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簡単に順位表(6勝以上のみ) タイタンズ10−1 スティーラーズ8−3 ジェッツ8−3 ブロンコス6−5 === 地区優勝の壁 === コルツ7−4 レイブンズ7−4 === ワイルドカードの壁 === ペイトリオッツ7−4 ドルフィンズ6−5 ビルズ6−5 ジャイアンツ10−1 バッカニアーズ8−3 カーディナルス7−4 ベアーズ6−5 === 地区優勝の壁 === パンサーズ8−3 レッドスキンズ7−4 === ワイルドカードの壁 === ファルコンズ7−4 カウボーイズ7−4 バイキングス6−5 セインツ6−5 ※プレーオフは各カンファレンス地区優勝4チーム(第1〜4シード) +ワイルドカード2チーム(第5〜6シード)に入らないと出られません 第13週の結果は水曜まで書かないでね(Sh´ー`)ノ
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週刊NFL2008
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なぜちょうど半数が6勝と5勝のところに固まってしまったのか |
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司令塔ガルシアが大活躍、バッカニアーズ攻守で圧倒 2008年10月20日(月) 14:32 第2Q、バッカニアーズのQBガルシア(右)はTDランを決めたRBグラハムを祝福。By: Al Messerschmidt 第7週のサンデーナイトは、タンパベイ・バッカニアーズとシアトル・シーホークスが対戦。QBジェフ・ガルシアが、パス36回中27回成功、310ヤード、1TDと爆発したホームのバッカニアーズが20対10で勝利した。 バッカニアーズは、獲得ヤードで402対176、ボール保持時間で41分41秒対18分19秒と、スコア以上に内容で圧倒した。38歳のガルシアは、10人のレシーバーにパスを通し、ベテランらしい変幻自在のパスワークを披露。また、WRアントニオ・ブライアントがレシーブ6回115ヤード、1TDと活躍した。守備陣もシーホークスにわずか7回のファーストダウン獲得しか許さなかった。 試合は、バッカニアーズが第1QにWRブライアントの47ヤードTD捕球で先制。第2QにもRBアーネスト・グラハムのTDラン、FGで加点し、前半を終え17対0と大量リードを奪う。第3Q、シーホークスにFGを許したが、バッカニアーズは第4Q残り4分34秒にFGでリードを広げると、シーホークスの反撃を1TDに抑え今季5勝目(2敗)をあげた。 シーホークスのQBセネカ・ワレスは、パス23回中12回成功、73ヤード、1TD、1インターセプトと散々な内容。エースQBマット・ハッセルベック欠場の穴を改めて痛感する結果となった。ラン攻撃もRBモーリス・モリスのラン6回56ヤード、RBジュリアス・ジョーンズのラン7回42ヤードのみで、試合の流れを変えることはできなかった。これでシーホークスは、早くも今季5敗目(1勝)。6年連続のプレイオフ出場に黄信号がともっている。
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ペイトリオッツ、ラン攻撃爆発でマンデーナイト圧勝 2008年10月21日(火) 14:04 ラン16回138ヤード、1TDと活躍を見せたモリス(手前)。By: Jim Rogash 第7週のマンデーナイト、ニューイングランド・ペイトリオッツ対デンバー・ブロンコス戦は、ランオフェンスが大爆発したペイトリオッツが41対7で大勝した。ペイトリオッツは、RBサミー・モリスが138ヤード走るなど、ランで計257ヤードを獲得。圧勝で今季成績を4勝2敗とした。 ペイトリオッツは、モリスがラン16回138ヤード、1TDを記録してチームをけん引。守備陣も、5ターンオーバー(2インターセプト、3ファンブルリカバー)を奪取と序盤から試合を支配し、ブロンコスを全く寄せ付けない余裕の勝利だった。QBマット・キャッセルは、パス24回中18回成功、185ヤード、3TD、WRランディ・モスはレシーブ5回69ヤード、2TDを記録している。 試合は、第1Qにペイトリオッツが連続FGで先制。ペイトリオッツはさらに、第2QにRBモリスのTDラン、WRモスのTD捕球で加点し、前半で20対0とリードを奪う。後半に入ってもペイトリオッツの優勢は変わらず。第3QにWRモス、WRウェス・ウェルカーのTD捕球で34対0と、第4Qを前にあっさりと勝負を決めた。 ブロンコスのQBジェイ・カトラーは、パス26回中17回成功、今季ワーストの168ヤード、1TD、2インターセプトと低迷。また、ランはRBマイケル・ピットマンがラン20回88ヤードをあげるも、1ファンブルロス。RBアーマッド・ホールは、ラン2回マイナス7ヤード、2ファンブルロスと何もできなかった。守備陣は、計6.0サックとパスラッシュは機能したが、ラン攻撃を全く止めることができず、大量失点を喫してしまった。開幕3連勝のブロンコスだったが、ここ4試合で3敗と失速している。
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