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私のサイト、1Click Animalsへ遊びに来てくださり、それがキッカケで、ご相談を受けていた さやかさんという女性のことを本日はご紹介させていただきます。 さやかさんは私と同じ愛知県豊橋市出身です。さやかさんは現在も豊橋にお住まいです。 お友達と一緒に、野良猫を保護して不妊手術をしたり、保護した犬猫を里子に出したりする活動を しておられます。ご相談を受けたのは、豊橋にありますある市営住宅が建て直しをするそうで、 その移動の際、以前から住んでいる住人に「ペット不可」を市が申し出たのです。 元々のその市営住宅では犬や猫を飼っていらっしゃる方も多く、市でも見て見ぬふり状態だったのですが 建て直しの際に住人に出した答えはペットを処分するか、ペット可の物件へ引っ越すかの2つしか選択は ありませんでした。以前、北海道三笠市の市営住宅のことを記事にしたことがありますが、 このときもこの2しか選択はありませんでしたね。 その時は皆様の声も大きく、最終的には市も協力をしてくれて里親探しをネットで公開してくれました。 しかし今回、市役所が協力をすることは無いようです。 他の県では試験的にペット可の市営住宅もあるようです。 「大阪府や名古屋で試験的に『ペット可』の市営住宅を作っているのは知っているが、豊橋で作る気は 全くありません」「「市営住宅に入って欲しいとは頼んでないです。ペットを飼いたければいくらでも 民間のアパートがありますから、そちらへ行けば良いんじゃないですか?」と答えています。 それ以外には・・・ ・「ペット不可」だからこそ入居したい人がいるんです。そういう人たちはどうすれば良いのですか?」 ・「アレルギーのある人は、本当に大変なんですよ。くしゃみが出たり、咳が出たり。可哀想じゃないですか!」 ・「臭いが出る、犬、猫、鳥はダメです!」 「魚はいいのですか?」「カメでも水は臭いますよ」細かく聞くと、結局、「毛と羽のある生き物はダメ!」との答え。 立ち退きは、今年の4月か2年後か4年後か、3パターンがあるそうです。 全部を見ると長期戦になりますが、今年の4月の方もいらっしゃりますので、時間がありません。 4月の分はすでに書類等の手続きは終わり、住人は引越しを始めています。 市営住宅に住んでいらっしゃる方はお年を召した方が多いので、なかなか新しいペット可の物件へ 引っ越せない現状があり、保健所=安楽死だと思い、捨てることを避ける為、さやかさんが立ち上がりました。 「保健所が安楽死でないこと」「置いていかれる子がどれほど辛い目に遭うのか」をメインに伝える チラシを作り、住宅にお住まいの方へポスティングする為に、文章や写真を探しておられ、 1Click Animalsまでたどり着いてくださったというのが知り合ったキッカケになりました。 その後、文章と写真をお送りさせていただきました。 豊橋でも犬猫の団体さんがあります。そちらの方と市役所や保健所へ話しに行ったり、チラシの調整を され出来上がりました。何度かポスティングもされ、相談も受けているようです。 団体さんのほうでも色々と業務がありお忙しいようなので実質は今、この問題をさやかさんが 行っているような状態です。問い合わせ、保護、お世話、里親探し、相談などすべてを行っておられます。 1匹でも多くの命を助けたいという思いで動いておられます。 豊橋・豊川・その近辺の方で里親さん、一時預かりさんを募集しております。 ↑市営住宅から相談を受けて保護をされた犬や猫がおります。 保健所ではなく、さやかさんに引き渡してくださったことで命が助かりました。 しかしこの子達も里親さんが見つからないと次の助けなければいけない子達まで手がまわりません。 期限が4月までの子達も多く居ます。どうかよろしくお願い致します。 ご協力くださる方はあにまるあいずさんのブログにメールアドレスが記載されておりますので、 そちらからお問い合わせくださいませ。転載も大歓迎です。 そして!!!豊橋市の市役所へご意見をお願い致します。
名古屋市では試験的にペット可市営住宅をやっているが、どうして同じ愛知県の豊橋市ではやれないのか。 元々、ペットを飼ってらっしゃっていた方へ見てみぬふりをしてきたのだから、今更ペット不可という 声を出すのならば市役所でのHPや広報で里親を募集してもいいのではないか。 住宅を挟んで両隣りに5〜7階建てが2棟ずつ建つようなので、「ペット可」と「ペット不可」を 分ければよいのではないか。などなど・・・皆様のご意見を届けてください。 署名では署名TVをご紹介しましたので、登録があり次第、追加をさせていただきます。 4月分の方はすでに書類も済ませ、引越しが始まっておりますので市役所の問い合わせがとても有効だと 思います。ご協力をどうぞよろしくお願い致します。 