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ワーナーが現役引退を決意、29日に正式発表へ 2010年01月28日(木) 09:25 アリゾナ・カーディナルスの名クォーターバック(QB)カート・ワーナーが現役引退を決意したようだ。現地1月29日にも正式発表される見通しであることが明らかになった。 38歳のワーナーはセントルイス・ラムズ時代の1999シーズンにスーパーボウルを制覇。ニューヨーク・ジャイアンツを経て移籍したカーディナルスでも2008シーズンにスーパーボウル出場を果たすなど、長年にわたってリーグ屈指のQBとして活躍し、プロボウルにも4度選出された。通算208TDパスのうちラムズで102TD、カーディナルスで100TDを挙げており、異なる2チームでの大台到達という快挙を成し遂げている。今季はカーディナルスをディビジョナル・プレイオフまでけん引したが、最後はニューオリンズ・セインツに敗退した。 ワーナーと27日に話をしたという同僚のセイフティ(S)アントレル・ロールは、「俺たちはカートの現役続行を願っているが、決めるのは彼自身だ」とコメント。複雑な心境ながらも、ワーナーの意思を尊重する姿勢を見せていた。 チャージャース、エースRBトムリンソンを解雇 2010年02月23日(火) 09:45 9年間過ごしたチャージャースを離れることになったトムリンソン。AP Images/Denis Poroy サンディエゴ・チャージャースが現地22日、ランニングバック(RB)ラダニアン・トムリンソンを解雇した。“L・T”の愛称で知られるトムリンソンは、2001年のプロ入りからチャージャース一筋に不動の先発RBを務めてきた。だが過去2年間はケガもあって精彩を欠き、2009シーズンはラン223回730ヤードとキャリア初となるラン1,000ヤード以下に終わっていた。 チャージャースのディーン・スパノス球団社長は今回の決定について、「これは私が嫌いなビジネスの一部だ。友人と思っている人物に対し、このような処分を行うのはとても辛い。偉大な選手たちを含めた変革を行うのは、いつも難しいものだ。私は、自分が知っている選手の誰よりも“L・T”を尊敬している。彼よりもチャージャースに大きな貢献を果たした人はいない」との声明を発表。苦渋の決断だったことを示した。 30歳のトムリンソンは、リーグ歴代8位の通算ラン1万2,490ヤード、歴代2位の138TDラン、歴代3位の計153TDをマーク。2006年にはNFL記録のシーズン31TDと186得点を挙げてリーグMVPを受賞したほか、5度のプロボウル選出など、NFL史上に残るRBだ。なお今後の去就についてまだコメントを出していないが、AFCディビジョナル・プレイオフのニューヨーク・ジェッツ戦に敗れた後で、あと数年はプレイを続けられると現役続行に意欲を見せていた。 退団会見で涙の“L・T”、「わだかまりはない」 2010年02月25日(木) 11:01 長年過ごしたチャージャースとの決別に、感極まった様子のトムリンソン。AP Images サンディエゴ・チャージャースから放出されたランニングバック(RB)ラダニアン・トムリンソンが、現地24日に記者会見を実施。プロ入りから9年間在籍した愛着あるチームとの決別について、目に涙を浮かべながら心境を語った。 トムリンソンは「おかしなことに、会見で話す内容について準備をしてきたのに言葉が出てこないんだ」と感情の高ぶりを隠さず。「放出された件について説明することはない。俺からの説明が必要な人もいないと思う。俺たちは、NFLが厳しいビジネスの世界であることを知っている。チームは最善の選択をしないといけない。そして選手たちも、同様に各自にとって最善の選択をするだけだ」と続け、放出という結果にわだかまりはないことを明らかにした。 また、トムリンソンは今後の去就について「プレイを続けたい。自分はまだ活躍できると思っている。フィールド内だけでなく、若手や飛躍したいと思う選手たちへ精神面についてアドバイスすることもできる。自分にはチームを助けられる能力があると思っている」と現役続行を宣言。さらに「新しいチームと契約するのに、長い期間がかからないことを望んでいる」と、早期決着を望んだ。 LAのスタジアム建設グループ、2011年のチーム誕生に自信 2010年02月16日(火) 14:50 ロサンゼルスへのフランチャイズ誘致のため、スタジアム建設を予定している地元の不動産グループは同地でのNFLチーム誕生に近づいていると信じている。1994年にレイダース、ラムズが去って以降、ロサンゼルスにはNFLチームがない状況が続いている。 チーム誘致を行っているマジェスティック・リアリティ社のジョン・セムケン副代表は、「2011年にはロサンゼルスでNFLチームがプレイしていると確信している。この活動には14年間に渡って携わってきた。長い道のりだが、チーム誕生まであとわずかに迫っているのは分かっている」と手応えを感じている。 現在、同社は、ロサンゼルスへ移転するチームとしてバッファロー・ビルズ、ミネソタ・バイキングス、ジャクソンビル・ジャガーズ、サンフランシスコ・49ers、オークランド・レイダース、サンディエゴ・チャージャースを候補に挙げている。