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押尾学容疑者を麻薬取締法違反の疑いで逮捕 MDMA使用 8月3日23時26分配信 サンケイスポーツ 麻薬取締法違反の疑いで逮捕された押尾学容疑者(写真:サンケイスポーツ) 警視庁麻布署は3日、俳優の押尾学容疑者(31)を麻薬取締法違反の疑いで逮捕した。 麻布署によると、尿検査を実施したところ、押尾容疑者から合成麻薬MDMAの陽性反応が出たという。 これに先立って所属事務所のエイベックス・マネジメント株式会社は同日、「契約に違反する行為」を行ったとして押尾容疑者との契約を解除。「詳細につきましては、追ってご報告申し上げます」とコメントしていた。 押尾容疑者は06年11月に女優、矢田亜希子(30)と結婚。昨年5月に世界進出を視野に入れて俳優業に専念するためエイベックスに移籍。今年に入り自身が率いる音楽プロジェクト、LIVも再始動し、年内にはCD発売も予定していた。 「空白の4時間」「部屋の貸与人」…押尾学容疑者と死亡女性を取り巻くナゾと真実 8月9日13時27分配信 産経新聞 押尾学容疑者(写真:産経新聞) サスペンスドラマを思わせる異様な事件が世間を揺るがした。合成麻薬のMDMAを使ったとして、麻薬取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕された人気俳優の押尾学容疑者(31)。そして、押尾容疑者と直前まで一緒にいた女性は、高級マンションの一室で全裸遺体となって発見された。密室の中で一体何が起きたのか。押尾容疑者は当時の様子などについて供述を続けているが、「“死人に口なし”のため慎重な裏付けが必要な状況」(捜査関係者)で、多くは謎に包まれたままだ。「錠剤」「変死」「空白の4時間」「部屋の契約者」…。散らばるキーワードから浮かび上がるものとは−。 ■1人で出頭…「異変」を感じて尿検査 高層タワーやテレビ局、人気ブランドショップなどが集まる東京都港区の人気スポット「六本木ヒルズ」。その一画にそびえる高級マンション棟「六本木ヒルズレジデンス」の一室は、修羅場と化していた。 「人が死んでいるから来てくれ!」 2日午後9時すぎ、男性の声で119番通報があった。駆けつけた救急隊員の目には、ベッド上で全裸で横たわったまま動かない女性の姿が映った。女性はすでに息をしておらず、間もなく死亡が確認された。 警視庁麻布署は変死事案として捜査を始めたが、女性の周辺などを洗い出すうちに、直前までこの部屋で女性と一緒にいた人物として、ある“ビッグネーム”が浮かび上がった。 押尾学−。「ラブレボリューション」や「クニミツの政」といったドラマや映画に数多く出演した、若手人気俳優の一人だ。取材や出演番組での過激な発言が物議を醸す一方、ロックバンド「LIV」を率いるなど、公私共に話題に事欠かない人物。 一方、捜査関係者などによると、死亡した女性は岐阜県出身の30歳。銀座の高級クラブなどでホステスとして働いていたことがあり、身長約160センチで髪の長い色白美人として知られていた。押尾容疑者は客として女性の店を訪れていたという。 押尾容疑者は翌3日午後1時ごろ、「話を聴きたい」という同署の求めに応じて1人で出頭したが、捜査員はここである“異変”に気づいた。 手は細かく震え、顔色も真っ青。尋常ではない様子に、薬物中毒を疑った同署が任意で尿検査を行ったところ、MDMAの陽性反応が出たのだ。 MDMAは通称「エクスタシー」と呼ばれる錠剤型の合成麻薬。幻覚・興奮作用がある一方、大量に摂取すると、心臓発作や脳卒中を起こす危険性も指摘されている。 尿検査の結果を受けて同署は午後10時35分、押尾容疑者の逮捕に踏み切った。3日ごろ、東京都内または神奈川県などで若干量のMDMAを使用した−との疑いだ。 ■供述は「都合のよいストーリー」? 遺族関係者は不快感 その日、2人がいた部屋で何があったのか。 これまで明らかになっている押尾容疑者の供述内容や捜査状況などから、2人の行動を“再現”してみると−。 