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高田監督が辞任…9連敗でついに 2010/5/27 9:48 配信 デイリースポーツ 最下位に低迷するヤクルト・高田繁監督(64)が26日、成績不振の責任を取り辞任を申し入れた。2‐3で敗れ、交流戦白星なしの9連敗を喫した楽天戦後、神宮クラブハウスで鈴木正球団社長と緊急会談した。球団側は慰留に努めたが、高田監督の意志が固く、事実上の辞任となる休養の形となった。27日の楽天戦からは小川淳司ヘッドコーチ(52)が監督代行として指揮する。 ◇ ◇ 疲れ切った表情の中に安堵(あんど)の色も交じっていた。高田監督は慣れ親しんだ神宮球場内の一室で鈴木社長と並んで緊急記者会見。「ゲーム終了後に社長にユニホームを脱ぎたいとお話しして了解を得た。これだけ負けが込んでいる中で(球団からは)オーナーも信頼しているから頑張れと言われてきたが、監督の進退問題で度々騒がせるようだとチームに迷惑が掛かるから」と、静かな口調で説明した。 楽天戦に敗れて今季成績は13勝32敗1分けの借金19。交流戦は史上初の屈辱となる開幕から白星なしの9連敗となった。「オーダーを変えてみたり、いろいろ手を打ってきたがここに至っている。この状況を変えるには監督が代わるしかない」と、言葉を絞り出した。 後に残されるスタッフ、選手に人一倍気を使った結果の決断だった。この日の朝、一部で監督を辞任すると報じられ腹を決めた。試合前にも鈴木社長と会談。この時は続投する方向だったが、試合後、一転して辞任に。「試合前にいきなり辞めると言ったら大変な迷惑が掛かるから。辞めると決めたのは今日になってからです」と、胸中を打ち明けた。 2008年からチームを率い3シーズン目。1年目は4番不在で5位。大金を使った補強がないチーム事情の中、常にやりくりを強いられたが、2年目は終盤阪神と激しい3位争いを繰り広げた結果、球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出を勝ち取った。 監督生活の思い出として「去年、終盤に宮本を中心に土壇場で力を発揮してCSに出たこと」を挙げた。道半ばにしてユニホームを脱ぐ無念の思いが心なしか救われた表情になった。 また今年も5月に監督交代が行われました
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NPB2010
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2010/5/31(月) 午前 3:13