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小久保が大学教授!? 母校・青学大で初の臨時講師
西日本スポーツ - 2007/10/15 10:23
小久保裕紀内野手(36)が今オフ、母校の青学大で臨時講師を務めることが14日、分かった。同校からの講演依頼を快諾したもので、12月に登壇する予定。プロ14年目で初の“がい旋”に小久保も「楽しみ」と、準備を開始した。
小久保はこれまでにも小、中学校や高校で講演経験があり、プロ選手の視点からメッセージを発信してきた。2003年春のキャンプでは、森脇2軍監督(当時)の要請でファームの若手相手にも話をしたこともある。五輪、故障や手術、トレード、優勝など、豊富な経験から学んだことを伝えてきたが、今回は母校ということもあり意欲満々。「興味を持って聞いてもらわんとね。いろいろ考えるよ」と、演題を練っている。
ホークス復帰元年をV逸で終えた小久保は、19日からの秋季練習(雁の巣)に参加する。当初はシーズン中に痛めた左手首の検査のため、すぐにも渡米予定だったが、19日は全員参加を義務づけた王監督の意向に沿い、ナインとともに来季への一歩を踏み出す。
渡米は23日。03年に右ひざを手術したロスの病院で検査、必要なら手術を受けた後、アリゾナに移動してリハビリに励む。「不本意な1年だったけど、来年も王監督を胴上げするチャンスをもらった。体を整えて備えたい」。雪辱を誓った小久保が、つかの間の休息を経て動きだす。
=2007/10/15付 西日本スポーツ=
私も聴いてみたい・・・
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引退後の予行練習でしょうか(笑)。
2007/10/16(火) 午前 11:30