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YAZAWA「正社員でも容赦なく首切るってこと・・・?もったいない」

12月9日21時47分配信 毎日新聞


 ソニーが世界規模の人員削減を迫られたのは、液晶テレビをはじめとするデジタル家電の世界需要の低迷が電機メーカー各社の収益に深刻な影響を与えているためだ。ただ、家電業界の経営環境は今後も厳しいと予想され、同社が示した8000人のリストラ策でさえ、収益改善策としては「大幅な業績悪化を補うには不十分」(業界関係者)との声が出ている。【秋本裕子】

 ◇「9月に経済激変」

 ソニーの業績悪化は、「9月から経済が急速に変化した」(大根田伸行・最高財務責任者)ことがきっかけだ。家電業界を襲った急激な円高や世界的な消費減退の影響で、ソニーは10月23日に09年3月期連結決算の営業利益見通しを前期比58%減の2000億円へと下方修正したが、シャープ、パナソニックも相次いで下方修正し、これに続いた。

 ソニーにとっては、欧米で主力の液晶テレビとデジタルカメラが落ち込んだことが響いた。今年度のテレビ販売予定台数を当初予想の1700万台から1600万台、デジタルカメラは2600万台から2400万台、ビデオカメラも770万台から700万台に、それぞれ引き下げを余儀なくされている。

 これまでソニーは、赤字が続いた液晶テレビ事業で、地域や機種ごとに分かれていた基本設計を集約し、低価格品は台湾メーカーへの量産委託を拡大するなど改革を進めてきた。その結果、「09年3月期に黒字化する見通しができた」(大根田氏)という状況まで収支を改善させたが、今回の金融危機で一転、来年度以降も赤字が続く見通しだ。テレビの価格下落も加速し、年度初めに想定していた前年度比25%減から「さらに2〜3%上回るペース」(同)という。

 今回のリストラ策でソニーは総額1000億円以上の費用削減を見込む。だが、実際に効果が表れるのは、10年度になってから。「特に、テレビ事業ではさらなる見直しが必要となるのではないか」(電機アナリスト)との指摘もある。

 ◇電機大手、減産加速

 デジタル家電の販売落ち込みから、国内の大手電機各社が減産や人員削減を加速している。ソニーのほかにも、大手5社が既に計1430人の削減を発表しており、こうした動きはさらに拡大する見通しだ。

 液晶テレビでは、パナソニックが子会社の「IPSアルファテクノロジ」(千葉県茂原市)での液晶テレビ用のパネルの生産を12月から09年1月まで当初計画比1割減らす。また、日立製作所はプラズマテレビ用のパネルを生産する子会社の「日立プラズマディスプレイ」(宮崎県国富町)の派遣社員計250人を来年1月までに削減する。

 デジタルカメラでは、キヤノンが08年のデジカメ生産台数を2940万台から6%減の2790万台に下方修正する。

 デジタル製品の減産の影響で、画像の処理に使われる半導体部品にも影響が出ている。東芝は減産に伴い、半導体製造拠点の大分工場(大分市)の派遣社員380人を09年3月までに減らす。北九州工場(北九州市小倉北区)の派遣社員100人も年内に削減する。

 これまで国内の電機大手は薄型テレビやデジカメの世界市場拡大をにらみ、積極的な設備投資や人員増強を進めてきた。

 世界経済の激変で環境は一変しており、「なお一段の減産や人員削減が避けられない」(電機大手)といった厳しい見方が広がっている。【森有正、宇都宮裕一】

 昔からの定番商品が並ぶスーパーやコンビニの「おつまみ売り場」は、代わり映えがしない印象があった。しかしここ最近、今までにない大きな波が起きている。

 その筆頭が、グリコの「チーザ」。チーズを51%以上練り込み、濃厚なチーズのうまみが味わえる“洋風おつまみスナック”だ。今年2月の発売直後から売れに売れ、一時は欠品による出荷休止となった。4月の販売再開後も好調で、おつまみ市場では異例のヒット商品となっている。「出荷停止前までは北海道から近畿地区で発売をしていたが、在庫の確保がいまだに難しく、全国発売はできていない状態」(江崎グリコ広報IR部・吉村貴宏氏)という。

