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まずはこちらをお読みください。
http://blogs.yahoo.co.jp/the_hato_catch_precure/45510956.html そして漫画『釣りキチ三平』の世界観で今回の記事をお読みください。 ※知らない方は・・・ごめんなさい(笑) それでは「カエルの釣り方 実写版」すた〜と!! 三平 「なっかなかカエルって見つからねぇべや…。」 魚紳 「あせることはないよ、三平くん・・・ん?足元を見ろ!三平くん!」 魚紳 「ツチガエル、またはヌマガエルだ!お腹が白色ならヌマガエルだが・・・」 三平 「うっひょぉ〜〜〜〜っ♪」 三平 「うっひょ〜〜っ!!(竿でカエルをつつきながら)」 魚紳 「やめないかっ!三平くんっ!逃げてしまったではないか…。」 魚紳 「竿を貸してみたまえ!」 と場所を変え、魚紳がチャレンジ。 数分後・・・ 魚紳 「ほら、アマガエルを釣り上げたよ。」 三平 「うわぁ〜ん!!カエル怖い〜!(泣)」 魚紳 「ヘタレめ・・・ほら、逃がしたよ。」 三平 「待て〜!逃げるな〜!(竿で追いかけながら)」 魚紳 「・・・。」 じっちゃん 「腹へったから帰るっぺ。」 魚紳 「・・・三平くんにはまだ早すぎたようだ…。」 【キャスト】
釣りキチ三平 : 長女ドリー(当時3歳) 鮎川魚紳 : 鳩キャッチプリキュア(当時35歳) じっちゃん : 愛犬マリー(2011年9月に永眠) ― 完 ―
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後世に伝えしこと
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※この記事を読むにあたって
小田和正の『woh woh』(サビ部分)を知ってる方は水色文字を
知らない方はピンク文字を『はとぽっぽ』のメロディーに合わせて読むことをお勧めします♪ 〜平成19年12月8日 昼下がり 嵐山・渡月橋近辺〜
真似したい方はこちらを読んで勉強してください♪→http://blogs.yahoo.co.jp/the_hato_catch_precure/45492777.html
すぺしゃるさんくす:
北陸のトビウオ様 & 元・奇行士と書いてキッコーマン様 |
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トカゲを捕まえたいけど素早いのでなかなか捕まえらない…。
そんな悩みでお困りのあなたへ朗報! 「後世に、次世代に伝えよう! …っていうか誰か引き継いでくれ〜!」シリ〜ズ 第1弾「ハトの捕まえ方」→http://blogs.yahoo.co.jp/the_hato_catch_precure/45492777.html 第2弾「カエルの釣り方」→http://blogs.yahoo.co.jp/the_hato_catch_precure/45510956.html そしてGW突入のいま・・・ 待望の 第3弾:トカゲの釣り方 ※カナヘビも可♪ 可愛いらしい蛇の意で「愛蛇(かなへび)」と呼んだという説が有力らしいですがトカゲの仲間です。 【用意する物】竿・糸・エサ・入れ物 ◎竿 なくてもいいが、釣りの醍醐味は糸から竿を伝って感じる獲物の躍動感。 あと、竿があるほうがターゲットの近くにエサを送りやすい。 竹ひごや落ちてる枝などで十分。 ◎糸 釣糸などのナイロン製のものはよれやすいし、直接に糸をエサにくくるので タコ糸や刺繍糸などのほうがやりやすい。 ◎エサ 生きた小さい虫。アリやテントウムシなど苦い汁を出すものは不可。 カメムシやアゲハの幼虫など臭いを出すものも好ましくない。 ミミズを小さく切ったものは食いつきがよいがちぎれやすいので注意が必要。 鳥や爬虫類のエサとしてペットショップなどで売っている「ミルワーム」は 食いつきも固さも文句なし。 またバッタやコオロギなどの足をちぎったり、チョウやガの羽をちぎって飛びにくくしたものもよい。 チョウやガ、コガネムシなどの幼虫ならそのままで文句なし。 シャクトリムシなんて動きもアピールが強いので最高♪ 基本、糸でくくってもちぎれない固さで、動きがのろく、汁や臭いを出さず、 トカゲの口に入りやすい大きさの生物ならOK。 では図1〜6の流れで説明します。 図1 トカゲは落ち葉がいっぱいある、やや湿っぽい場所。 カナヘビはそれより乾燥した場所、たとえば岩や花壇などが好きです。 耳をすますとカサカサ逃げる音が聞こえる場合も。その時は音を追います。 図2 静かに近づきましょう。逃げなければ50%は捕まえたのも同然♪ もし気づかれて穴の中などに隠れられても焦らずにどこに逃げたか目で追います。 図3 そしてエサを少しずつ震わせながらターゲットに少しずつ近づけます。 穴などに隠れた場合は入口近く、自分からエサが見える場所に置き プルプル震わせながら根気よく10分くらい待ちましょう。 10分くらいで反応がなければ諦めた方がたぶんいいです…。 図4 じっと見ているトカゲでも鼻先までエサが来たらパクってきます。 しかしここが大事!噛んでも飲み込むまでじっと待つ!我慢します。 汁や臭いを出すエサが不可というのは飲み込んでくれないからです。 OK? 図5 ちぎれにくいエサなら半分から2/3ぐらい飲み込んだ時でも大丈夫かな? エサが大きすぎると飲み込むまでに時間がかかる場合もあります。 図6 だから糸でエサを直接くくるやり方です。だから釣れたらすぐにケースへ・・・でないと逃げられます。 またイラストのように力づくで釣りあげたりすると勢いでトカゲが飛んでいきます(笑) ※もしトカゲの姿が見つけられなくても「ここにいそうだな」って場所で プルプルエサを震わせてみると案外釣れたりします。 その時は突然バクって食いついても慌てないように! また夜になって外灯などの近くにいるヤモリも・・・ 糸を短くする(高さがある場所でエサを操作しやすいように)と・・・ ・・・全て自己責任でお願いします! |
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「後世に、次世代に伝えよう!
