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民主党代表選 小沢氏が大差で選出 菅、鳩山両氏起用へ



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民主党両議員総会で代表選に勝利し、菅直人元代表と手を取り合って笑顔を見せる小沢一郎新代表(左)=東京都千代田区で7日午後4時14分、野田武写す
 
 民主党は7日午後、東京都内のホテルで両院議員総会を開き、偽メール問題での前原誠司代表(43)の引責辞任に伴う代表選を実施した。党所属国会議員191人(1人欠席)による投票の結果、小沢一郎前副代表(63)が過半数の119票を獲得、72票の菅直人元代表を47票差で破り、新代表に選出された。小沢氏は選出後の記者会見で、菅氏や鳩山由紀夫幹事長を重要ポストで処遇し、挙党態勢を確立する考えを表明。8日に党人事の骨格を決める。メール問題で国民の信頼を失い、結党以来最大の危機に陥った民主党は、自民党幹事長も務めた「剛腕」の小沢氏に再生を託すことになった。新代表の任期は今年9月まで。
 小沢氏は両院議員総会の演説で「まず私自身が変わらなければならない」と述べ、強権的と批判されてきた政治手法を改め、円満な党運営に当たる考えを示した。
 党人事について、会見で「菅さんとの関係でいえば二人三脚。鳩山氏も挙党態勢の維持のために腐心していただいた。3人の力を合わせてやることも考えなければいけない」と、菅、鳩山両氏の名前を挙げ、執行部入りを求める考えを示した。
 小沢氏が「全身全霊を尽くして一生懸命頑張る」と述べたのに対し、菅氏も「小沢さんが先頭に立ち、私も含めて一体となれば絶対に自民党に負けない」とエールを送り、協力を約束した。
 また、小沢氏は「もはや若くなくなった体に最後のムチを入れて立ち上がった。このままでは、私の政治生活の幕を閉じるわけにはいかない」と述べ、政治生命を懸けて政権交代を目指していく考えを強調した。
 政策分野では、行政改革推進法案など今国会で審議中の重要法案について、党内で早急に対案を取りまとめ、自民党との違いを打ち出す方針。
 基本政策については、人づくりの重視▽地域主権の国づくり▽経済社会の真の構造改革−−の3点を内政の重要課題に挙げた。外交・安全保障分野では、国連中心の原則を確立することや、日米関係を基軸としながらも、アジア外交の強化を訴えた。
 【略歴】小沢氏は当選13回。自民党時代に田中角栄元首相に寵愛(ちょうあい)され、自治相などを経て89年に47歳で自民党幹事長に就いたが、93年に離党。同年、非自民の細川連立政権誕生の立役者となった。その後、野党に転じ、新進、自由両党で党首を歴任。自由党党首として99年に自民党と連立を組んで与党に復帰したが、00年に政権を離脱。03年9月に民主党と合併した。
(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060408-00000000-maip-pol

戦後歴代3位に並ぶ

小泉純一郎首相は5日で在職日数が1806日になり、戦後歴代3位の中曽根康弘氏と並ぶ。小泉首相は4日夜、記者団に「1人の平凡な人間がここまでやってこれたのは、国民の皆さんの協力があったことと運が良かったから」と、かみ締めるように語った。
 在職1位は1972年に沖縄返還を果たした佐藤栄作氏(2798日)。2位は51年にサンフランシスコ講和条約を締結して独立を回復した吉田茂氏(2616日)。
 安倍晋三官房長官は4日の記者会見で「長期政権を担われた方は大宰相で、大きな実績を残した。小泉首相も長く政権を維持した結果、構造改革は前に進み、景気回復も達成された」と称賛。長期政権が続いた理由については「国民の支持だ。明確な目標を掲げ、分かりやすく説明した結果だと思う」と語った。
(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060405k0000m010089000c.html

前原執行部が総退陣へ

民主党の前原誠司代表は31日、偽メール問題で党運営が混乱した責任を取り、代表を辞任する考えを固め、党幹部や関係者に伝えた。複数の党幹部が明らかにした。鳩山由紀夫幹事長も、ともに辞任する考えで、前原執行部は総退陣となる。メール問題を国会で取り上げた永田寿康衆院議員(民主党の党員資格停止中)が議員辞職に応じないなか、前原氏は混乱を終息させるには自らの辞任しかないと判断した。永田氏も議員辞職する。民主党は同日午後、メール問題に関する党の内部調査報告書を公表するが、同党は報告書の公表と党のトップの辞任で、党としてこの問題の決着を図りたい考えだ。前原氏の後任は、小沢一郎前副代表や菅直人元代表らベテラン勢を軸に調整が進む見通しだ。
 前原氏は2月28日の記者会見で「メールは偽物」と認めて謝罪するとともに、永田氏を6カ月の党員資格停止処分とした。しかし、永田氏はその後も議員辞職しない考えを繰り返し示し、混乱は尾を引いていた。
 鳩山氏は31日午前、国立国会図書館で永田氏と会い、永田氏が議員辞職をしない場合、党として除籍(除名)などの新たな処分を行う方針を示して自発的な議員辞職を求めたが、永田氏はこの場では、辞職に応じなかった。
 これを受け前原氏は同日午前、国会内で渡部恒三国対委員長と会談。「永田氏を辞職させることができなかったので、自ら責任を負う」と述べ、この日の調査報告書の公表に合わせ、引責辞任する考えを伝えた。
 前原氏は昨年9月、衆院選惨敗の責任を取り辞任した岡田克也前代表の後を受け、代表選で菅氏を2票差で破り43歳の若さで代表に就任。しかし、安全保障政策や支持団体の連合との関係をめぐり党内の不協和音を生む場面も目立った。メール問題では自民党から信ぴょう性を疑う声も出るなかで、「信ぴょう性が高い」「確証がある」と繰り返し発言。22日の党首討論で自らこの問題を取り上げたが、信ぴょう性を高めるための新事実を示すことができず、結果として党の信頼を傷つけた。

(毎日新聞)

世論調査

次の首相は誰がふさわしいか?(西日本新聞)

安倍 晋三53.8%
福田 康夫10.3%
麻生 太郎 5.7%
竹中 平蔵 3.1%
加藤 紘一 2.9%
谷垣 貞一 2.9%
小池百合子 2.2%
額賀福志郎 0.2%
 エロ拓  0.2%
与謝野 馨 0.1%
 その他  1.4%
分からない17.2%


皆さんどう思いますか?w

騒動の影で・・・

神崎代表、10月退任の意向固める=後任は太田、北側氏で調整−公明

 公明党の神崎武法代表(62)は4日、10月の党大会での代表選に出馬せず退任する意向を固めた。冬柴鉄三幹事長(69)ら党幹部や支持母体の創価学会にもこうした意向を伝えており、後任の代表は、太田昭宏幹事長代行(60)や北側一雄国土交通相(53)を軸に調整が図られる見通しだ。神崎氏とともに、冬柴氏も退任する意向だ。 
(時事通信)

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