以下は、さやかさんが今まで猫に接してこられて感じてきたことです。 「皆様に知ってほしいこと」 是非、ご覧くださいね。 野良ちゃんに餌をあげている人へ伝えたいです。 必ず、毎日あげて下さい。 雨の日も、台風の日も・・・ 猫は待っています。 賢いので、時間を決めればその時間にいます。 気まぐれであげるのは一番可哀想です。 毎日行かないのであれば、あげないで下さい。 避妊・去勢をして下さい。 暖かい地域では、♀は3回出産します。 出産した子、そしてその子が代々産んでいく子すべてに餌を与えられますか? 「そのうちどこかに行くからいい」と考える人が本当に多いです。 餌をあげていた子が、道端で事故にあったり、虐待に遭ったり、病気で死んでも何も感じないですか? 増えて行った場合の、その子達全員の一生の餌代よりも、手術費の方が安いとは思いませんか? そして、増えれば近親で障害を抱えた子が生まれる事があります。 私の実家の近所に、手術せずに増やし放題増やしている人がいます。(本当は、早くこの方と話し合いにいかなればいけませんが、抱えている事が多すぎてすぐには無理です) 近親の場合、心臓の悪い子や、目のおかしな子(このパターンは多いです)が生まれます。 「手術しないのは、それが本来の猫の生き方だから」という人がいます。 近親でかかり、目がただれ、心臓の悪い子が生まれることが、本来の生き方でしょうか? 人が餌を与えている時点で、その子が「自然の生き方」ではないですよね? 公園などで餌をあげている人は、人目につかないようにコソコソしなければなりません。 動物の命を救っているのに、どうしてコソコソしなければならないのでしょう? 私は堂々としていいと思います。 もちろん、堂々する前に、マナーは守りましょう。 避妊・去勢手術をしておけば、苦情があった場合に「この子たちは、避妊・去勢手術がしてあるので、この代で終わります。野良の寿命は3年くらいなので、見守って頂けませんか?」と、堂々と言えます。 法律上(法律のどの条項かを調べ中です)、「餌をあげる人」=「飼い主」と判断されるそうです。 だから、餌をあげている子がトラブルを起こした場合に、責任があるのは餌やりさんです。 最低限のマナーは守りましょう。 ・餌を起きっぱなしにしない ・食べ残しはキレイに片付ける ・地面を汚さないために入れ物に入れて与える 猫を嫌う人がいます。 そういう人は、餌やりさんに危害を与えることもあるでしょう。 猫に毒をもったり、虐待をしたりもするでしょう。 野良ちゃんの手術は捕獲が難しいですね。 餌付けして、人に慣れている子であれば、キャリーに入れるのは簡単です。 ただ、こういう子は猫嫌いに捕まって虐待される可能性があります。 捕獲するためだけに、餌付けするのはやめて欲しいです。 餌付けしたのであれば、その子が亡くなるまで毎日あげて下さい。 人慣れさせず捕獲するには、捕獲器があります。 地元のボランティアさんを探してみましょう。 レンタルしている人もいます。 なければ、通販でもありますが、中国製はオススメできません。 反応が遅く、慎重な子は餌だけ食べて逃げます。 つりさげ式ではなく、ペダル式をおススメします。 ボランティアさんと試行錯誤して作られた捕獲器もあります。 それから手術した子には必ず、耳カットをして欲しいです。 少なくとも活動している方、獣医師は、その子が手術済みだという区別が付きます。先生によっては、耳カットを嫌がってピアスを付ける先生がいます。 しかし、ピアスの種類によっては、そこから耳が腐ってきます。 別のピアスでも、猫がどこかで引っかけて、切れる事があるので、麻酔が効いているうちに方耳の先をV字に、5ミリほど切ってもらうと良いと思います。 可哀想かもしれませんが、全身麻酔して、もう一度お腹を切られるよりかは良いと思います。 私は、2匹経験があります。 知らなかったとは言え、可哀想な事をしました。 捕獲と言っても簡単にできることではないと思います。 ご相談に乗ります。 すべての疑問に答えられるかは分かりませんが、自分の勉強にもなりますし。 ・2009.02/03(火)〜 FMうらやす 「THE RED NAMESの大切なもの」 THE RED NAMESのセツと、シンヤさんのレギュラー番組が始まりました。 毎週火曜日 11:00〜12:00 再放送が毎週土曜日 23:00〜24:00です。 火曜日の放送終了後は、すぐにネットラジオに切り替わりますので、どこからでもきくことが出来ます。 ・シンヤさんのYahoo!Blogです。遊びに行ってあげてください。大変喜びます。 アフィリエイトはじめました。得た分の100%も動物に寄付をします。
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2009年03月21日
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