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NFL 2009-10 Preview

ざっとオフのニュースを貼っておく

ブラベルとキャセル、ペイトリオッツからチーフスへ移籍
2009年02月28日(土) 13:06

 プロボウル選出1回の実績を持ち、ニューイングランド・ペイトリオッツの3度のスーパーボウル制覇にも貢献したLBマイク・ブラベルが、カンザスシティ・チーフスへ移籍することが確実となった。


 33歳のブラベルは、2007年にここ20年でチーム最多となる12.5サックをマーク。しかし2008年シーズンは16試合全てに出場したものの、わずか4.0サック、1INTにとどまっていた。なおペイトリオッツがブラベルの見返りとしてチーフスから得るものは現時点では不明だが、一部ではドラフト指名権になるとの見通しも出ている


 故障のトム・ブレイディに代わりニューイングランド・ペイトリオッツの先発QBを務めたマット・キャセルが、カンザスシティ・チーフスへトレード移籍することが決まった。キャセルは、プロボウル選出経験もあるLBマイク・ブラベルとともにチーフスへトレードされ、ペイトリオッツは4月のドラフト指名権(全体34番目)を得る。

 キャセルは2008シーズン、開幕戦で故障したブレイディに代わってペイトリオッツの攻撃をリードし、パス3,693ヤード、21TD、11INT、QBレーティング89.4の好成績。チームは今オフ、ブレイディが来季開幕に間に合わなかった場合に備えてキャセルをフランチャイズ指定し、年俸1,465万ドル(約13億5,000万円)で契約を延長していたが、結局は高額年俸のQB2人をチームに留めることはなく、放出へ踏み切った。


ボート転覆事故、1人救助もライオンズDEら3人は行方不明
2009年03月03日(火) 18:22

 現地1日、デトロイト・ライオンズのDEコーリー・スミス、オークランド・レイダースのLBマーキス・クーパーら4人が、フロリダ湾沿岸で起こったボートの転覆事故で消息不明となった。現地2日、そのうち1人は沿岸警備隊に救助されたものの、残る3人はいまだ発見されていない。

 現地2月28日から船釣りに出かけたまま消息不明になっていた4人。この日、救助されたニック・スカイラー氏は、命の別状がなかったものの、スミス、クーパーの両選手と、3人とともに元南フロリダ大のアメリカンフットボールの選手だったウィル・ブレイクリー氏の姿は見当たらず、現在も行方がわかっていない。

 今回の事故に、ライオンズでスミスのチームメイトだったQBジョン・キトナ(現ダラス・カウボーイズ)は、「本当にいいやつだった」と語ったものの、元同僚が事故に巻き込まれ動揺したという。
(結局捜索は打ち切り)



カトラー騒動ついに決着! ベアーズへトレード移籍
2009年04月03日(金) 10:00

 チームへの不信感を募らせ、トレードを志願していたデンバー・ブロンコスのクォーターバック(QB)ジェイ・カトラーが、シカゴ・ベアーズに移籍することが決定した。ブロンコスはカトラーと今年のドラフト5巡目指名権と引き換えに、ベアーズからQBカイル・オートン、今年と2010年のドラフト1巡目、今年のドラフト3巡目指名権を受け取ることになった。

 カトラーは、今オフに入って慕っていたマイク・シャナハンHCの解任、自身がトレード要員になっていたという報道などから、先月に入ってトレードを要求。ブロンコス側は、懸命の引き留めを行っていたが、カトラーの気持ちを変えることはできず、今週に入ってオーナーがトレードを認める発言をしていた。なお、ブロンコスとベアーズは8月30日のプレシーズンゲームで早くも激突。カトラーは出場しない可能性が高いが、ブロンコスのホームゲームであり、ファンがカトラーにどんな反応をしめすのか注目だ。


