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= きっぱりとケジメつけるオレって素敵・・・ちゃうやん。 =
島田紳助さん、芸能界を引退=「暴力団関係者と親密メール」―テレビ番組は全て降板
時事通信 8月24日(水)0時19分配信
タレントの島田紳助さん(55)は23日、東京都内で記者会見し、芸能界引退を発表した。所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシー(水谷暢宏社長)は「(島田さんが)暴力団関係者との間に一定の親密さをうかがわせる携帯メールのやりとりを行っていたことが判明した」と説明した。
島田さんは「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)、「紳助社長のプロデュース大作戦! 」(TBS系)、「開運! なんでも鑑定団」(テレビ東京系)など多数のレギュラー番組でメーン司会などを担当しているが、全て降板する。会見で島田さんは、暴力団関係者と会ったことやメールのやりとりを認めた上で、「自分の中ではセーフだと思っていた。吉本から芸能界のモラルとしては駄目だと言われ、認識の甘さを知った」と話した。
同社の調査で2005年6月ごろから07年6月ごろまで、島田さんと暴力団関係者との間でメールのやりとりがあったことが分かり、本人に事実確認したところ、「何ら弁解することはない」として、自ら引退を申し出たという。島田さんは十数年前に、知人を介して暴力団関係者と知り合い、メールのやりとりのほか、4、5回会ったとしている。
同社は「法律に触れるものではなく、経済的な利害関係は認められなかった」としながらも、「社会的影響力があるテレビなどに出演しているタレントとしては理由を問わず、許されるものではない」と指摘、事実上の解雇となったことを明らかにした。島田さんは「一番重い処分を自分に与えたので、お許しいただけたらと思います」と話した。
<島田紳助さん>芸能界引退会見 一問一答
毎日新聞 8月24日(水)0時41分配信
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会見で芸能活動引退について目に涙を浮かべ語る島田紳助さん=東京都新宿区で2011年8月23日午後10時49分、竹内幹撮影
島田紳助さんの会見での主なやりとりは次の通り。
−−引退の理由は?
十数年前に個人的なトラブルを解決してもらった暴力団関係者がおり、この人とその後も知人を介して携帯電話でメールのやりとりをしていたことなどについて外部から指摘を受けた。事務所の調査でも事実が確認されたので、責任をとって引退することを決めた。
【写真特集】写真で振り返る島田紳助氏
−−暴力団関係者とは具体的にどのような付き合いだったのか。
芸能人と暴力団関係者が付き合いを持ってはいけないことはお互い認識していたので、会ったのはこの十数年間で4、5回程度。最後に会ったのは約4年半前だ。トラブルを解決してもらったことで金銭的な受け渡しもないし、法律に触れるようなことも一切していない。
−−暴力団関係者との交際について後ろめたい気持ちはなかったのか。
トラブルを解決してもらった時には、あまり良くないことだなとは思った。ただ、約6年前に(事務所関係者への暴行問題で)自宅謹慎になった時にも知人を介して励ましてくれるなど、恩を感じていた。自分としてはこの程度の付き合いであればセーフだと思っていたが、事務所からは「アウト」だと言われた。
−−今の心境は。
いけないことをしてやめるのだから、めちゃめちゃ格好悪い話で、ぶざまな終わり方。ただ、これで謹慎処分などでは後輩にも示しがつかないと思い、引退という一番重い決断をした。(芸能界という)山のてっぺんから崖に転げ落ちてしまったが、それも僕らしいかなと思っている。明日からは普通の人に戻って、静かに暮らしていきたい。
上沼恵美子氏(結婚を機に一度芸能界を引退した自身の経験をふまえて)
「3カ月後耐えられますか?芸能界は無理でしょうけど、何かやってください」
木下優樹菜氏
「突然のことすぎて…気持ちの整理がつかない」
里田まい氏
「紳助さんに出会っていなければおそらく今のわたしはいません」
つるの剛士氏
(直筆で『ほっといてくれ、思うように生きるから』と書かれたTシャツをもらったことを明かし)
「だからいままでどおり紳助さんの思うように生きてください」
矢口真里氏「何もできず悔しい」
辻希美氏「正直信じられない」
ビートたけし氏「漫才ブームの頃の紳助しか知らないからな」
やしきたかじん氏
「真相は流石に分からんが昨日今日ではなく、たい積したマグマが爆発する前の超措置法やと思う」
さんま 紳助さん引退「うれしいわ!!」
