おざわ・る【小沢る】 《動詞》 1 団体や派閥を転々と渡り歩くなど、一つの場所にとどまることのないさま。 「5つの政党を―・って落ち着きのないやつだ」 2 一度自分で決めて宣言したことをすぐに撤回する。 「代表は自ら辞めると言いながら結局―・って党に残りやがった」 3 自信過剰が強く、自分の思い通りにならないと不機嫌になる様子。 「連立政権を蹴られてまた―・る悪い癖が出てしまった」 : 早よ言えば「困ったちゃん」ですねw ●小沢代表 「不器用で」「プッツンした」会見で弱さ訴える 「不器用で」「気力も途切れてプッツンした」。 小沢一郎民主党代表が7日行った両院議員懇談会でのあいさつと代表留任会見では、 これまでの小沢氏とは思えないような、自らの弱さを訴えるような言葉を並べた。 党内からも批判がでる「説明不足体質」の小沢氏は、一連の騒動を経て変わるのか。 「不器用で口べたな東北かたぎで」「いかにも不器用なやり方でした」 午後4時半過ぎから民主党本部で始まった両院議員懇談会。小沢代表は壇上に立ち、 同党議員を前に留任を決めた経緯を語り始めた。その中では2度、「不器用」の言葉を使った。 党首会談からの行動について率直に説明不足だったことをわび、それを自分の資質の問題とした。 そして、辞職願提出も「不器用」のなせる技とした。 この場で仙谷由人衆院議員が発言を求め苦言を呈した。 「小沢代表と議員団とのコミュニケーションが表層的になっているのではないか」。 小沢氏はみけんにしわを寄せて目を閉じ、じっと下を向いて聞いていた。 続いて行われた記者会見。記者から 「けじめをつけるため辞めるとまで言ったのに、なぜ留任なのか」と問われた。 「精神的にもかなり疲れていた」「(7月の参院選など)代表として張りつめた状態が続いた。 頑張っていた。気力が途切れたというか、プッツンした」 小沢氏はこう自らの弱さを訴えた。 党員だけでなく、国民から「数百件のおしかりや激励」が事務所に届いたことを紹介し、 「やってみるかと今日に至った」と話した。 「どうぞ、どうぞ。そんなおっかない声出さないでよ」 会見が始まって20分余り。司会者が会見を打ち切ろうとすると、「質問があります」と 記者が次々に声をあげた。なおも会見を打ち切ろうとする司会者を小沢氏は制して笑顔を見せ、 質問を促した。こわもての面影は消えた。しかし、この後に受けた質問は1人のみだった。 (毎日新聞)
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