 食べてみると、濃厚な味とカリカリとした食感が組み合わさり、「本物のチーズとスナックの中間」的な独特の味わいが楽しめる。「この食感は、チーズ加工をする際にでんぷんを使用する『ハイチーズ製法』によるもの。特許出願中のグリコオリジナルの技術」(江崎グリコ・吉村氏)という。

 グリコの“洋風おつまみスナック”シリーズは、実は2005年に発売した「クラッツ」が最初。菓子メーカー大手のグリコがおつまみ市場に乗り出したのはなぜだろうか。

満を持して、おつまみ市場に乗り込んだグリコ「洋風」「少量」「本物感」を前面に

 グリコがおつまみ商品に着手することを決めたのは、2002年ごろ。「2003年の酒税法改正を機に酒類の売り場が全国のスーパーやコンビニでも拡大し、おつまみ需要も伸びると予測できた」(江崎グリコ・吉村氏)。さらに、30代男女を中心に「宅飲み」(自宅で仲間と酒を飲むこと)が増えるなか、こうした若い世代の求めるおつまみが市場になかったことも背景となっているという。

 若い世代が食べたいおつまみとは何か。そのキーワードとして出てきたのが、おつまみの売り場では珍しかった「洋風」、量を求めない彼らに適した「少量」、さらに少量でも満足感が得られる「濃厚さ」と「本物感」だった。そうして生まれたクラッツとチーザは、「和風の商品が多いおつまみ売り場で、目立つ存在として受け入れられた」(吉村氏)わけだ。

老舗・なとりも「ボトルタイプ」「高級系」などを相次いで投入

 一方、おつまみの老舗・なとりもこれまでにない商品を展開している。ガムやチョコでおなじみのボトルタイプのおつまみや、金色のパッケージで高級感を演出した「一度は食べていただきたい」シリーズ、洋風の新しい食べ方を提案する「ディップするおつまみ」、チルドタイプの「くちどけチーズたら」など、ユニークな商品を相次いで投入。話題が絶えない菓子売り場と比べて地味な印象が強かったおつまみ売り場にも、変化が起こっているようだ。

女性は「チーザ」を菓子にする!? ヒットの影には“大人スナック”の密かなる拡大が

 「チーザ」のヒットは、おつまみ市場のなかだけで語れるものではない。「おつまみとしてだけではなく、『高級感のあるスナック菓子』としても売れている」(グリコ・吉村氏)という。しかし、38gで190円前後と、従来のスナック菓子よりも少量で高いチーザがスナックとして売れている理由は何なのだろうか。

 実は、少量で高い“高級系”の波は、すでにスナック菓子売り場でも起こっていた。スナック菓子最大手のカルビーが販売している、じゃがいもを皮付きのまま揚げて素材感を活かした「ジャガビー」や、海外のポテトチップスのようなイメージの「オリーブオイルポテトチップス」は、同社のほかのスナック商品と比べると少量で高い。だが、ターゲットの20〜30代女性を中心に好調な売れ行きだという。

 「大人向け商品では、付加価値として素材感や本物感をかなり意識している」と語るのは、カルビー・マーケティンググループの臼井大二氏。上記の商品のほかにも、「サッポロポテト つぶつぶベジタブル」「ベジたべる」「さやえんどう」といった野菜の素材を前面に出した商品も30代以上の大人に受けている。「スナックにおいしさや楽しさだけでなく、素材感や安心感を求める傾向が高まっている」(カルビー・臼井氏)というわけだ。

「残してしまうのはもったいない」“適量感”がスナック菓子世代の大人を引きつける

 チーザと大人向けスナック菓子の共通点としては、「少量」であることも大きい。ただ、メーカーに共通するのは、「少量よりも適量」という感覚だ。かつては内容量が多いほうがお得感があって好まれたが、最近では「(多いと)残してしまうからもったいない」「多いとどうしても食べ過ぎてしまう」といった意見が多く聞かれるようになった。

 そういった理由から、カルビーでは既存商品の少量タイプや4連タイプも増やしており、売れ行きは好調。少なくて多少割高になってしまっても、自分に合ったサイズがいい。そこには、「スナック菓子の消費シーンが“大勢でシェアして食べる“から、“1人で食べる”シーンへ変化してきたという背景もある」(カルビー・臼井氏)。

