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城島健司マ軍退団、日本球界復帰へ「高いレベルの間に」 日本球界に復帰する意向であることが分かった。残り2年の契約を破棄して 日本球界復帰を選択したのは出場機会を求めたのが大きな理由だろう。 大リーグ1年目の06年は144試合に出場して打率2割9分1厘、18本塁打、76打点で ア・リーグ新人捕手最多の147安打を放った。しかし今季はけがで前半戦に2度故障者リスト入りしたのに加え、 若返りを図るチームの方針もあり、4年間で最少の71試合出場にとどまった。 城島は大分・別府大付高(現明豊高)からドラフト1位で95年にダイエー(現ソフトバンク)に入団。 3年目には当時の王貞治監督から正捕手に抜てきされ、攻守の要として活躍してきただけに、 マリナーズで控えに甘んじている現状には耐えられなかったのだろう。 城島は「(肉体的、技術的に)高いレベルにいる間に日本に帰ろうと思った」と球団を通じてコメントした。 大リーグ4年間の通算成績は462試合に出場し、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。
日本選手の捕手として初めてメジャーのユニホームに袖を通した城島の米国での挑戦は幕を閉じたが、 肉体的な衰えもなく、ひと回り成長した姿を5年ぶりの日本球界で見せてくれるはずだ。 (毎日新聞) |

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