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そしてようやく自らの生い立ちを語り始めた野村氏。
「京都の田舎で貧乏な母子家庭やった(3歳の時に父が戦死)。
母が退院した時は近所のリヤカーを借りて迎えに行った。おるのとおらんのでは全然違う」
その後は母地元のじゅうたんメーカーで働き、息子2人も新聞配達をしたのは有名な話。
ちなみに近所の子供の世話もしたが「ひっぱたいたろかと思うほど辛かった(笑)」
子の母「なあ、この子寝かしたやろ?」
野村「勝手に寝ただけですよ」
そして「大きくなったら金持ちになったる」というハングリー精神が生まれた。
当時は美空ひばりさんの大活躍に刺激を受け、歌手を目指すことにした。
高い声が出なかったので、友達からの「声を潰せや」というアドバイスを受け、1時間海に向かって怒鳴り続けたという。
「無駄な努力でしたわ・・・(苦)」
今度は「映画俳優になろう」と思ったが、毎日映画を見るお金が無かった。
しかし映画館の館長(2軒隣のおっちゃん)からただで見せてもらえた。
「鏡を見てこの顔じゃあかんわ思った(苦)」
・・・つづく。
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グレイトさん、記事ありがとうございます。
楽しく読ませていただいてます。
2010/11/15(月) 午前 1:21 [ - ]
野村監督大好きです。
味があってかっこいいんですよねー。
ホークさんの記事で知らないエピソードいっぱい読めて楽しいです。
↓のラジオでの話も面白かったです
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10700782
2010/11/17(水) 午後 0:24