お待たせいたしました。
あのスーパーから半年が立ちました。
パッツの全勝優勝をジャイアンツが空気読まずに大逆転で勝利し
兄弟で2年連続制覇したあの大会です。
とりあえず最近起こったことを簡単に紹介しましょう。(by NFLじゃぱーん)
ドラフト関連は名前見てもじぇんじぇんわからんので適当に人に聞いてください(笑)
ドルフィンズ、QBグリーンら9名を解雇 UPDATE : 2008.02.12
マイアミ・ドルフィンズが、QBトレント・グリーンら9選手を解雇した。37歳のグリーンは、昨年のオフにトレードでカンザスシティ・チーフスから加入。しかし、10月にここ13ヶ月で2度目となる重度の脳震盪を起こし、わずか5試合の出場で今シーズンを終えていた。今季の彼は、通算パス987ヤード、5TD、7インターセプト、QBレーティング72.6だった。今回グリーンを解雇することで、ドルフィンズは360万ドル(約3億8,200万円)以上の空きをサラリーキャップに作ることができる。このまま引退が濃厚とも言われているグリーンの去就について、彼の代理人ジム・ステイナーは、ドルフィンズの地元紙パルムビーチ・ポストにグリーンとドルフィンズのフットボール部門最高責任者のビル・パーセルズが会談する予定と発言。「条件にもよるが、彼が復帰する可能性は残されている」と述べている。
レッドスキンズ、ゾーンが新HCに就任 UPDATE : 2008.02.10
ワシントン・レッドスキンズは、ジム・ゾーンが新ヘッドコーチ(HC)に就任したことを発表した。54歳のゾーンとは、当初1月27日に新攻撃コーディネイターとして契約していた。2001年から今季までシアトル・シーホークスのQBコーチを務めていた彼は、「私はいつもレッドスキンズのような伝統あるチームのHCになることを夢見ていた。私はこのチームの歴史と同じくらいファンの情熱を分かっている。彼らを失望させるようなことはしない」と、意気込みを語っている。現役時代QBだったゾーンは、シーホークスにチーム創設1年目の1976年から1984年まで在籍。そして1987年の引退後、1997年にQBコーチとしてチームに復帰。その後、1998年から2000年までライオンズのQBコーチだったが、翌年から再びシーホークスで同職を務めていた。
カウボーイズ、LBトーマスを獲得 UPDATE : 2008.02.24
ダラス・カウボーイズが、プロボウル7度選出のLBザック・トーマスを獲得した。契約内容は1年300万ドル(約3億2,400万円)と見られている。内訳は基本給が100万ドル(約1億800万円)、契約金が100万ドル、出場機会によるインセンティブが100万ドル。代理人のドリュー・ローゼンハウスは、インセンティブについて簡単に達成可能なものと言っている。34歳のトーマスは、1996年のプロ入りから今季までマイアミ・ドルフィンズに12年間在籍。しかし、今季は脳震盪や交通事故による偏頭痛の影響から自己ワーストの5試合出場に終わり、2月14日に解雇されていた。
プロボウル11度、名Tオグデンが引退 UPDATE : 2008.06.13
ボルティモア・レイブンズのTジョナサン・オグデンが引退を発表した。プロ12年間で11度プロボウルに選出されているオグデンは、「フットボールを俺のように長い間プレイしていると、ケガによって自分自身が期待するレベルのプレイを行うのが本当に難しくなる。『俺がまだプレイできるか?』といえば、おそらくイエスで、まだ十分な仕事ができるだろう。しかし、俺の心の中では、自分が必要とされているほど、チームを助けることができないと感じている。それは、俺にとって良い事ではない」と引退の理由について語っている。33歳のオグデンは1996年ドラフト1巡でレイブンズへ入団し、12年間チーム一筋だった。プロ2年目から昨季までずっとプロボウル選出されていたが、昨季はつま先の故障で自己ワーストの11試合出場に終わっていた。
「日本人でもできるところを見せる」、木下が渡米 UPDATE : 2008.07.22
夢に向かって再び動き出した。インターナショナル・プラクティス・スクワッド(外国人選手枠:以下IPS)としてアトランタ・ファルコンズのキャンプに参加する木下典明が22日、アトランタに向け成田空港を出発した。昨年もファルコンズのキャンプに参加した日本でNFLに一番近い男は、現地26日からアトランタで始まるキャンプに参加し、チームに1年間帯同する。
元リーグMVP、QBスティーブ・マクネアが引退 UPDATE : 2008.04.18
ボルティモア・レイブンズのQBスティーブ・マクネアが、引退を発表した。2003年のリーグMVP、プロボウル3度出場を誇る35歳のマクネアは、「引退の決断を下すのは、とても辛いことだった。心の中でプレイできると感じていれば、まだ、現役を続けることはできる。しかし、自分の心と体が一致していない時、NFLでプレイすることはない。精神的に俺はまだプレイできる。だが、肉体的にはもう無理だ。試合に勝ってチームメイトを助けるのに必要な力は残っていない」と、身体面の限界を引退の理由にあげた。