その中でラムズは先日、チームを購入したシャヒド・カーン氏が、セントルイスからチームを移転する意思がないことを表明。ただ、カーン氏が、正式な新オーナーとなるにはオーナー会議で承認される必要がある。 ビルズは“T・O”と契約の意思なし、FA確実に 2010年02月28日(日) 12:48 バッファロー・ビルズは現地27日、プロボウル選出6回を誇る“T・O”ことワイドレシーバー(WR)テレル・オーウェンスと来季は契約を結ぶ予定がないと発表。この結果、オーウェンスは無制限フリーエージェント(FA)となることが確実になった。 なおビルズは、オーウェンス以外にもディフェンスエンド(DE)ライアン・デニー、WRジョシュ・リードも放出する意向を明言。バディ・ニックスGMは、「彼らが自分たちの道を探せるよう、早めに発表したかった。3人のこれまでの献身に感謝する」と語った。 36歳のオーウェンスは、ビルズ移籍1年目の2009シーズンにレシーブ55回829ヤード、5TDと期待に応えきれず。退団決定の報を受け、「バッファローの偉大なファン、ラルフ・ウィルソン・オーナー、自分を支えてくれた全てのスタッフにお礼を言いたい」との声明を出した。 プレイオフでのオーバータイム制度変更を検討へ 2010年02月28日(日) 15:06 NFLは現地27日、現行のオーバータイム制度をプレイオフでは変更する可能性を、来月の会議で話し合うと発表した。制度変更には全32チームの2/3が賛成する必要がある。 現在の規定では、オーバータイムで先攻のチームが得点すると、その時点で試合終了。後攻のチームには攻撃する機会すらないまま敗戦を余儀なくされる。しかし新たな制度が導入された場合、最初に攻撃権を得たチームが得点を挙げても、最低1回は後攻のチームも攻撃するチャンスを与えられるとのこと。もし後攻のチームが追いついた場合は、再び得点が動くまでゲームを続けるという。 ちなみに2009シーズンのプレイオフでは、AFCのカンファレンス・チャンピオンシップで先攻のニューオリンズ・セインツが最初の攻撃でFGを決めて勝ち越し。後攻のミネソタ・バイキングスはオーバータイムで攻撃権を得ることなく敗退した。 ところでヘッドコーチ交代は2チームだけ?
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週刊NFL2009
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第2Q
TD タッチダウン(パス)T.ロモ → J.フィリップス (キック成功) TD タッチダウン(パス)M.ビック → J.マクリン (キック成功) TD タッチダウン(ラン)T.チョイス (キック成功) FG フィールドゴール S.スイシャム TD タッチダウン(パス)T.ロモ → M.オースティン (キック成功) FG フィールドゴール S.スイシャム 第3Q TD タッチダウン(ラン)F.ジョーンズ (キック成功) 第4Q TD タッチダウン(パス)D.マクナブ → D.ジャクソン (キック成功) 現地9日に行われたNFCワイルドカード・プレイオフは、ダラス・カウボーイズが本拠地で34対14とフィラデルフィア・イーグルスを圧倒。1996シーズン以来となるプレイオフでの勝利を挙げた。カウボーイズは第2Qに27得点の猛攻で一気に突き放すと、そのまま余裕の展開で逃げ切り、レギュラーシーズン最終週(24対0)に続き、同地区ライバルのイーグルスを圧倒した。 カウボーイズは7対7で迎えた第2Qに、ランニングバック(RB)タシャード・チョイスのTDランで勝ち越すと、続いてFGで追加点。さらに次のシリーズで相手クォーターバック(QB)マイケル・ビックのファンブルロスから敵陣深くで攻撃開始のチャンスを得ると、残り2分からQBトニー・ロモがワイドレシーバー(WR)マイルズ・オースティンにTDパス。さらにカウボーイズは再びファンブルリカバーを奪うと、前半終了間際にFGを成功。怒涛の連続20得点で大量リードを奪って試合を折り返す。 後半に入ってもカウボーイズの勢いは止まらず、第3QにRBフェリックス・ジョーンズがダメ押しとなる73ヤードTDランのビッグプレイ。守備陣もイーグルスのその後の反撃を1TDに抑え、今季の対イーグルス戦を3戦全勝とした。この結果、来週のディビジョナル・プレイオフでは、ミネソタ・バイキングスと対戦することになった。 カウボーイズはQBロモが、パス35回中23回成功、244ヤード、2TD。そしてRBジョーンズがラン16回148ヤード、1TDとパス、ランともに機能する申し分のないオフェンスを展開。守備陣はラインバッカー(LB)デマーカス・ウェアの2サックを筆頭に計4サックを浴びせるなど強力パスラッシュを披露し、イーグルスに付け入る隙を与えなかった。 イーグルスのQBドノバン・マクナブは、パス30回中16回成功、179ヤード、1TD、1INTと不発。そしてラン獲得ヤードでは56対199と、地上戦を完全に支配される力負けだった。また、QBビックは第2Qに76ヤードTDパスを決める活躍を見せたが、一方で自陣深くでファンブルロスという致命的なミスを犯してしまった。 |
