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11月4日のFUJIMOTO

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最近福岡の都心部でもサルが出没しているそうですw
(ちなみに筑後でもたまにイタチやイノシシが出てきます)

黒田節

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うちが獲るわけないじゃないですか、もうやだなー(笑)


広島のエース、黒田博樹投手(31)が6日、広島市内で会見し、フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留すると発表した。同日、出来高払いを含む4年契約総額12億円(金額は推定)で球団と契約。「カープで優勝することが、今後の野球人生で高いモチベーションになる」と、今後も国内の他球団には移籍しないと言明した。ただ、将来の米大リーグ挑戦については含みを持たせた。黒田については、阪神やカブスなど国内外の球団が獲得に意欲を見せていたが、カープへの愛着、ファンの声が残留の決め手になった。
 黒田は先月27日のFA権行使期間開始後、球団側と3回にわたって交渉。鈴木清明・球団本部長は「黒田抜きでは来季は戦えない」と、金本(現阪神)らには認めなかったFA宣言後の残留も初めて容認。さらに球団史上最高額の年俸を提示した上、優勝を狙うための補強方針を伝えるなど引き留めに力を尽くし、黒田も「球団の誠意は十分に伝わった」と話していた。
 残留の大きな決め手となったのは先月16日に広島市民球場であった今季最終戦という。故障明けで救援登板した黒田に、残留を願うファンから大声援が送られた。会見で、黒田は「(残留を決めるうえで)あれが一番、自分の中では大きい。ファンの力を感じました」と笑顔を見せた。米大リーグ挑戦に関しては現在強い希望はないとしているが、「野球選手である以上、ずっと上を目指したい気持ちはある」と述べた。球団側も、黒田の気持ちが固まった場合は大リーグ入りを応援する姿勢を示している。
 黒田は大阪府出身。上宮高から専大を経て、96年秋のドラフト2位で広島に入団。150キロ超の直球に、シュート、スライダー、フォークを織り交ぜる本格派右腕で、プロ通算91勝81敗1セーブ、防御率3.70。昨季は15勝で最多勝。今季は右ひじの炎症で9月に離脱したものの13勝を挙げ、防御率1.85で、セ・リーグでは17年ぶりの1点台で最優秀防御率に輝いた。
(毎日新聞)

まあこの方は激怒されておりますが・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/monkey_makoto7/5290547.html

その後のオレ

中日・落合監督が続投=「勝てるチームつくる」−プロ野球
2006年10月30日(月) 19時1分 時事通信

 今季で3年契約が切れる中日の落合博満監督(52)は30日、球団と来季以降の契約について合意し、続投が決定した。契約期間は2年で、年俸は推定1億5000万円プラス出来高払い。
 落合監督は日本一を逃した日本シリーズ第5戦終了後に進退伺を出す考えを示していた。この日、名古屋市内で行われたオーナー報告の席上で文書による進退伺の提出はなかったが、口頭で白井文吾オーナーに謝罪。しかし、落合監督の手腕を高く評価している同オーナーが「(日本シリーズは)残念だったが、とやかく言わん。来年も頼む」と続投を要請し、本人も了承した。
 落合監督は3年間で2度のリーグ優勝を果たしたが、いずれも日本シリーズで敗退。4年目の指揮となる来季に向け「勝負事は勝たなくては駄目ということ。勝てるチームをつくる」と語り、「セ・リーグのペナントを勝つのが第1目標。今まで以上の練習量になるんじゃないか」と意欲を見せた。 


しかし「最後っ屁」をかました人物が・・・

大揺れ…長嶋コーチが解任通告に大激怒
2006年10月29日(日) 8時4分 スポーツ報知

 中日・落合博満監督(52)の腹心のひとり、長嶋清幸作戦・外野守備走塁コーチ(44)が、解任通告に激怒。猛烈な落合批判を繰り広げた。同コーチは28日、名古屋市内の球団事務所で伊藤球団代表らから、来季の契約を結ばないことを告げられ、指揮官の冷たい仕打ちの仕返しとばかりに「(落合監督は)公私混同もはなはだしい」などと非難した。前日(27日)は佐藤道郎2軍監督(59)らが解任され、この日は同コーチとともに、秦真司捕手コーチ(44)も退団。52年ぶりの日本一を逃したオレ竜が、大揺れとなった。

 解任通告を正式に受け、長嶋コーチは球団事務所のプレスルームで怒りをぶつけた。落合監督と、その右腕である高代延博野手総合チーフコーチ(52)を痛烈に批判。「要は(落合監督、高代コーチが自分を)気に入らないんでしょ」と、思いをぶちまけた。

 日本シリーズに敗れた翌日の27日、球団関係者から28日に球団事務所に来るように言い渡された。直後、落合監督に自らの処遇について確認の電話をした同コーチは「監督からは、良くやってくれたと言われたけど、クビの理由は教えてくれなかった。(解任通告を遅らせてほかの)チームに行けないように計算してやっている」と、配慮のなさに怒りは増幅した。

 昨季から火種はあった。4月に不調だった福留の先発落ちが、落合監督らで検討された際、同コーチは反対。福留との二人三脚で復調したにもかかわらず、今季からは主砲への指導は落合監督に任され、今季の肩書からは打撃担当が外れた。

 「(落合監督と親しい)高代さんと、(自分が)仲悪いのは皆、知ってると思う」との内情まで暴露。「仲良しチームにしないって、言ってたのに、今はどうなの? 公私混同もはなはだしい」とも非難した。

 中日は落合監督、高代コーチ、森バッテリーチーフコーチ(51)が在籍していた日本ハム、西武から、重点的に補強。今季も両球団出身のデニー友利、鳥谷部、上田がテスト入団するなど、ファミリー的なつながりを重視する落合政策を、ばっさりと切り捨てた。

 2年ぶりのリーグ制覇を果たしたにもかかわらず、今季限りで解任された首脳陣は、佐藤2軍監督、原打撃、山崎ブルペン担当コーチに続き、この日の長嶋、秦両コーチと計5人。不協和音を抱えていた落合竜が、日本一を逃したのは当然だったのかも知れない。

 ◆長嶋 清幸(ながしま・きよゆき)1961年11月12日、静岡県生まれ。44歳。自動車工(現静岡北高)から79年ドラフト外で広島に入団。84年の阪急との日本シリーズでは3本塁打を放ち、MVPを獲得した。その後、中日、ロッテ、阪神と渡り歩き、97年に現役を引退。阪神のコーチを経て、04年に落合監督に招かれ、中日のコーチに就任した。現役時代の通算成績は1477試合に出場し、打率2割7分1厘、107本塁打、448打点。170センチ、81キロ。左投左打。

 ◆落合体制でのコーチの退団者 落合監督が就任し、5年ぶりのリーグ優勝を達成したた2004年は、当初のヘッドコーチから投手チーフコーチに格下げになった鈴木孝政コーチが、6月に今度は2軍担当に降格。故障者の指導が目的と説明されたが、同監督との確執が伝えられ、その年を限りに退団した。同年オフには金田進捕手コーチ、山田和利野手総合チーフコーチ、川又米利打撃コーチが解任。V逸の昨年オフは主要ポストの退団はなかったが、今年はすでに同体制最多の5人の退任が決定。


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