燃え尽きました・・・
ブレット・ファーブが引退 UPDATE : 2008.03.05
グリーンベイ・パッカーズのQBブレッド・ファーブが、チームに17年間の現役生活に終止符を打ち今季限りで引退する意志を伝えていたことが分かった。ファーブは、スポーツ専門局ESPNのクリス・モーテンセンに「自分がまだプレイできることは分かっている。しかし、妻に話したように、俺は精神的に疲れてしまったんだ」とコメント。さらに「もし、俺が現役を続行する感じだったら、(妻の)ディアンナと俺は、この件について話していだだろう。俺にとって成功というのは、スーパーボウルに勝つことのみだ。スーパーボウルに行って負けることは、何よりも悪い事。そして、スーパーボウルに勝つこと以上の成功はない」と続けている。
リーグMVPを3度受賞しているファーブは、38歳の今季もパス4,155ヤード、28TD、15インターセプト、QBレーティング95.7とトップレベルの成績を記録。さらに、通算パス獲得ヤード、通算TDパスでダン・マリーノ、先発QBでの通算勝利数でジョン・エルウェイを抜き、リーグ歴代1位に浮上していた。彼はキャリア通算でパス8,758回中5,377回成功、6万1,655ヤード、442TD、288インターセプトをあげている。パッカーズのテッド・トンプソンGMは、「彼の功績は伝説になるものだ。そして、彼が試合で見せた情熱は、全ての人をブレッド・ファーブのファンにしていた」と述べている。
ファーブ、現役復帰への手続きを実施 UPDATE : 2008.07.30
グリーンベイ・パッカーズのQBブレット・ファーブが、NFLに現役復帰を求めるFAXを送信したことが分かった。リーグのスポークスマンはAP通信の取材に対し、ファーブからFAXが送られてきたことを明らかにしている。パッカーズのマイク・マッカーシーヘッドコーチは、「これは、言うまでもなくブレット(ファーブ)の復帰に向けたファーストステップだ。彼が復帰を果たした時、チームはこの件について対応することになる。私たちは、彼の復帰に対する適切な計画を持っている。ブレット・ファーブがグリーンベイに到着した時、彼が私たちの将来の計画にどのように収まるのか、全力で取り組むことになるね」と語った。
ファーブの現役復帰がリーグに承認されると、パッカーズは24時間以内に彼を放出するか、チームのアクティブロースターに入れるかを選択しなければならない。テッド・トンプソンGMは、ファーブを放出する計画がないとすでに発言している。パッカーズは、ファーブと2010年までの契約を結んでいる。先週ファーブは、パッカーズのキャンプに参加する意思があることを表明していた。そして、月曜日にトンプソンは、ファーブと週末2度にわたって会話し、彼のキャンプ参加が遅れることに同意したことを明かしていた。一方で今季のパッカーズは、すでにアーロン・ロジャースを開幕先発QBに指名している。そのため、ファーブがチームに合流したとしても、彼の明確な役割は決まっていない。現時点では、トレードによる放出が濃厚と見られている。
殿堂入り式典が開催 UPDATE : 2008.08.03
現地時間8月2日、オハイオ州カントンで毎年、恒例となっている殿堂入り式典が開催された。今年、栄えある殿堂入りを果たすのはDEフレッド・ディーン(1975−85)、CBダレル・グリーン(1983−2002)、WRアート・モンク(1980−95)、CBエミット・トーマス(1966−78)、LBアンドレ・トリプレット(1982−93)、Tゲイリー・ジマーマン(1986−97)の6名だ。()は、各選手の現役期間。
ちなみに試合結果
殿堂記念試合、新人QBの活躍でレッドスキンズ快勝 UPDATE : 2008.08.04
ワシントン・レッドスキンズ対インディアナポリス・コルツによる殿堂記念試合がオハイオ州カントンで開催され、レッドスキンズが30対16で快勝した。レッドスキンズは、エースQBジェイソン・キャンベルがパス5回中5回成功、61ヤード、1TDを記録。さらにトッド・コリンズがパス6回中5回成功、32ヤード、新人コルト・ブレナンがパス10回中9回成功、123ヤード、2TDをあげるなどQB陣が活躍し、ジム・ゾーン新ヘッドコーチの初陣で勝利を収めた。今日の試合で最も目立っていた選手の1人であるブレナンは、「最初のスナップを受けるため、ラインに並んだ時、深呼吸をして『今夜は、楽しんでプレイしよう』と思ったんだ。そして実際に楽しんで出来た」と、NFL選手として初の試合出場を振り返っている。
またチョコチョコ書きます
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