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何とも騒がしい4日間でした・・・
清原が背水の渡米…左ひざの検査へ
デイリースポーツ - 2007/6/25 11:01
左ひざ検査のための渡米へ決意を語る清原=神戸市西区・オリックス合宿所 左ひざ手術のためリハビリ中のオリックス・清原和博内野手(39)が検査のため25日に渡米することが24日、正式に発表された。清原は先月、患部の回復が思わしくなく「このまま終わってしまうかもしれない」と胸中を激白したが、神戸市内の合宿所での会見では「痛みの原因を探しに行く。必ずグラウンドに立ちたい」と決意を表明。現役続行への強い意欲を見せた。
復活を期する清原が、新たな決断を下した。「状態が上がってこない。アメリカで検査を受けて、ひざに一番いい方法を取りたい」。世界的なスポーツ医学の権威である米ロサンゼルス市内の「カーレン・ジョーブ整形外科クリニック」で検査を受けるため、きょう25日に本屋敷俊介コンディショニングコーチとともに米国へと渡る。
すべては再び打席に立つためだ。「もう一度、グラウンドに立ってプレーしたい。その気持ちだけです」。春季キャンプを離脱して都内の病院で左ひざの手術を受けたのは2月28日。3月17日から開始したリハビリでは5月11日に打撃練習も再開したが、順調にメニューを進めても、思い描くように状態が上向いてこなかった。
痛みの原因が分からず、復帰の見通しも立てられない。そうした中で渡米を勧めたのは、万全での復帰を願うコリンズ監督だ。2人は今月14日に合宿所で会談。同クリニックは米パイレーツ・桑田や元ロッテ・村田の右ひじ手術の執刀医も務めたフランク・ジョーブ博士も擁している。
「1人より2人、2人より3人の意見を聞いて、いい方向に持っていきたい」。28日に診断結果を持って帰国、チームドクターと都内の病院の主治医の診察も受ける予定。結果次第で再手術の可能性もあるが「それは行ってみないと分からない。仮定の話はしたくない」と話すにとどめた。
「このまま終わってしまうかもしれない」と胸中を激白したのは先月16日。報道陣の前で口を開くのは、それ以来となる。それでも「あのころのような心境ではない。真っ暗闇の中で毎日ひざを蹴られてる感じだった。アメリカに行って、(帰国後)こちらのドクターに診てもらって、はっきり相手が見える。もし、相手が見えたらもう一度戦って、必ずグラウンドに立ちたい」と前を向いた。
米メジャーで奮闘する盟友・桑田の存在も大きな支えだ。「イチローから三振奪って、何より誰より、いいメッセージが来たなという感じです。相手がどんな強敵か分からないけど、はっきりしたら闘いたい」と清原。このまま終わるわけにはいかない。必ずもう一度、グラウンドに立ってみせる。
オリックスがおもしろ球団グッズ発売
日刊スポーツ - 2007/6/27 21:11
オリックスが清原和博内野手、タフィー・ローズ外野手をモデルにしたスーツスタイルフィギュアと内野自由席券がセットになった箱型チケットを売り出す。「ビジネスマン応援宣言」と銘打ったイベントで、7月24、25日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)などが対象。7月1日から球団の公式ホームページで、前売り予約券を発売する。携帯を耳と肩の間にはさんでメモを取る清原やパソコンをのぞくローズがフィギュアになっており、球団は「球界初の面白い商品」と胸を張っている。
日本ハムとオリックス2対2トレード成立
日刊スポーツ - 2007/6/27 9:55
日本ハム清水章夫投手(31)木元邦之内野手(28)とオリックス萩原淳投手(33)歌藤達夫投手(29)の2対2の交換トレードが成立し、両球団から26日に発表された。中継ぎ投手を強化したい日本ハムと、実績ある内野手を補強したいオリックスの思惑が合致。2連覇を狙う日本ハムは、今月末の期限を前に駆け込みトレードを成立させた。
萩原、歌藤の両投手は今季1軍での登板機会はないものの実績はある。イチローと91年の同期入団でオリックス一筋だった右腕萩原は、一時は抑えを務めたこともある。自由枠で03年に入団した歌藤は、中継ぎ左腕として1年目に57試合に登板している。
ヒルマン監督は「2人とも対戦したことがあり、いい投手だと知っている。1軍で活躍できる可能性があるので、ファームで調整して今後のことを決めたい」と話した。29日のパ・リーグ再開で対戦するオリックス相手に異例のトレードとなったが、左右の中継ぎ投手を補強した。
◆萩原淳(はぎわら・じゅん) 1973年(昭和48)8月20日、東京都生まれ。東海大甲府(山梨)から91年ドラフト2位でオリックス入団。通算成績は206試合で10勝14敗15セーブ。今季は1軍登板なし。182センチ、88キロ。右投げ右打ち。
◆歌藤達夫(かとう・たつお) 1978年(昭和53)6月15日、奈良県生まれ。奈良大付から東北福祉大、ヤマハを経て、03年自由枠でオリックス入団。ヤマハで3年連続都市対抗出場。通算成績106試合で3勝4敗。今季の1軍登板なし。180センチ、76キロ。左投げ左打ち。
オリックスの吉井がロッテ移籍=平下と交換トレード成立−プロ野球
時事通信 - 2007/6/28 18:01
オリックスの吉井理人投手(42)とロッテの平下晃司外野手(29)の交換トレードが成立し、28日に両球団から発表された。先発を外れ、移籍を希望した吉井の求めに応じる形でロッテが獲得を決めた。
吉井は日米を合わせ今年がプロ24年目。日本で通算89勝(79敗)62セーブ、大リーグで32勝(47敗)を挙げているが、今季は10試合に登板して1勝6敗、防御率5.75と不振。二軍に落ち、他球団への移籍を求めていた。大リーグ・メッツ時代の1998、99年には、現ロッテ・バレンタイン監督の下でプレーした。
平下はプロ12年目。通算では168安打、12本塁打、64打点、打率2割4分7厘。今年は5試合に出場し、2打数無安打だった。
◇両球団に感謝
吉井投手 野球選手としてのチャンスを与えてくれたオリックス、ロッテ両球団に感謝します。7月からロッテの一員。チームのために優勝を目指して頑張ります。
◇貴重な働きだった
オリックス・雑賀忠夫球団社長 吉井投手は先発ローテーションで貴重な働きをしてくれた。彼自身の野球人生と現在のチーム状況を勘案し、ロッテとの間でトレードとなった。平下選手には外野の先発の一角を奪うような大暴れを期待する。
元「非常階段」シルクとコリンズ監督が熱愛
スポーツ報知 - 2007/6/25 8:04
吉本興業のセクシーお笑いタレントで、元「非常階段」のシルク(年齢非公表)が、プロ野球オリックスのテリー・コリンズ監督(58)と親密交際していることが24日、分かった。
吉本と同球団が業務提携にある関係で、2人は今年3月5日、舞台で共演。大阪外大卒で英語が堪能なシルクが「私、どうですか?」とアピールし、意気投合。シーズン開幕後も関係者を交えて食事を重ねる間柄だ。離婚歴があり独身のコリンズ監督は「彼女は楽しい人」と好印象で、今月7日、大阪でのシルクの漫才もお忍びで観劇。交際についてシルクは「友人です」と恋人関係を否定しながらも「私にもやっとこんな恋の話が出て光栄です」と話している。
最後のは余計なお世話ですね・・・w
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