 カルビーの調査では、意外にもスナック菓子の消費層(実際に食べている層)は中学生に次いで30代が多く、近年では40代の消費層も伸びつつあるという。スナック菓子業界では、メーンユーザーである小学生から高校生にはボリュームや新しいフレーバーで訴求する一方、大人向けには「素材感」や「適量感」を重視した商品を展開していくという流れが加速していくだろう。

 大人の“少し贅沢な“ニーズを満たす、おつまみにも菓子にもなる“大人スナック”はまだまだ増えて行きそうだ。

(nikkei TRENDYnet)

i Phone 狂騒曲

♪i Phone i Phone 声を揃え〜


ソフトバンクのiPhoneに行列、「収益面含めプラス」と孫社長

  [東京 11日 ロイター] ソフトバンク<9984.T>の子会社、ソフトバンクモバイルが11日、米アップル<AAPL.O>の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)3G」を発売した。正午からの全国一斉発売に先駆け、東京・表参道の「ソフトバンク表参道」では、午前7時から販売を開始。1500人以上が1キロ超にわたって並んで新製品を求めた。 
 都内3カ所の発売イベントを巡回し会見した孫正義社長は「本当の意味で、携帯がインターネットマシンになる歴史的な記念すべき日」などとアピール。表参道の行列で先頭にいた学生は、8日午前から並んでいた、とし「日本で最初に入手することを光栄に思う」と述べた。 
 孫社長は会見後、記者団に対し、アイフォーンの自社への影響は「収益面を含めプラス」と強調。初日の手応えを「ほとんど売り切れるだろう」と語った。今後の供給状況については「少し待たせることがあるかもしれない。世界22カ国で同時発売なので少し足りないが、順次、作っていくので大丈夫」と話した。具体的な供給量などへの言及は避けた。 
 アイフォーンは昨年、欧米で発売され、画面に触れて操作するタッチパネルを備えインターネットが利用しやすいとされ関心を集めていた。ただ、通信方式の異なる日本への導入は遅れていた。
 日本ではデータの記憶容量の違いに応じて2機種が用意され、端末価格は8ギガバイトが約2万3000円、16ギガバイトが約3万5000円。利用者は、基本料金や定額データ通信料金として、計7280円を毎月支払う必要がある。 
 (ロイター)


「iPhone」ついに日本上陸!大阪でも長い行列

「iPhone 3G」を手に、笑顔を見せるソフトバンクの孫正義代表と上戸彩
◆ 話題の携帯、ヒットの予感 ◆

 ソフトバンクモバイルは11日、米アップルの第3世代携帯電話「iPhone(アイフォーン) 3G」の販売を始めた。東京都渋谷区の直営店「ソフトバンク表参道」で午前7時から先行販売したのに続き、正午には全国で発売した。

 午前7時の発売をめがけて1500人以上が長い列をつくった同店では事務処理能力を考慮し「今日の受け付けはここまで」と書いたプラカードを持った係員が列を途中で切った。

 ビックカメラ有楽町店には女優の上戸彩(22)がイベントに出席。「(CMの)白戸家長女でも、入手できないんです」と大興奮。早朝から列をつくった350人以上の購入希望者に「みんなに自慢してくださいね」と呼び掛けた。

 大阪でも北区のヨドバシカメラ マルチメディア梅田の駐車場には整理券を配布した午前8時の時点で約600人が行列。前日10日午後9時半の閉店時点で約150人が並んだ。記念イベントにはCMで人気のダンテ・カーヴァー(31)が登場。人の多さに「予想外です」とおなじみのフレーズで盛り上げた。

 ソフトバンクは割引適用後の実質販売価格を2万3040円からと低めに設定しており、爆発的なヒット商品になる可能性もある。

 【iPhone】米アップルが開発した携帯電話。タッチパネルの液晶画面を備えて操作しやすい点が評価されているほか、日本でも人気の高い音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能を組み込む。携帯向け地上デジタル放送(ワンセグ)には未対応。日本での販売は、ソフトバンクモバイルが当面、独占的にする。昨年6月の発売以降、米など6カ国で計600万台を販売。

[ 2008年7月12日付 ] (スポーツニッポン)