NFLの名物キャスター、マッデン氏が引退を表明
2009年04月17日(金) 02:51
 過去30年にわたってNFLのキャスター、アナリストとしてファンに親しまれてきたジョン・マッデン氏が、現場から離れて引退する意向を表明した。

 ここ3シーズンはNBCのサンデー・ナイトを担当していたマッデン氏は、「そのときが来たということ。私も73歳だ」とコメント。引退理由に年齢を挙げたが、いまなおNFLへの情熱は冷めがたく、決断までは何カ月も要したという。なおこの引退表明で、マッデン氏の最後の解説は今年2月のスーパーボウル、ピッツバーグ・スティーラーズ対アリゾナ・カーディナルス戦ということになった。


元プロボウルQBのマクネア氏、テネシー州で銃撃受けて死亡
2009年07月05日(日) 07:55

 現地4日、かつてテネシー・タイタンズ、ボルティモア・レイブンズでプレイし、プロボウルにも3度選出されたクォーターバック(QB)スティーブ・マクネア氏が、テネシー州ナッシュビルで銃撃を受けて死亡しているところを地元の警察に発見された。36歳だった。

 地元警察のスポークスマンのドン・アーロン氏によると、現地のとある住宅の中で、マクネア氏に加え、ひとりの女性が射殺されていたとのこと。しかし、この死亡事件が起こった原因については、現時点では不明であるとしている。

 1995年にドラフト全体3位指名でヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)に入団したマクネア氏は、2007年まで13年間プレイ。2000年にはタイタンズでスーパーボウル出場を果たし、2003年にはリーグトップのQBレーティング(100.4)をマークするなど、MVPにも選出された。通算成績は、QBレーティング82.8、パス31,304ヤード、ラン3,590ヤード、174TD、119INT。

 テネシー・タイタンズ時代からマクネア氏と同僚だったディフェンシブバック(DB)サマリ・ロールは、「もし身体的、精神的、プロとして資質の全てを備えたフットボール選手を思い描くとしたら、それは彼の姿になる。今日はなんて悲しい日なんだ。世界は偉大な人物を失ってしまった」と嘆いた。

 2006年6月にトレードでタイタンズからマクネアを獲得したオジー・ニューサムGMも、「スティーブと2年もともに過ごすことができたのは、十分にラッキーなことだった。彼はここ20年間のNFLでもベストプレイヤーの1人だ」とコメント。「対戦相手としてはもっともタフな選手の1人であり、素晴らしいチームメイトだった。フィールドでもロッカールームでもリーダーシップを発揮し、特に若手の面倒をよく見てくれていた」と、かつてのマクネアの雄姿を思い出していた。

テネシー・タイタンズのバド・アダムス・オーナーがコメントを寄せている。

 アダムス・オーナーは、「私たちは本日、スティーブ・マクネアが死亡した知らせを聞いて、ひどく悲しみ、ショックを受けた。彼はチームで最も活躍した選手のひとりであり、最もファンに愛された選手のひとりでもある。持ち前のハートとリーダーシップでチーム初のスーパーボウル進出(2000年)など、これまで到達できなかった場所へと導いてくれた」と、かつてタイタンズに11年所属したマクネア氏の貢献に、感謝の言葉を述べている。

 また、マクネア氏のタイタンズに在籍時にチームのGMを務めたフロイド・リース氏も、「私はマクネアの死を知り、深い悲しみを覚えた。彼は素晴らしいリーダーであり、ひとりの戦士だった。何があろうと、毎日一生懸命プレイすることでチームをけん引しなければならないと感じていたんだ」と振り返り、悲しみを隠せない様子だった。


