僕のパニック障害の病歴

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僕のパニック障害の病歴

僕のパニック障害の病歴について、時系列でまとめます。
薬などに関しては間違っている可能性もあるのでご容赦下さい。
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僕は、まだ、パニック障害と縁が切れていません。
この病気と僕は一生付き合う事になりそうです。
普通の日常生活には、問題はありません。
予期不安を感じる事も少なくなりました。
もちろん、薬がないと生きていけません。
主に飲んでいる薬は、"セロクエル"ですが、この薬と
出会ったおかげて、まがりなりにも社会人していれます。
ただ、なんかのきっかけで予期不安が強くなる時があります。
さびしくなった時や、心が混乱した時などです。
今現在の不安は、海外出張と趣味の登山です。
そもそもの発症が海外出張中の過労や心労がたまった事が
きっかけになっているので、海外に行くこと自体に、恐れがあります。
今の会社で所属されている部署では、1月に1回は、海外出張が
あるような所です。
もう少し仕事に慣れたら、僕も行くようになると思います。
その時に、また、きつい思いをしたら、再発しないかと心配です。
登山でも登っている時に、急に予期不安が強くなった事があります。
このままでは、唯一の趣味の登山を続けられないかもと思うとむなしくなります。
例えれば、パンクした車でよろよろ走っている現状ですが、
なんとか人生を生きていこうと考えてます。
(ー_ー)!!

前々回の投稿を読んで、苦しかった日々を思い出した。
僕は、あの時よりは、信じられないほどいい生活を遅れている。
あの時は想像もできなかっただろう。
中堅の電機メーカーでプログラマーとして、働き出して
8ヶ月ぐらい経った。
最初の部署は、上司と合わなくてすごくつらかった。
結局、追い出される形に今の部署にいるけど、
人間関係が前より、全然楽になって、すごくほっとしている。
仕事もだいぶ楽になった。
でもこれに記事を投稿するのは、やっぱり完全には直っていない
という事なんだ。
パニック発作へのきっかけは、経験上、いつもいくつかの要因が重なって起こる。
今回のきっかけは映画だった。
「硫黄島からの手紙」を昨日の夜見て、感情移入しすぎて、心が不安定になった。
いい映画だけど、ヘビーすぎた。
もう1つは、最近始まった事なんだけど、薬に慣れすぎてしまったせいか、
以前の眠気が急に来て、すっと眠れて、気持ちよく目を覚ますという事ができなく
なっている。1度か2度起きてしまう。
昨日も5時ぐらいに起きたが、テンションが変に上がっていてそのまま眠れなかった。
会社に行ってもなんだかぎくしゃくしていたけれど、
退社直前に、わからない事があって、パニックになってしまった。
その時、指が震えだした。それは僕のパニック発作の最初の兆候だ。
仕事を止めて直ぐに帰ったのでそれ以上の事はなかった。
でもパニック障害は、僕から去っていない。脳の奥に巣食っている。
正直恐ろしい。本格的に再発したら、僕は死にたいと思うかもしれない。
それぐらい強烈な奴だパニック障害って。
今の現実的な心配は、薬がだんだん効かなくなっているという感じがある事、
すでにセロクエルはぎりぎりまで飲んでいるはずだから、これから
どうなるのか不安。
なんか暗い気持ちになってしまった。明日がいい日でありますように。

なんで僕のパニック発作が起きるのか?心理学的側面から考察。

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僕のパニック障害は、今、寛解状態にあります。
本格的な発作は、去年の5月に起きていらい起きていません。
原因としては、僕自身が考えると2つが大きいと思います。
まず、今処方されている(躁鬱病に対してですが)セロクエルという薬が
自分に合っているのではないかと思っている事です。
後、自分が外に出たくない(広場恐怖)が強いときは、
家から出なくても生きていける環境にあるからです。
(多分一番安心感が得られる自宅で生活できるのがいいのでしょう。)
多分無理をして外にでなくてはならなくなったら、
パニック発作は起きてくると思います。
そういう意味では、予期不安はまだ直っていません。
また、私が家の中にいる時でさえ、予期不安が高まり、パニック発作を
起しそうになる時があるという事がはっきりわかりました。
TVのドキュメンタリーなどで悲惨な場面を見たり、
登場している方に感情移入してしまうとすぐに神経が不安定になって
予期不安が高まってくるのです。
自分なりに分析しているのは、そういったTVに出てくるひどい病気などを
もっている人と自分(血液のがんの時はひどかったです)を重ね合わせて、
あの恐怖が戻ってくるのではないかと考えて動揺してしまうのだと思います。
最近やっていた、子供の先天性の病気のドキュメンタリーを見た時も危なかったです。
急速に予期不安が高まったので、セロクエル(結構眠たくなる。)を頓服で飲んで、
すぐ眠りました。
その後、数日もおとなしくしていました。
前の経験で一度予期不安が高まると、2,3日は動揺したままだからです。
こんな風に僕は、まだ、パニック障害を克服していませんが、あせらず、徐々に
直していき。
いつか、あ!そうだ。パニック障害にかかっていた事もあったけと言えるようになりたいと
思っています。

再度の台湾出張

僕がずっと懸念していた事があります。
また、台湾出張に行かされる可能性が高まっていたのです。
僕がソフトを担当した装置が、当時の液晶バブルに乗って売れに売れていたからです。
2003年の8月でしょうか、僕は台湾に行かされることになりました。
上司は、僕の以前の台湾出張の件を知っていましたので、一応、大丈夫か?と
声をかけてくれました。
「今回は、大勢でしかも責任者じゃないから大丈夫だろう?」
そういう言葉だったと思います。
断れませんでした。しかし、上司の方は、さっぱりわかっていないんです。
パニック発作に対する知識がないのでそれは当然ですが。
患者にとって以前パニック発作を起した所に行くというのが、一番、怖いことなんだと。
なんで断れないのという声がありそうですが、原因は僕の真面目な性格もありますが、
やはり会社では、命令は絶対みたいな所があります。
学生の方は、会社に入らないとわからないと思います。

僕は、薬をいっぱいもってそれで耐えながら台湾出張に行くことにしました。
もう2度と行きたくないと思っていた国です。
薬は、その時、ソラナックスとSSRIのデプロメールだったと思います。
結果は・・・。効きませんでした。
僕は相変わらず、パニック発作を起さないようにうろうろしたり、予期不安で頭がいっぱいで
仕事どころではありませんでした。
現場の責任者はあきれていたと思います。

その台湾出張がきっかけになって、僕の行動や精神状態は、普段でもこんらんするようになりました。
それがどういったものだったかは、僕自身もなんといっていいのかわからないので、ちょっと年月を
飛ばして、躁鬱病の経歴から書いて行きたいと思います。

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