「説明書を見なくてもいじれちゃう!」上戸彩、iPhone 3Gを手に
 7月11日午前11時、有楽町ビックカメラでiPhone 3G発売イベントが開催された。

 ソフトバンクモバイル代表取締役社長の孫正義氏が来店したほか、サプライズゲストとして同社CMに出演している上戸彩氏も登場した。

 「すごい欲しいですよ。話題ですからね」とiPhoneに興味を示した上戸氏は、発売直前の実機を手に取り、報道陣にカメラを向けてみたり、GPSを使ってビックカメラ周辺の地図を表示させたりするなど使い慣れた様子。「説明書読んでないけどいじれちゃいます」と、簡単操作をアピールした。音楽を聴いたり、地方に出張する際にGPS機能を使ったりしたいという。

 ビックカメラ有楽町店にはiPhoneを買い求める長い行列ができた。先頭の人は7月10日の19時から並んでいるという。iPhone発売を間近に迎えた感想を聞かれると、「楽しみの一言に尽きる」と興奮気味に語った。

 イベントの最後には並んでいた人の中から抽選で選ばれた1人に、上戸氏が直接iPhoneを渡した。(CNET Japan)

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[経営戦略]パイオニア、、プラズマパネルの自社生産から撤退
3月7日21時10分配信 BCN


 パイオニアは(須藤民彦社長)は3月7日、都内で会見を開きプラズマテレビ用のパネルの自社生産から撤退すると発表した。今後はパネルを外部調達し、プラズマテレビの生産を継続する。調達先は松下電器産業になる見込み。時期などの詳細は決まり次第発表するとしている。

【図表・写真】

 「今後想定される販売数量でコスト競争力を維持することは難しいと判断」(須藤社長)、パネルの自社生産を次の新製品に搭載する分で終了することにした。パネルを他社から調達することで、水平分業型のビジネスモデルに転換する。調達先は「松下を検討」(同)しており、パイオニアが蓄積してきたパネル技術を盛り込むため、共同開発も視野に入れているという。

 同社は07年9月にプラズマテレビの新シリーズとして「KURO」を発売。60V型、50V型、42V型と大型を中心にラインアップし、高画質パネルの採用や、新開発のデジタルアンプの搭載など高音質にもこだわった高級・高品質路線で他社と差別化を図ろうとした。しかし、薄型テレビの低価格化が予想を上回る速度で進行。「1.7−1.8倍程度ならなんとか売れると思ったが、2倍にまで差がついてしまい、消費者には受け入れられなかった」(同)。今回の決断について、「非常に苦しく悲しいが、事業のことを考えるとせざるをえない。今後は画像技術やデザインで差別化していく」と述べた。

 パイオニアは現在42、50、60型のプラズマテレビを発売している。国内でプラズマテレビを販売しているのは、同社を含め日立と松下電器産業の3社のみ。BCNランキングでメーカー別の販売台数シェアを見ると、2月現在で松下が71.9%の圧倒的なシェアで1位、2位は日立で26.1%。パイオニアはわずか2%にとどまっている。やはり高級モデルのみをラインアップしたことがシェア低迷につながっているようだ。

 また07年9月にシャープと行った資本提携については、08年秋にシャープから液晶テレビの供給を受けて欧州から市場投入を開始する計画を発表。プラズマテレビ「KURO」シリーズの思想を受け継ぐ液晶テレビの開発も進めるという。今後は好調なカーエレクトロニクス事業の拡大とホームエレクトロニクス事業の収益改善を行い、業績改善と安定的な収益確保を目指す。

矢沢気付きました

「トリニトロン」テレビの歴史に幕=ブラウン管、今月末で生産終了−ソニー
3月3日7時1分配信 時事通信


 1990年代後半から平面ブラウン管テレビ「ベガ」を大ヒットさせたソニーが、3月末で同社独自のブラウン管「トリニトロン」の生産を終了する。国内では既に停止しているが、一定の需要が見込まれる海外向けにシンガポールで生産を続けてきた。「ベガ」のヒットが逆に薄型テレビへのシフトを遅らせたとされるだけに、今後は液晶テレビや次世代商品に集中して「テレビのソニー」復活を期す。
 トリニトロンはソニーが67年に独自開発したブラウン管で、68年にカラーテレビとして製品化。ピークの2000年には、トリニトロンを搭載したテレビやパソコン用モニターの出荷は2000万台に達し、これまでに全世界で2億8000万台を販売した。 

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