|
美しい滑り込み。最高です!!!・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年06月10日
全1ページ
[1]
|
1番好きな劇団は何?と聞かれたら、迷わず答えることが出来るくらい大好きな劇団です。 「歌姫」、「夕」と観てきて、今回は3回目です。場所はシアターサンモールです。 タイトルは、流れ星。今までこの劇団の舞台を観てきて、泣かなかったことは1度もありません。 宅間さんの映画が、去年初公開されましたが、こちらも泣きました・・・。 本当にいいお話で、演出もすごくいいんです!!! 「流れ星」はもともと、「セレソンの大ファン」といううつみ宮土理からのラブコールを受け、 脚本の宅間さんが書き下ろした作品で、今回は再演になります。 公演は、6月14日(日)まで、新宿・シアターサンモールで、その後、初の名古屋へ向かいます。 9月20日(日)〜9月23日(水)名古屋・テレピアホール 9月30日(水)〜10月4日(日)大阪・シアターBRAVA!です。 気になった方、是非ご覧になってください。心からオススメできます。 あらすじ 時は現代、ここは東京の片隅にある古びた下宿屋「徳秀館」。
星野謙作と夏子の熟年夫婦が営んでいる。しかし2人の間は冷え切っていた。 謙作は山登りと称しては、しばしば家を空け、夏子も熟年離婚を考えるようになる。 そんなある日、会話らしい会話もなくいつものように出かけた謙作は、出かけた先で突然倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまう。 それから初七日を終えたある夜、夏子の前に突然、魔法使いだと称すマリーが現れる。 夏子の願いを四つ叶えてくれるという。 半信半疑の夏子ではあったが、彼女の望んだ願い事は「タイムスリップできる?」。 夏子は謙作と結婚する前に好きな人がいたのだった。しかもその男、中富は謙作によって死に追いやられたのだという。 過去に行って歴史を変え、中富と結婚し人生をやり直したいと望むのだった。その願いを叶えるべく、夏子とマリーは1970年、昭和45年へ・・・。 流れ星あらすじより抜粋 出演者は、宅間孝行さん、うつみ宮土理さん、山田まりやさん、越村友一さんなど豪華。 幸運なことに、一番前の真ん中の席でしたので、細かな表情まで垣間見ることが出来ました。 いつも笑わせてくれて面白い部分がたっぷり、そして感動がいっぱいのお芝居です。 今回も鼻をすする音が劇場内に響いておりました・・・。あぁ・・・良かった・・・。 帰りは、うつみさんのCDが販売されておりました。 劇団員の方も出てきてくださって挨拶してくださります。 うつみさんとツーショット写真が撮れました〜。すごくおしとやかで上品な方でした。 私の顔をじっとみて、「幸せになってください」と最後に言ってくださいました。 ありがとうございます!!! 東京セレソンデラックス!本当に良いです!!!「流れ星」まだまだやってま〜す!!
|
|
結構前になってしまいますが、劇団新感線の蜉蝣峠を観てきました。 場所は、赤坂ACTシアターです。 去年出来たばかりの大きな会場です。宮藤官九郎さんが、書き下ろしの脚本でした。 出演者は、古田新太さん、堤真一さん、高岡早紀さん、梶原善さん、他、豪華でした。 あらすじ 荒涼とした街道、ここは蜉蝣峠。この峠で闇太郎(古田新太)はたまたま通りかかった元役者の銀之助(勝地涼)と出会い、二人は連れだって峠を下り、街へとおりていく。
そこは、ならず者が集まる無法地帯・ろまん街。飯屋の亭主・がめ吉(梶原善)が二人に声をかける。がめ吉によると、この街は、立派<りっぱ>(橋本じゅん)率いる立派組と、天晴<あっぱれ>(堤真一)率いる天晴組による縄張り争いが激しいという。 がめ吉の店からお泪(るい)(高岡早紀)という女が現れる。 お泪は闇太郎と知り合いだというが、闇太郎は過去の記憶がないという。 そんな闇太郎に、がめ吉は昔、この街で起きたある事件の話を始める。 闇太郎の過去にはいったい何が・・・ そんな中、立派の息子・サルキジ(木村了)が江戸から帰って来て・・・ 歌がある時代劇といった感じかな。 堤さんが、鶏の格好をしていきなり出てきました。 面白い言葉を言ったりとか、全然想像していなかったので、驚きました。 多くの笑いが起きていましたよ〜。その後、事件が起こっていくわけなのですが・・・。 3時間くらいありましたが、あっという間だと思いました。 ただ、物語的には、もう少し刺激が欲しかったです。 梶原善さんは素晴らしい役者さんですね、今回も引き込まれました。
|
全1ページ
[1]







