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●2・23
vs広島@都城
ソ 0 0 0 1 0 0 0 0 0−1
広 0 1 1 2 0 0 0 0 ×−4
P−C
(ソ)●高橋徹,森福,新垣,久米 − 高谷
(広)○青木高,上野,林,佐竹,梅津,岸本,Sマルテ − 石原,上村
HR
なし
▽広島は先発候補の青木高が3回2安打無失点の安定した投球を見せた。
新人の松山が2安打を放ち、開幕1軍へアピール。ソフトバンクは先発した4年目、
高橋徹が4回4失点と結果を残せなかった。新垣は2回を無失点でまとめた。
新垣(3番手で登板し2回を0点)
「多少力んだ場面もあったが、7回はバランスよく投げられた。
いいときも悪いときも、ゲームをつくることが大事」
青木高(持ち味の緩急を駆使して3回を2安打無失点)
「すべての球種でストライクを取れた。追い込んでから甘くならなかった」
【共同通信社】
●2・24
vs巨人@サンマリン宮崎
ソ 0 1 0 0 0 0 1 1 0−3
巨 0 0 0 0 0 0 0 0 0−0
P−C
(ソ)○大隣,藤岡,三瀬,S西山 − 山崎
(巨) ●金刃,栂野,山口,木村正 − 阿部,村田善
HR
なし
▽ソフトバンクの大隣が、5回を3安打無失点。立ち上がりの制球に課題を残したが、
3回以降は立ち直り、成長をアピールした。巨人先発の金刃は3回1失点。
2番手の栂野は変化球がさえ、3者連続三振など2回を打者6人で抑えた。
【共同通信社】
大隣(巨人打線相手に5回3安打無失点だったが)
「60点」
金刃(アピール不足の結果となったが)
「きょうは今の段階の真っすぐがどれだけ通用するか試そうと思った」
50周年の宮崎キャンプを視察した長嶋氏
(若手の坂本のバッティングについて)
「最高の打撃。体のバネをつければ言うことはない。将来を期待している」
【毎日新聞】
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