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事は治まらない

武部氏二男・民主党と永田氏に謝罪広告を要求

 自民党の武部勤幹事長の二男は3日、民主党と永田寿康衆院議員に対し、全国紙での謝罪広告掲載を求める文書を出した。二男は民主党と永田氏の謝罪について「了とする」としたものの、「事実無根の発言で言われなき嫌疑を受け、経営する飲食店や会社に報道関係者が押し寄せ、甚大な被害を受けた」と指摘。損害賠償請求は見送る一方、毎日新聞など全国紙5紙と北海道新聞に、二男と二男が経営する会社への謝罪文を掲載するよう求めた。
(毎日新聞)

白旗

とうとう政治ニュースも独立w

永田議員、議場で謝罪 戸惑う武部幹事長

 「正式に謝罪する時間をいただきたい」。「送金指示」メールを偽物と認めた民主党の永田寿康衆院議員が2日夕、衆院本会議場内で自民党の武部勤幹事長に近づき、突然頭を下げた。同僚議員と談笑していた武部幹事長は「いろいろなお話をする場ではない」と戸惑いの表情を浮かべた。
 永田議員は「メールが偽物であるとはっきりした。この場で謝罪して済むことではないが」と険しい表情。「ご二男にも直接おわびをしたいので、仲介をお願いしたい」と深く頭を下げた。
 武部幹事長は「あらためてきちっと対応してほしい。率直に本当のことを分かりやすく述べてほしい」と応じた。

(共同通信)


議場謝罪はパフォーマンス 自民役員連絡会で批判

 「送金指示」メール問題で民主党の前原誠司代表と永田寿康衆院議員らが衆院本会議場で自民党の武部勤幹事長に直接謝罪したことに対し、3日の自民党役員連絡会で「カメラを意識したパフォーマンスだ」(小此木八郎副幹事長)と批判の声が出た。
 武部氏は、謝罪に来た永田氏に「こういう場で少し礼節を欠くのではないか」と指摘したことを紹介した上で「突然のことで応じざるを得なかった。こういうことが国会の品位と権威にかかわる問題だ」と強調した。
 小此木氏は「議場での謝罪だけでは済まされない。懲罰は筋を通すべきだ。永田氏は辞職すべきだ」とも主張した。

(共同通信)


何と言うか・・・

















この人気合空回りし過ぎですよね?

小泉君より

NHKのチャンネル「多い」、首相が縮小指示

 小泉首相は1日、首相官邸で竹中総務相と会談し、NHK改革に関して「NHKの局数は多すぎる。海外への発信を重視するなら、今までの部分は縮小しなければいけない」と指示した。首相がNHKのチャンネル数の縮小に言及したのは初めて。

 NHKの海外への情報発信について、首相は2月10日の閣僚懇談会で、「NHKは英語放送や他の外国語放送をもっと増やした方がいい」と国際放送分野の強化の検討を総務相に指示していた。首相は1日の会談でも「海外に日本はどういう国かを発信するのは重要だ」と強調したが、「NHKの拡大路線を言っているのではない」と、NHKの肥大化を避ける考えを示した。


(読売新聞)

大きすぎた代償・・・

永田議員が謝罪会見 半年間の党員資格停止へ

 民主党の永田寿康衆院議員は28日午後、ライブドア事件をめぐる「送金メール」問題について、国会内で記者会見した。永田氏は「しんぴょう性について十分な調査が進まないまま質問に至った」と認めたうえで「私の質問で迷惑をかけ、国会を混乱させお詫び申し上げる」と謝罪した。自らの進退については「鳩山由紀夫幹事長に一任しており、判断に従う」と述べた。党は永田氏に議員辞職は求めず、半年間の党員資格停止処分とする方針。
 永田氏は、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部勤幹事長の二男への送金を指示したと指摘されるメールを国会で取り上げたことについて「間違いなく真正と確信した」と釈明。理由として(1)情報提供者との間を仲介した記者に全幅の信頼を置いていた(2)記者によると、情報提供者はライブドア関係者で送金にかかわっていた(3)銀行口座情報も記者から提供されたの3点を挙げた。
 経過については2月1日にメールの情報を聞き、6日にメールのコピーを入手。8日ごろに野田佳彦国対委員長、11日に前原誠司代表に報告し16日に衆院予算委員会で取り上げたと説明した。メールに記されている送信者と受信者が同じということは「質問当時知らなかった。仲介者からfromは堀江氏のアドレス、toは情報提供者のアドレスと説明を受けた」と認めた。「情報提供者は困惑しており、面談するには至らなかった」と述べ、直接の接触はしていないと明かした。
 また、武部氏や武部氏の二男への謝罪については「十分な調査もなく質問し、名前を挙げて追及したことを大変申しわけなく思っている」と述べ、謝罪した。しかし、虚偽情報と認めるかについては「全くの事実無根か、一定の事実を含んでいるのかは現在も調べが残されている」と述べ、明言を避けた。議員の進退についてはいったん辞意を伝えたと説明したが、今後については「鳩山氏に一任」と繰り返した。

(毎日新聞)

<党首討論>メール「偽物」可能性強まる 真偽論争を回避

ライブドア前社長の堀江貴文被告のものと民主党が指摘した「送金メール」問題で、久々に注目を集めた
小泉純一郎首相と民主党の前原誠司代表との22日の党首討論。前原氏は、堀江前社長が
自民党の武部勤幹事長の二男に3000万円の送金を指示したとされるメールの内容を裏付ける新証拠を示さず、
真偽論争を避けた。国民は肩すかしを食い、メールの偽物説が強まった形だ。このまま
新証拠が開示できなければ、前原代表ら民主党執行部の責任が問われるのは必至な情勢だ。

