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松村邦洋デブ卒業宣言「寿命恋しい」 3月22日に行われた東京マラソン参加中に倒れ、一時は心肺停止状態となったタレントの松村邦洋さん(41)が3日、東京都内で退院会見を開いた。 血色もよく満面に笑みを浮かべた松村さんは、「生きて帰ったのが不思議なぐらい。芸能の寿命よりも本当の寿命が恋しくなってきた。今回をきっかけに、デブタレントを卒業させていただきたい」と宣言した。 松村さんによると、序盤からペースを上げて走りすぎた結果、「ちょっと過信しすぎたかな」と思い、ストレッチ運動をしたところ、気づいたときには病院のベッドの上だったという。 入院前は105キロあったという体重は、入院中の規則正しい食生活で90キロ台まで落ち、「食事の面ではかなり勉強になりました」と振り返る。今後は「流動食みたいに食べていた」という食生活の改善に取り組む。 再びマラソンには挑戦するのかとの質問に対しては、「できたらやっていきたいが、今の状態ではみなさんに迷惑をかける。食生活に気をつけて、体重が70〜65キロになったらチャレンジします」と前向きに語った。 「自分の不注意でたくさんのみなさまにご迷惑をかけた」と終始殊勝な態度ながらも、会見中や写真撮影では物まねをするなどサービス精神満点。会見場は本人が退場するまで笑いに包まれていた。 松村さんは3月22日午前11時ごろ、東京メトロポリタンテレビジョン(東京MXテレビ)の情報番組の収録で港区高輪を走行中、突然立ち止まり、直後に倒れた。心肺停止状態になったが、救急隊員から自動体外式除細動器(AED)による措置を受けて蘇生(そせい)。その後、入院していた。 (産経新聞)
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