死ぬのだから

時間の長さ

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時計はぐるぐると永遠に廻り続けるのに、

どうして生命の営みは刻々と時間が過ぎていくのでしょう?

幼かった頃は長かった一日、一年が、

いつのまにかあっという間に師走になってしまったのは、

いつからだったのでしょう?

一桁の年齢の子どもが、

一年がとてつもなく長く感じるのは、

毎日が感動で溢れているからだ、そうです。

常に新しいことを知り、習得し、吸収していく素晴らしさを、

子どもたちは日々感じているのです。

それに比べ私たち大人は、

同じ朝が来れば着替え、出勤し、

もう覚えて慣れてきた仕事をこなし、

時間が来れば帰宅する。

新しいことに触れるとすれば、

悲しいニュースや吐き気のする悪事ばかり。

同じ24時間を過ごしているはずなのに、

どうして歳を重ねるほど短く感じてしまうのだろう。

そんなときは本を一冊手に取って、

じっくり浸かる時間も必要なのではないでしょうか?

もちろん、新しく学ぶこともいい。

知らないで損なことなんて、

一つもないのです。

私は昔、学校でそう先生に教えられました。

危ないことだって、知らなければ危険回避できない、

対応策を知らなければ、命すら落とすかもしれない、

教養ではなく、ただなんとなく知識を得るだけでも、

なんだかわくわくしたりして、

ノートに取ったり何回も練習したわけではないのに、

妙に記憶に残ったりするのです。

感動、毎日に一つでもあれば、

みんながハッピーになるのにな。

不安が一つあるのなら、

自信を二つ身につけるくらいの気持ちで、

学び続けることが時間に繋がるのかもしれません。

どうせ人はいつか死ぬのだから、

勉強しなくたっていい。

そう思ったらつまらない。

シンナーで亡くなった友人を知り、

その恐怖を全身で受け止めたなら、

必死で学んで研究して、

安全なはっぱへ向かうのは当然のことなのかもしれません。

お話のできる大人

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テレビゲームが普及してからずっと、

子どもの遊びは変化し続け、

今では小学校一年生から、

自分専用のDSを所有し、

遊んでいる子は多く、

余計に外で遊ばなくなり、

知恵はつかなくなり、

大人と温かみのある会話は無くなり、

生身の学びをすることがなくなった

時々蝶のようにとまれたら、

この物語の中には、

あるおばあちゃんが出てきます

少年少女がなぜ彼女を慕うのか、

それは付き合ってくれて、

的を得た話をしてくれて、

穏やかで優しさがあるからでしょうか



雨もたね、

見ておかないと悲しくなるたね、

心残りがあると魂によくないたね、

、、、

もう、長くないたね、

、、、

その時、

その時が大事たね、



ふとした日常の会話に、

はっとさせられる言葉があり、

さらっと流されたお話の中に、

大切なことがつづられている、

そんな大人との関わりは、

いくら機械が発達しても得られることはできないことを、

今の大人はわかっていない、

小鳥おばあちゃんのような方が必要なことを、

このお話は教えてくれているのかもしれません

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