まず2日の日中、押尾容疑者と女性が、別々にヒルズ内に入っていくのを防犯カメラの映像がとらえている。 押尾容疑者の供述によれば、この後、部屋の中で「女性から『違法なものではないから大丈夫』と錠剤のようなものを勧められ、一緒に飲んだ」という。 しかし、直後に異変が起こる。女性が2錠目を飲んだところで口から泡を出し、倒れたというのだ。 女性の死亡推定時刻は2日午後3〜5時ごろ。前後関係は不明ながら、押尾容疑者は「心臓マッサージを試みたが女性は回復せず、怖くなって部屋を立ち去った」のだという。 午後9時19分、押尾容疑者から連絡を受けた知人が119番通報。救急隊員が部屋へ到着したのは同27分だ。 3日午後に麻布署へ出頭するまでの間、押尾容疑者はヒルズ内にある別の部屋などにいたとされる。 こうした経緯について捜査関係者が指摘する。 「女性は死んでしまっており、押尾容疑者の供述をうのみにするわけにはいかない。自分に都合のよいストーリーを語っている可能性もある」 実際、押尾容疑者の供述には不可解な点が残る。 「女性が回復しない」と認識しながら部屋を立ち去り、知人が119番通報をするまでに、少なくとも死後4時間以上が経過していたとみられる。これが「空白の4時間」だ。 また、「女性から錠剤をもらった」「大丈夫だと言われた」との供述についても、裏付ける証拠は何もない。6日には女性の実家近くにある寺で葬儀が営まれたが、参列した関係者の一人は押尾容疑者の供述について、「死人に口なしか!」と不快感をあらわにしている。 一方、女性の死因は司法解剖で判明せず、警視庁は病理検査でより詳しく調べている。捜査幹部によると、結果が出るまで1カ月ほどを要する見込みで、死亡と「錠剤」との因果関係は今のところ不明だ。 ■「女性死亡」の捜査の行方は… 押尾容疑者は5日に送検され、東京地裁は同日、押尾容疑者の勾留(こうりゅう)を14日までの10日間と決めた。現在は手の震えも止まり、取り調べにも淡々と応じているという。 今後、事件が新たな展開をみせる可能性はあるのか。 「仮に薬物を女性に無理やり飲ませ、死亡との因果関係が明確になれば、傷害致死罪が浮かぶ。非常に具合の悪くなった人を放置して部屋を立ち去り、通報までかなりの時間がたっているのが事実であれば、保護責任者遺棄致死罪に問われる可能性もある」 そう指摘するのは、日大法学部の板倉宏名誉教授(刑事法)だ。 ただ、捜査幹部の一人は「密室内での出来事であり、いずれにしろ裏付け証拠がなければ立件できない。事故死の可能性も視野に入れている」と話す。MDMAの入手ルートなどを含め、事件の全容解明は一筋縄ではいかないようだ。 押尾容疑者のブログが最後に更新されたのは、2日午前7時5分。こう記されている。 〈雲の上の景色がとても好き。同じ風景はないし雲や色がとても神秘的〉 大きな代償を払うことになった押尾容疑者は今、どんな景色を見ているのだろうか。 矢田亜希子さんが押尾学容疑者と離婚 8月7日21時46分配信 産経新聞 [フォト] 矢田さんが各社に送ったファクス 手書きの名前が入ったファクスによると、矢田さんは「この度、私、矢田亜希子と押尾学氏は離婚いたしました」と離婚を表明。「一部報道にもございましたように、彼の女性関係や価値観の違いから別居状態が続いておりました」と女性問題などで別居が続いていた現状を認めた上で、「今回の事件を受け、周囲の方々や息子への影響を考え決意した次第です」と別居から離婚に踏み切った理由を説明した。 その上で矢田さんは「離婚したとはいえ、元夫・押尾学氏が大変お騒がせいたしまして、本当に申し訳ございませんでした」と陳謝した。 矢田さんと押尾容疑者は06年に結婚、翌年に長男が誕生したが、その後、別居状態になっていた。
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芸能界、薬物汚染ですね
きっちり起訴して有罪判決を、酒井容疑者も
ポチ
2009/8/12(水) 午後 9:45