第2Q
TD タッチダウン(パス)T.ロモ → J.フィリップス (キック成功) TD タッチダウン(パス)M.ビック → J.マクリン (キック成功) TD タッチダウン(ラン)T.チョイス (キック成功) FG フィールドゴール S.スイシャム TD タッチダウン(パス)T.ロモ → M.オースティン (キック成功) FG フィールドゴール S.スイシャム 第3Q TD タッチダウン(ラン)F.ジョーンズ (キック成功) 第4Q TD タッチダウン(パス)D.マクナブ → D.ジャクソン (キック成功) 現地9日に行われたNFCワイルドカード・プレイオフは、ダラス・カウボーイズが本拠地で34対14とフィラデルフィア・イーグルスを圧倒。1996シーズン以来となるプレイオフでの勝利を挙げた。カウボーイズは第2Qに27得点の猛攻で一気に突き放すと、そのまま余裕の展開で逃げ切り、レギュラーシーズン最終週(24対0)に続き、同地区ライバルのイーグルスを圧倒した。 カウボーイズは7対7で迎えた第2Qに、ランニングバック(RB)タシャード・チョイスのTDランで勝ち越すと、続いてFGで追加点。さらに次のシリーズで相手クォーターバック(QB)マイケル・ビックのファンブルロスから敵陣深くで攻撃開始のチャンスを得ると、残り2分からQBトニー・ロモがワイドレシーバー(WR)マイルズ・オースティンにTDパス。さらにカウボーイズは再びファンブルリカバーを奪うと、前半終了間際にFGを成功。怒涛の連続20得点で大量リードを奪って試合を折り返す。 後半に入ってもカウボーイズの勢いは止まらず、第3QにRBフェリックス・ジョーンズがダメ押しとなる73ヤードTDランのビッグプレイ。守備陣もイーグルスのその後の反撃を1TDに抑え、今季の対イーグルス戦を3戦全勝とした。この結果、来週のディビジョナル・プレイオフでは、ミネソタ・バイキングスと対戦することになった。 カウボーイズはQBロモが、パス35回中23回成功、244ヤード、2TD。そしてRBジョーンズがラン16回148ヤード、1TDとパス、ランともに機能する申し分のないオフェンスを展開。守備陣はラインバッカー(LB)デマーカス・ウェアの2サックを筆頭に計4サックを浴びせるなど強力パスラッシュを披露し、イーグルスに付け入る隙を与えなかった。 イーグルスのQBドノバン・マクナブは、パス30回中16回成功、179ヤード、1TD、1INTと不発。そしてラン獲得ヤードでは56対199と、地上戦を完全に支配される力負けだった。また、QBビックは第2Qに76ヤードTDパスを決める活躍を見せたが、一方で自陣深くでファンブルロスという致命的なミスを犯してしまった。 |
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週刊NFL2009
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ライン戦でカウボーイズが押してましたからね。マクナブは厳しい状況だったと思います。
2010/1/17(日) 午前 11:16 [ デポル021 ]