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先日、ドッグカフェとオーガニックのベジカフェに行ってきました。 まず、お昼に入ったのは、中野にあります桃園文庫というドッグカフェです。 ここのカフェはチワワちゃんがお出迎えしてくれて、とっても可愛いです!! プリンとミニィを連れて行きました。 ここは、ドッグカフェですが、マクロビがメニューにあるので行きました。 愛犬と一緒にご飯を食べに行けるのは嬉しいですよね〜!! ココナッツカレー ソイミート(大豆)のから揚げ&ポテト ご飯を食べてから、吉祥寺へ向かいショッピング。 夜ご飯は、オーガニックのベジのお店へ行きました。 白を基調としたお店の雰囲気はとってもオシャレで落ち着きます。 メニューの豊富さに驚きました。ドリンクだけでもすごいありますよ!! サイトに載っているメニューの数倍、お店にはあります。 ちょっと名前忘れてしまったんですけど、ケールや果物が入っているジュースです。 ケールが入っているので、飲みにくいかなと思いましたが、すっごく美味しくって感動! ごくごくいけちゃいました。 グリルチキンです。これ、大豆ですよ〜。 普通に、大豆で肉にみたてているものが売られているのですが、これが、美味しいんです!! 大満足でした。こちらはディナーメニューになります。玄米付きです。 友達は、お豆腐のカツレツです。美味しいと言ってました。 こちらも大豆ミートです。タンパク質を沢山摂れました!! とっても美味しくってまた是非行きたいお店です。 身体にも心にも優しい食事。まったりと楽しめました。
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きみにあいたい I wanna see you.の写真集のご紹介です。 太田達也さんが撮影をされました、自然に住んでいる動物達の姿をみることが出来ます。 太田さんは1971年生まれの37歳。動物たちを撮りはじめて20年というキャリアを持つそうです。 「私にとって動物は同じ地球上に暮らす仲間です。そして動物も人間も含めて全て、輝くいのち。 私が一貫して追い続けてきたテーマは『いのちの絆』です」とおっしゃっております。 タイトルの「きみにあいたい」は、大田さんが動物達に向かって言っている意味なのかなと思いました。 ページを開いてみると、動物達が寄り添っていたり、仲間と一緒で表情がとても豊かだったりします。 それをじっくりと見ていて、動物達が愛するもの(家族や恋人や友人など)に対して、「きみにあいたい」 と言っているんだな〜と思いました。 私達に大切な人が居るように、動物達にも大切な愛するものが居ます。 それを改めて写真からひしひしと伝わってきました。 大田さんが、読者へ向けてのお言葉があります。 私たち人間は、日々の生活のなかで様々な悩みや苦しみなどに葛藤し、悲しみや淋しさに耐えながら生きています。
しかしそんな時にこそ、ふと立ち止まって思いだしてほしいのです。 遠く離れた北の森にはもう一つの世界が存在するということを。 地球上に暮らす仲間として、彼らは健気に逞しく、ただひたすらに生きるということだけを考えながら森のなかで生活しています。 彼らの仕草や表情を見つめていると、私たち人間が日々悩んでいた些細なことなど、何てちっぽけなものだと改めて考えさせられるのです。 この写真集が、生きるということ、愛するということの考えるきっかけになってくれたらと思っています。 なお、根室中標津空港で太田さんの写真作品20点が、8月1日〜2010年12月までの1年半、 常設展示されるそうです。お近くの方は、是非訪れてみてください。
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泣いた・・・とにかく泣いた・・・映画です!! 「ハチ」ということで8月8日全国ロードショーのこの映画。 いかん・・・サイトの予告観てまた涙が・・・あぁ・・・。 リチャード・ギアは、本当に犬が好きなんだな〜というのが映画からでも伝わってきます。 決して演技だけでは示せないような雰囲気や笑顔がすごく素敵でした。 アメリカが設定というだけあって、どうやってアメリカに秋田犬を登場させるのかな・・・と 思って観ましたが、設定はちょいと無理があるように感じました。(アメリカに連れていくまでの間) でも、でも、んもう、そんな設定がどうとか関係なくなるくらい、中盤から一気にやられます。 よく、日本を表すと、どう見ても中国だったり・・・っていう映画は多いですが、 この映画は完璧に日本の風景、日本人を表してくれていました。 日本でも1987年に「忠犬ハチ公」として映画化された、亡き飼い主を駅前で待ち続けた忠犬として知られる秋田犬ハチの物語を、リチャード・ギア主演、「ギルバート・グレイプ」「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督で映画化。迷子の秋田犬を拾い、ハチと名付けて飼い始めた大学教授のパーカー。ハチは毎日夕方5時に駅前でパーカーの帰りを待つようになるが、ある日、パーカーは大学の講義中に倒れ、帰らぬ人に……。