ファーブがついに去就決断、現役復帰はなし!
2009年07月29日(水) 09:11



現役復帰しないことを選択したファーブ。AP Images
 今オフに2度目の引退発表を行うも、ミネソタ・バイキングスでの現役復帰を検討していたクォーターバック(QB)ブレット・ファーブが、現地28日、自身の去就についてようやく決断。現役復帰をしないことを選択した。このニュースは、まずバイキングスの地元紙『ザ・スター・トリビューン』のウェブサイトで報じられた。その後、バイキングスのブラッド・チルドレスHCが『AP通信』の取材に対し、ファーブがチームに加入しないことを認めた。また、NFLネットワークのキャスターを務めるリッチ・アイゼン氏に、ファーブは電子メールでその旨を伝えている。

 10月に40歳となるファーブは、バイキングスでの復帰騒動が持ち上がった後、地元ミシシッピ州ハティスバーグで高校生たちと一緒にトレーニングを行っていた。当初ファーブは、去就についての最終決断をバイキングスのトレーニングキャンプ開幕前となる現地30日より前に宣言すると述べるも、後に苦悩していることが伝えられ、ファーブの代理人も30日より前の回答はないと語っていた。しかし、現地28日、これまでの状況を一転しての電撃的な発表となった。

 チルドレスHCは、「将来の殿堂入りが確実なQBかつ、私たちのシステム、地区に馴染みの深い選手の獲得を検討したのは、貴重かつ珍しい体験だった。今回のファーブの決断が、チームの質を落とすことはない」とチームの公式HPで語っている。ファーブの加入がなくなった今、バイキングスのエースQBの座は生え抜きの若手タバリス・ジャクソン、今オフにヒューストン・テキサンズから加入したセイジ・ローゼンフェルズの争いとなることが確定した。


イーグルスの鉄壁守備築いた名コーチ、ジョンソン氏が68歳で死去
2009年07月29日(水) 11:04



長年に渡ってイーグルスに貢献したジョンソン氏。AP Images
 フィラデルフィア・イーグルスの前守備コーディネーターのジム・ジョンソン氏が、現地28日にがんのため死去した。68歳だった。1999年からイーグルスの守備コーディネーターを務めたジョンソン氏は5月にがん治療のため、チームを離れていた。イーグルスは先日、ジョンソン氏に代わってショーン・マクダモット守備コーチを新たな守備コーディネーターとして就任発表を行ったばかりだった。

 ジョンソン氏は、さまざまな守備隊形から守備バックもどんどんQBにプレッシャーをかける攻撃的なディフェンスに定評のある名参謀だった。2000年から2008年までチームのサック数は390で、これはリーグ2位の成績。レッドゾーンでの平均17.7失点はリーグ4位と素晴らしい守備陣を作り上げた。イーグルスは過去10年で7度のプレイオフ進出を誇り、それもジョンソン氏の築いた守備陣が一役買ったことは間違いない。

 素晴らしい守備システムを構築したジョンソン氏だが、選手や若手のコーチ育成にも定評があった。ジョンソン氏が守備コーディネーターの間に、チームからセイフティ(S)のブライアン・ドーキンス(現デンバー・ブロンコス)がプロボウルに7度選出を果たすなど、7選手で計26回のプロボウル選出の栄誉に浴した。また、スティーブ・スパヌオーロ(現セントルイス・ラムズHC)、ジョン・ハーボー(現ボルティモア・レイブンズHC)といったコーチたちもジョンソンとともに選手の指導を務めていた。






ところでマイケル・ヴィックは帰ってこられるのかしら

イメージ 1

今日はこれぐらいにしといたろか


全然面白くない試合だったみたい( ̄o ̄)y-~


@札幌ドーム


ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
日本ハム 0 0 0 2 0 3 1 1 7


あまり書きたくないが今週6試合のみのスタッツ


ホークス 対戦相手
得点 13 25
安打 39 53
本塁打
三振 48 49
四死球 11 22
犠打
盗塁
残塁 33 46
失策
併殺


ファイターズ 対戦相手
得点 31 16
安打 60 41
本塁打
三振 45 55
四死球 17 17
犠打
盗塁
残塁 44 39
失策
併殺

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pl2009080204.html

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