デイリースポーツ 8月28日(日)7時15分配信
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島田紳助さんについて思いを吐露した明石家さんま
タレントの明石家さんま(56)が27日、レギュラーを務める大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。暴力団との交際を理由に芸能界を引退した、吉本興業入りの同期で元タレント・島田紳助さん(55)について「(引退は)うれしいわ!!」などと、“さんま流”ジョークで思いを語った。
【さんまとたけしが語る】たけし、紳助さん引退「全然わかんない」
あくまで明るく振る舞ってみせた。お笑い界、そして日本のテレビ界でともに頂点を極めた同期で親友の、あまりに突然の引退劇。大きなショックを受けたが、さんまはさんまらしく、笑いに変えてみせた。
番組は26日に都内で収録された。さんまは冒頭、「今週は、吉本的にはいろんなことがありましてねえ」と、自ら紳助さんの話題を始めた。ただ、「会見でも親友だと言ってもらったみたいですが、本人とはまったく話してません。大事な話は一切しないんですよ」と、詳細な内容については口にしなかった。
その後は「会社から『さんまさんのところに記者が行くと思うから、よろしく』て言われてたけど、誰も来えへん。偉いさんに『親友として、記者会見開かせや!!』て言うたった」、「(写真誌の)『FLASH』が昨日、やっと来た。『悲しいですよね』って聞かれたから、『うれしいわ、アホ!!』って答えたわ」と寂しさを隠すように爆笑トーク。
さらに、「(ナイナイの)岡村から『どうしましょう』って電話があったから、TBSの『(紳助社長の)プロデュース大作戦!』はお前にやるから、ネタ考えとけって言うといた」、「連絡も取ってないですけど、いろいろ調べて、これからラジオで言うことにしますわ」などと“独演会”は約10分間続いた。
それでも、番組中盤では「紳助の気持ちは、よくわかるねん。俺も(芸能界を)辞めたろと思うことは年がら年中や。元気なうちに辞めたいと思ってるんやけどね」と複雑な気持ちを垣間見せた。74年に吉本入りしたかけがえのない同期だった。ネタにしたのは“戦友”を気遣う、さんま流エールだった。
紳助さん引退余波 「冠番組」が消える?出演者トラブルが存続直結
スポニチアネックス 8月28日(日)7時30分配信
◇島田紳助さん芸能界引退
テレビからタレントの名前を付けた冠番組が消える――!?暴力団関係者との関係を理由に元タレントの島田紳助さん(55)が芸能界からの引退を表明した影響で、テレビ関係者の間で「タレントの名前を入れた番組は今後作りにくい」という声が出ている。
番組名に名前の入ったタレントがトラブルを起こした際、番組自体の存続に直結するためで、「冠番組を持つ」というタレントの夢が実現しにくくなりそうだ。
紳助さんは関西ローカルも入れると週6本のレギュラー番組があった。そのうち、番組名に名前が入っているのは、TBS「紳助社長のプロデュース大作戦!」と朝日放送の関西ローカル番組「クイズ!紳助くん」。TBSは9月6、13日の放送休止を決定し、「その後の放送に関しては検討中です」としている。しかし、多くのテレビ関係者は「紳助さんの名前は外さざるを得ず、打ち切りとなるのが濃厚だ」とみている。朝日放送は「29日は番組名と内容を変えて放送する」としている。
一方で、紳助さんの名前が入っていない日本テレビ「行列のできる法律相談所」「人生が変わる1分間の深イイ話」、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」はそのまま継続が決定(注・以前にも代役の経験がある今田耕司氏が司会になる模様)。フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン2」も続行が濃厚になった。
ある民放関係者は「制作費や広告費の損害もあるが、視聴率を取れる番組をタイトルが理由で終わらせるのは惜しい。それを回避するため、今後は名前を入れないで番組名を作っていくことが増えるだろう」と話している。「いつか冠番組を!」と頑張るタレントに紳助さんの引退が意外な影響を与えそうだ。
'''みなさんこんな終わり方でホンマに大変申し訳ありません。
あの、散々悩んだんですけど、このままコメント欄開けても
どうせ厳しいコメントしか来えへんのはね、もうわかってるんですよ。
めっちゃ嫌われもんやったし。
だからね、申し訳ありませんけど閉めさせてもらいます。
そして、このブログでは普通のおっさんになった僕の話題はしません。
それでは、ホンマに消えます。さよなら。'''
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