時蝶倶楽部

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時蝶の秘密

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私自身、大麻ってものを見たこともなければ、

当たり前だけど吸ったこともなく、

海外旅行はするけれど、

喫煙者でもないので興味がありません

ぬくぬくと育ったのが良いか悪いかは別として、

ありがたいことに健康体です

学生時代もいわゆるドラッグに近寄ることもなく過ごしました

だから、この物語、

時々蝶のようにとまれたら

これに触れたとき、正直、眩暈がしました

ぐらぐらっと。

だって、羅列される単語すらわからないし、

その結果陥る別世界は、想像すらできないものだったのです

けれど、わかったこと、

それは、命を蝕む、心を蝕むものは、

そうでないものもあるのだということでした

つまり、今問題になっている大麻でなく、

大して取り上げられないシンナーの方が、

遥かに体に悪く、心に悪く、死を導くかということなのです。

それに比べ、物語の中で彼らが育てる大麻草は、

誰をも死に近づけさせない

むしろ、それ以外によって命を奪われたことで、

自らの手で安全に、種子から育てられる大麻草の方が、

あらゆる面でのメンタル的にも遥かにいいということ。

それは今冷静に諸外国を見つめても、

わかることなのではないでしょうか?

マリファナが解禁になっている国は、

その他のドラッグにはめちゃくちゃ厳しいのですから。

元々日本において、

しめ縄や衣服でも重宝されていた麻。

古くは朝廷でも大麻は神聖なものとして扱われていたようです。

自分で育てられるから経済的だし、

つまりそれは余計な犯罪、暴力団やマフィアと絡まなくても済むということで、

むしろ安全性の高いものなのではないでしょうか?

ちょっとお金が足りないぞ、

じゃあだったら、タバコ税を増やそうよ。

あいつら、タバコにはバカにみたいに金使うからな。

それに体に悪いから早く死んでくれるし。

ってな策略が見え見えなのです、日本国。

すっごくかっこ悪いです。

でもまぁ、今の日本じゃ誰も立ち上がろうとしないし、

お上が俺好きだぜ、って言わない限り、ないんだろうな。

ってなわけで、大麻の効果(?)は未経験なのでわからないけれど、

所持だけで逮捕されるのはちょっとバカらしいなって日本の法律を疑います。

時々蝶のようにとまれたら

大麻解禁の手助けになるかも?

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時々蝶のようにとまれたら

この本が、なんとYahoo!オークションでも手に入るようになったそうです!

と、いうのも、

作者、飛来はゆくさんのお知り合いという方が、

オークションブログを始めて、

最近であったのですが、

時蝶の本、そのものは、即決3000円なので、

安心して定価で購入できるのです

そして、またおもしろいのが、

時蝶に出てきそうな、

レトロな物品や、

音楽、

そして、

飛来はゆくさんが描いた絵までも、

オークションに出品予定、

とのこと

ということで、

ここで紹介させていただくことになりました

時蝶に関するオークションのブログ、

はなっこさんのブログはこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/pom111999

古いラジカセなんて、

もう手に入らないほどのもの、

以前から出品はされていて、

取引も回数をこなしているとのことですが、

ブログでもその模様を伝えていくそうです

興味のある方、

レトロ物好きな方、

時蝶を手に入れてみたい方、

一度覗いてみてくださいね



さて、ところで、

時蝶こと私は、

オークション未経験者なのですが、

オークションって、簡単なのでしょうか?

なんだかいろいろと手続きとか、

あるのでしょうか?

仕事のせいにしてはダメなのでしょうが、

忙しさのあまり、手を出せない領域でございます

みなさま、オークションはなされてますか?

どんなものを売ったり、買ったり、されているのでしょうか?

お答えできればよろしくお願いいたします

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春にはピンク、

夏にはブルー、

秋にはオレンジ、

冬にはレッド、

なんて感じで、

季節の色というのがあります

それはパリコレなんかで決められる流行色もあり、

また古から受け継がれている日本の色でもあり、

個人の好みによって違うのでしょうが、

大抵が暑い季節には寒色系、

寒い季節には暖色系が心に影響を与えるらしく、

服も小物もメイクもネイルも、

季節らしさを出す、

或いは季節へのプラス思考を与えるような、

色使いがされるのです

海一つとっても、

同じ青という言葉なのに、

同じではない色、

人間というくくりと同様に、

個性はたくさん存在するということでしょう



時々蝶のようにとまれたら、

ここでもメイクやヘアカラー、

タトゥー、洋服、

そして蝶が、

何百何千という色が絡み合いながら表現されていくのです

言葉では表現しきれない色の想像は、

読者に委ねられているのかもしれません



色が私たち人間に与える力は、

温度であり癒し、

そしてやる気にも匹敵するのでしょう



あなたはどんな理由で、

何色が好きですか

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この地球上に生命が生まれ、

呼吸しだしたその瞬間から、

どんなに小さな命だとしても、

歴史が刻まれる、

長い年月を経て語り継がれ、

嘘か真かその面白さに人々は心動かす、

また、

誰もが知らないとしても、

その人の中にある歴史は、

誰にも校正されることなく進みそして終わる、

時々蝶のようにとまれたら、

この作品はすでに何年も前にできた作品で、

誕生したその日から今まで、

多くの歴史の中で読まれ、こうして繋がっている、

そしてこの物語の中でも歴史があり、

個々人にも生い立ちがあり、

80年代という時代の記憶、

当時の音楽史、

ファッション、差別など、

全てにおいて歴史を感じることができ、学ぶことができる、

当時のパンク、サイケは、

今のそれとはまた異なり、

これもまた文化的歴史の変容を垣間見ることができる、

歴史は繰り返す、

信長のような血みどろもあり、

一豊と千代のように歩を進めるものもいる、

何が正しくて何が悪か、

それは時代で移ろい、

けれど変わらない心の奥底の情、

友情、愛情、

歴史は流れても、

時蝶の中の彼らには憧れを抱かざるを得ない





時蝶だけで、作家飛来はゆくさんの歴史は終わらない、

続編、他の作品も、楽しみです

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蝶、

これはこの物語を進む上で重要な核となるのですが、

古来から蝶は幸福の象徴とされています

その由来はわかりませんが、

鮮やかに羽根を広げて大空を舞い踊る姿は、

私たち人間に柔らかな感情を運んでくれるようで、

それはきっと昔から変わらないのではないでしょうか

この蝶、

フランス語ではパピヨンと言います

犬のパピヨン、

大きな耳が蝶に似ていることから、

そう呼ばれるようになったことは有名かと思います

別名、エパニュール・ナン・コンチネンタル、

その犬はかのマリー・アントワネットにも愛され、

貴族たちの宝石のような存在だったのです

フランスで広く愛され、

今は日本でも人気が高いわんちゃん、

元々の原産はスペインなのですが、

人も動物もどこから来てどこへゆくのか、

それはわからないし、

そこを気にしていたら自分の思考や感覚が、

著しく窮屈になってしまうのでしょう

だからこそこの物語に出てくる7人の少年少女たちは、

誕生日や血液型、出身地にこだわらず、

人間と人間の相互の感覚、

同胞として思えるかどうかで関わりあっていくのです

体の大きさや羽の色、名前は違っても、

同じように愛される蝶のように、

幸福の願いを込めながら明日を見つめているのかもしれません

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