…っていうか誰か引き継いでくれ〜!」シリ〜ズ 第2弾:カエルの釣り方 この技は漫画『Dr.スランプ』で作者の鳥山明さんが紹介していた技で、 当時、小学生だった私が自分なりにアレンジしてみました。 【用意する物】竿・糸・クリップ・羽 ◎竿 なくてもいいですが、釣りの醍醐味はしなる竿に伝わってくる獲物の躍動感。 あった方が楽しいです。50〜100センチ位の柔らかい棒で十分楽しめます。 ◎糸 太すぎなければ何でもいい。太すぎるとカエルに警戒されます。 長さは竿より少し長い目がいいです。 ◎クリップ どうしても釣りたければ釣り針の方が好ましいですが、 釣れたあと外すのが大変なのでクリップを変形させたモノの方がいいでしょう。 釣り落とす事が多くなりますが、釣り針やクリップがなくても釣れます。 ◎羽 小さい鳥の羽がいろいろ試した中で一番よかった。毛糸でもよい。 水面に落ちた時の水のはじき方が水に落ちた昆虫らしく見えるのかカエルの食いつきがよかったです。 なければ色紙など目立つ色のついたモノで代用できます。 では図1〜5の流れで説明します。 図1 先だけ出してあとは羽(または代用のモノ)で隠す。 図2 そ〜っと近づき姿をさがす。 図3 近づける。食い気がたっぷりなカエルならこれだけで釣れる時もある。 図4 カエルを脅かさないように、仕掛けをカエルとの距離を10センチ位の所に静かに落とす。 落としたら仕掛けをその場でモゾモゾ動くように竿を震わす。 そしてズルズルと4〜5センチ引きずり、ピトっと止める。そしてまたモゾモゾ震わす。そしてまた引きずる…の繰り返し。 たいがいのカエルはこれで食いつきます。 図5 糸を緩めるとカエルは仕掛けを吐き出します。 ましてや図みたいに『釣りキチ三平』のように飛び上がるとカエルがどこかに飛んでいく場合があるのでご注意を! 【注意】 ミドリガメを触るとバイ菌がどうのこうのと言いますが 実は両生類の皮膚の方が菌が多いと言う説もありますので 触ったら必ず手洗い、消毒を! ・・・全て自己責任でお願いします! |
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「後世に、次世代に伝えよう!
…っていうか誰か引き継いでくれ〜!」シリ〜ズ 第1弾:ハトの捕まえ方 用意する物:エサ(豆、パン等)・走りやすい服装・瞬発力・持久力・度胸 では図1〜6の流れで説明します。 図1 図2 図3 図4 図5 図6 図1 まずハトがいそうな公園や神社などの出入り口近く(人目の少ない方が好ましい)でM字開脚をしながら頭上で「いいとも〜!」のポーズをしながらエサをつかむ(長期戦にそなえ多い目に!)。 図2 「いいとも〜!」ポーズのまま、手首だけでエサを、最初はなるべく遠くに少しずつ投げる。 図3 ハトがエサを食べ出したら、エサを投げる距離をゆっくりと自分の膝元へと縮めていく。寄ってきたハトが2,3羽ならまだまだ警戒心が強いので、もっと数が増えるまであせらずにエサをやり続ける。 図4 ハトが増え、エサを取り合うようになったら警戒心が薄まった証拠。どのハトを狙うかじっくり選びながらさらにエサを与え続ける。 図5 選んだハトがM字開脚の中心で手が届く範囲内に入った時にすかさず腕を下ろし捕まえる。 図6 捕まえたら、とにかく息がつづく限り猛ダッシュ!! ひたすら走れ!走れ!走れ〜〜! ※なお図5で失敗した時は最低30〜60分は時間を置くといいでしょう。 図4までは長引くかも知れませんが捕まえられるチャンスは戻ってきます。 ちなみに私が小学生の頃、京都の西本願寺で捕まえたハトを東本願寺で逃がす(逆の時もあり)という遊びが一部で流行り、その行為を「移殖」と呼んでいました…。 以下の注意事項を守ってください! ※鳥インフルエンザなどいろいろな病気がありますので、触ったら必ず手洗い&消毒をしましょう! ※子どもだから許された事なので、この技を真似られる大人の方は捕まえたあとに決して自分が捕まらないように必ず逃げ切ってください!(笑) ・・・全て自己責任でお願いします!
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