eiga.comより抜粋 監督 ラッセ・ハルストレム 出演 リチャード・ギア ジョーン・アレン ケイリー=ヒロユキ・タガワ サラ・ローマー 脚本を読んで何度も涙したというリチャード・ギアは、製作にも関わったそうです。 「シナリオが送られてきたとき、ハチ公についてはなんとなく知っていた程度でした。
しかし読んでみると子供のように泣いてしまいました。 泣きすぎて明日読もうと思い、次の日に読んでもまた泣いてしまったのです。」 リチャード・ギアは、渋谷にも訪れ、ハチ公と対面もしました。 笑いもあり、そして涙ありありのこの映画。是非、オススメしたいと思います。 HACHI 約束の犬 予告編
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ライオンのジュピター。 コロンビアに住んでいる、まるで猫のように人間になついているライオンです。 動物の保護施設で飼育されているライオンの「ジュピター」は、元々はサーカスで飼われていましたが、 虐待を受けて栄養失調となり、8年前に施設に引き取られました。 現在、体重は110キロ。施設を運営する女性になついており、抱きついて甘えています。 女性は「猛獣にもかかわらず、とても心優しい性格だ」と話しています。 今月21日はジュピターの10歳の誕生日で、スタッフがケーキに見立てた肉で祝福したそうです。 ジュピター、10歳、おめでとう!!!! こちらは、ジュピターが大好きな女性を抱きしめてキスをしている映像です。 Lion hugs a woman
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人間が育てたホッキョクグマということで何度もニュースになったので、ご存知の方も多いと思います。 このホッキョクグマはクヌートという名前です。 映画化され、試写会へ行ってきました。 この日は、マスコミ試写会でして、カメラマンの石川直樹さんと、 アナウンサーの富永美樹さんのトークショーが行われました。 その後はWWFへの贈呈式があったのです。 以前、新宿伊勢丹でWWFのキャンペーンをしておりました。 マクロビのお店にご飯を食べに行ったときに、パネル展を発見したのです。 オラウータンが絶滅の危機というものでした。 伊勢丹の全国32店舗で、ストラップを売り出し、100円をWWFに寄付するというキャンペーンが行われ、 その贈呈式が行われたのです。 出てこられたのは、伊勢丹専務と、WWFの徳川恒孝会長です。 WWF徳川会長のお話は、第一声目から動物の話。 オラウータンのお話など、とても興味をそそるお話でした。 「そして私達の孫の代には、もう人間が住むことも出来なくなる世界になるんじゃないのか。 それはとても怖いことでございます。」とおっしゃっておりました。 地球温暖化により、多くの動物が絶滅の危機にさらされております。 そしてそれはいつか人間にも返ってくるということです。 自分だけ変わっても仕方ないという声も聞きますが、私はそうは思いません。 試写会が終わった後、徳川会長を発見!!! ささっと近寄り、お声をかけさせていただきました。 「会員のものです。応援をしております。」と緊張顔のひきつった笑顔で握手を求める私に、 「ありがとうございます。頑張ってくださいね。」と、とても笑顔で手を握り返してくださりました。 最後にお辞儀まで深々としてくださり・・・感動でした。 クヌートと同じホッキョクグマも絶滅の危機にさらされています。 2007年には環境大使に任命され、北極の現状とホッキョクグマの生態を人々に理解してもらうことで、 仲間を救うシンボルとなりました。 2006年12月にドイツ・ベルリン動物園で誕生。生まれて間もなく母クマの育児放棄から、世界でも例の少ない人工哺育されたホッキョクグマ。一緒に生まれた双子の兄弟は残念ながら生後4日目に死亡するが、動物園の飼育係や獣医らに命を救われたクヌートは順調に成長し、その愛くるしい姿が一般公開されると、ひと目その姿を見ようと動物園には多くの人びとが連日押し寄せる大騒動に。連日クヌートの成長がニュースとして発信され、クヌート人気はドイツのみならず世界中に広まった。
cinemacafe.netから抜粋 今週の土曜日、7/25から全国ロードショーです。 ラストはビックリしました。クヌートが可愛いのはもちろんのこと、色々考えさせられる映画です。 野生の、クヌートと同じホッキョクグマの親子、人間にお母さんを殺され、兄弟だけが残されてしまった 野生のホッキョクグマの3パターンが織り交ざった映像になっております。 お母さんとクヌートは途中で再会をしますが、お母さんとお父さんだけがものすごい勢いで近寄ってきました。 他にもホッキョクグマは居ましたが、お母さんとお父さんだけがずっとずっと見守っていました。 クヌートはわかっていないようだったけど、両親はクヌートのことをすごくわかっている感じがしました。 ナレーターは藤井フミヤさんです。 あっという間の映画でした。これをキッカケに野生動物について、地球環境について、多くの方が 関心を持ってくださったら嬉しいなと思いました。
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