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AFCは3通り^6試合=729通りあるので書きません NFL Japanよりコピペ ※インディアナポリス・コルツの南地区優勝および第1シード、 サンディエゴ・チャージャースの西地区優勝および第2シード、 ニューイングランド・ペイトリオッツの東地区優勝、 シンシナティ・ベンガルズの北地区優勝は決定済み。 ボルティモア・レイブンズ 対オークランド・レイダース ・プレイオフ進出 1)勝利 ニューヨーク・ジェッツ 対シンシナティ・ベンガルズ ・プレイオフ進出 1)勝利 デンバー・ブロンコス 対カンザスシティ・チーフス ・プレイオフ進出 1)勝利、かつジェッツの敗戦か引き分け、かつレイブンズの敗戦か引き分け 2)勝利、かつジェッツの敗戦か引き分け、かつスティーラーズの敗戦か引き分け 3)勝利、かつジェッツの敗戦か引き分け、かつテキサンズの勝利 4)勝利、かつレイブンズの敗戦か引き分け、かつスティーラーズの敗戦か引き分け 5)勝利、かつレイブンズの敗戦か引き分け、かつテキサンズの勝利 6)スティーラーズの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつジャガーズの敗戦か引き分け 7)スティーラーズの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつジェッツの敗戦 8)スティーラーズの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつジャガーズの敗戦か引き分け、かつジェッツの敗戦 9)スティーラーズの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつジャガーズの敗戦か引き分け、かつジェッツの敗戦 10)ジェッツの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつジャガーズの敗戦か引き分け ピッツバーグ・スティーラーズ 対マイアミ・ドルフィンズ ・プレイオフ進出 1)勝利、かつテキサンズの敗戦か引き分け、かつジェッツの敗戦か引き分け 2)勝利、かつテキサンズの敗戦か引き分け、かつレイブンズの敗戦か引き分け 3)勝利、かつジェッツの敗戦か引き分け、かつレイブンズの敗戦か引き分け、かつブロンコスの敗戦か引き分け ヒューストン・テキサンズ 対ニューイングランド・ペイトリオッツ ・プレイオフ進出 1)勝利、かつジェッツの敗戦か引き分け、かつレイブンズの敗戦か引き分け 2)勝利、かつジェッツの敗戦か引き分け、かつブロンコスの敗戦か引き分け 3)勝利、かつレイブンズの敗戦か引き分け、かつブロンコスの敗戦か引き分け ジャクソンビル・ジャガーズ 対クリーブランド・ブラウンズ ・プレイオフ進出 1)勝利、かつスティーラーズの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつブロンコスの敗戦、かつテキサンズの敗戦 2)勝利、かつスティーラーズの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつブロンコスの敗戦、かつジェッツの敗戦 3)勝利、かつスティーラーズの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつジェッツの敗戦 4)勝利、かつスティーラーズの敗戦、かつブロンコスの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつジェッツの敗戦 5)勝利、かつジェッツの敗戦、かつブロンコスの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつレイブンズの敗戦 マイアミ・ドルフィンズ 対ピッツバーグ・スティーラーズ ・プレイオフ進出 1)勝利、かつジェッツの敗戦、かつレイブンズの敗戦、かつテキサンズの敗戦、かつジャガーズの敗戦か引き分け ※ニューオリンズ・セインツの南地区優勝および第1シード、 ミネソタ・バイキングスの北地区優勝、 アリゾナ・カーディナルスの西地区優勝、 フィラデルフィア・イーグルス、ダラス・カウボーイズ、グリーンベイ・パッカーズのプレイオフ進出は決定済み。 ミネソタ・バイキングス 対ニューヨーク・ジャイアンツ ・第2シード権獲得 1)勝利、かつイーグルスの敗戦か引き分け 2)引き分け、かつイーグルスの敗戦 アリゾナ・カーディナルス 対グリーンベイ・パッカーズ ・第2シード権獲得 1)勝利、かつバイキングスの敗戦、かつイーグルスの敗戦 フィラデルフィア・イーグルス 対ダラス・カウボーイズ ・東地区優勝 1)勝利か引き分け ・第2シード権獲得 1)勝利 2)引き分け、かつバイキングスの敗戦か引き分け ダラス・カウボーイズ 対フィラデルフィア・イーグルス ・東地区優勝 1)勝利 ・第2シード権獲得 1)勝利、かつバイキングスの敗戦、かつカーディナルスの敗戦か引き分け |