「メールのみならず情報分析をしている」。党首討論を終えた前原氏は記者団に対し、真偽論争を避けた理由を説明した。
前原氏自身が言明した「メール自体の信ぴょう性」に、自らも頼り切れないことの裏返しとも聞こえる苦しい論法だった。
 
16日の衆院予算委でメールの存在を指摘した永田寿康氏が報道陣に配ったのは、自らパソコンで
打ち直したメールの本文だけ。自民党は当初から「メールは偽物」と激しく批判した。
永田氏は翌17日の再質問で有効な反撃ができなかった。野田佳彦国対委員長は同日夜、メールのコピーを公表したが、
本物なら堀江前社長を示すことが明白なはずの送信者欄を黒塗りにしたためかえって「偽物論」を加速させた。
自民党は平沢勝栄衆院議員が永田氏と同一というメールを入手し、「メールは偽物」との主張に説得力を持たせた。
 
永田氏が情報提供者とは友人のフリー記者を通じて接触したと発言し、直接会っていないとみられることも、
情報の精度に対する詰めの甘さを党内外に印象付けている。党内からは
「永田に(質問を)やらせたのが間違いだった」という声が、公然と出始めた。
 
これ以上メールの真偽論争にこだわり続ければ不利になると判断した民主党は20日夜、前原氏や鳩山由紀夫幹事長ら
幹部が東京都内で「メール問題」への対応を協議。メールが本物だと立証するのは困難とみて、
銀行口座の情報をテコに「資金の流れ解明」に焦点を当てる戦術に転換した。
 
「党首討論でえげつないことをするのはどうか」。党首討論を前にした22日の執行部の協議では、
玄葉光一郎幹事長代理らがメール問題に触れないよう進言したが、前原氏は「触れないわけにはいかない」と
党首討論に臨んだ。しかし、この問題を取り上げたのは終盤のわずか10分足らず。
党内では「作戦ミスだ。あれでは逃げたと思われてしまう」(中堅)との声も漏れた。
 
◇民主…執行部批判再燃も
 党首討論を聞いた民主党内には「(信ぴょう性について)あそこまで強く言っていたのにがっかり」(中堅)と、事態打開につながらなかったことへの失望感も出始めた。
 前原氏への不満の一つに、党運営の中枢を若手側近で固める政治手法がある。今回、メール問題を事前に把握していたのがごく一部の幹部だけだったことも、こうした党運営批判と結びつきそうだ。幹部の1人は「うちの党も稚拙だな。『(前原)チルドレン』がしっかりしないと」と、若手中心の党運営に不満を漏らす。
 ただ、あからさまな「反前原」の声は現時点では少ない。党全体が危機にあるだけに「ミスに乗じて足を引っ張ろうとしていると思われたくない」(中堅)というわけだ。旧社会党系関係者も「今動けば非難される。ここ2、3日は政局的な動きはない」との見通しを示す。
 前原氏に批判的な小沢一郎前副代表に近い若手議員グループ「一新会」は、党首討論前の22日昼の緊急幹事会で「いざという時は代表を支える」ことを確認した。出席した松木謙公衆院議員は「言いたいことがあっても、我慢して団結することが大切。小沢先生もそう望んでいる」と語る。
 とはいえ、党内の多くは当面「様子見」を決め込んでいるとみられる。小沢氏に近い中井洽前副代表は「地元で聞かれたら(メールは)偽だと言っている。国民にどう説明するのか、代表が自分で考えることだ」と突き放した。
 メール問題を指摘した永田氏はこの日も国会に姿を見せなかった。新たな情報を開示できなければ、批判の声がさらに勢いを増しそうだ。
 ◇余裕の自民「勝負あった」
 「(民主党の質問には)何も新しいものがない。国民を欺くような印象で、本当に憤りを感じる」――武部氏は党首討論後、記者団にこうぶちまけた。二男への資金提供問題が焦点なだけに、武部氏は委員会室まで足を運び、質疑中、前原氏をにらみ続けた。
 自民党の細田博之国対委員長は記者団に「(二男)本人が『この口座番号で(入金記録を)出してくれ』と言えば、銀行は出す」と述べ、二男と民主党関係者が一緒に金融機関を訪ねる案を示した。
 自民党は「資金提供の確証を得ている」と明言した前原氏の質問に対し、懲罰動議の提出も検討している。「勝負あった。待てば待つだけ、民主党の論理が苦しくなる」(国対幹部)として、時間をかけて追及しようとする動きも出ている。
 「メールはどうした」「(証拠を)出せよ」。党首討論では、与党席から怒号やヤジが相次いだ。騒然とした委員会室で、小泉首相は「(民主党が)証拠を出せば、国政調査権を行使するまでもなく分かる。前原代表もしっかり頑張って頂きたい」と余裕を見せた。安倍晋三官房長官は会見で「全く期待は裏切られた。メールは本物でないという認識が深まった」と批判した。
(毎日新聞)


永田議員、28日にも謝罪の記者会見…メール問題

民主党は27日、永田氏の謝罪の記者会見と鳩山幹事長の記者会見を28日にも行い、
問題の経緯などを説明する方針を固めた。鳩山氏が27日中に電話で永田氏が記者会見に出られるかどうか
健康状態などを確認する予定だ。民主党執行部は、永田氏を議員辞職させない方針だ。
永田氏にメールの真偽を十分に確認しなかったことを謝罪させることにより事態収拾を図ろうとしている。


(読売新聞)



議員生命を賭けてまで「自民潰し」を目論んでいたのですが・・・












自爆してしまいました・・・orz

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