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NPB2006
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最近福岡の都心部でもサルが出没しているそうですw |
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CMの子は何がそんなに楽しいのだろう・・・?(笑) |
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広島のエース、黒田博樹投手(31)が6日、広島市内で会見し、フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留すると発表した。同日、出来高払いを含む4年契約総額12億円(金額は推定)で球団と契約。「カープで優勝することが、今後の野球人生で高いモチベーションになる」と、今後も国内の他球団には移籍しないと言明した。ただ、将来の米大リーグ挑戦については含みを持たせた。黒田については、阪神やカブスなど国内外の球団が獲得に意欲を見せていたが、カープへの愛着、ファンの声が残留の決め手になった。 黒田は先月27日のFA権行使期間開始後、球団側と3回にわたって交渉。鈴木清明・球団本部長は「黒田抜きでは来季は戦えない」と、金本(現阪神)らには認めなかったFA宣言後の残留も初めて容認。さらに球団史上最高額の年俸を提示した上、優勝を狙うための補強方針を伝えるなど引き留めに力を尽くし、黒田も「球団の誠意は十分に伝わった」と話していた。 残留の大きな決め手となったのは先月16日に広島市民球場であった今季最終戦という。故障明けで救援登板した黒田に、残留を願うファンから大声援が送られた。会見で、黒田は「(残留を決めるうえで)あれが一番、自分の中では大きい。ファンの力を感じました」と笑顔を見せた。米大リーグ挑戦に関しては現在強い希望はないとしているが、「野球選手である以上、ずっと上を目指したい気持ちはある」と述べた。球団側も、黒田の気持ちが固まった場合は大リーグ入りを応援する姿勢を示している。 黒田は大阪府出身。上宮高から専大を経て、96年秋のドラフト2位で広島に入団。150キロ超の直球に、シュート、スライダー、フォークを織り交ぜる本格派右腕で、プロ通算91勝81敗1セーブ、防御率3.70。昨季は15勝で最多勝。今季は右ひじの炎症で9月に離脱したものの13勝を挙げ、防御率1.85で、セ・リーグでは17年ぶりの1点台で最優秀防御率に輝いた。 (毎日新聞) |
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