|
人間が育てたホッキョクグマということで何度もニュースになったので、ご存知の方も多いと思います。 このホッキョクグマはクヌートという名前です。 映画化され、試写会へ行ってきました。 この日は、マスコミ試写会でして、カメラマンの石川直樹さんと、 アナウンサーの富永美樹さんのトークショーが行われました。 その後はWWFへの贈呈式があったのです。 以前、新宿伊勢丹でWWFのキャンペーンをしておりました。 マクロビのお店にご飯を食べに行ったときに、パネル展を発見したのです。 オラウータンが絶滅の危機というものでした。 伊勢丹の全国32店舗で、ストラップを売り出し、100円をWWFに寄付するというキャンペーンが行われ、 その贈呈式が行われたのです。 出てこられたのは、伊勢丹専務と、WWFの徳川恒孝会長です。 WWF徳川会長のお話は、第一声目から動物の話。 オラウータンのお話など、とても興味をそそるお話でした。 「そして私達の孫の代には、もう人間が住むことも出来なくなる世界になるんじゃないのか。 それはとても怖いことでございます。」とおっしゃっておりました。 地球温暖化により、多くの動物が絶滅の危機にさらされております。 そしてそれはいつか人間にも返ってくるということです。 自分だけ変わっても仕方ないという声も聞きますが、私はそうは思いません。 試写会が終わった後、徳川会長を発見!!! ささっと近寄り、お声をかけさせていただきました。 「会員のものです。応援をしております。」と緊張顔のひきつった笑顔で握手を求める私に、 「ありがとうございます。頑張ってくださいね。」と、とても笑顔で手を握り返してくださりました。 最後にお辞儀まで深々としてくださり・・・感動でした。 クヌートと同じホッキョクグマも絶滅の危機にさらされています。 2007年には環境大使に任命され、北極の現状とホッキョクグマの生態を人々に理解してもらうことで、 仲間を救うシンボルとなりました。 2006年12月にドイツ・ベルリン動物園で誕生。生まれて間もなく母クマの育児放棄から、世界でも例の少ない人工哺育されたホッキョクグマ。一緒に生まれた双子の兄弟は残念ながら生後4日目に死亡するが、動物園の飼育係や獣医らに命を救われたクヌートは順調に成長し、その愛くるしい姿が一般公開されると、ひと目その姿を見ようと動物園には多くの人びとが連日押し寄せる大騒動に。連日クヌートの成長がニュースとして発信され、クヌート人気はドイツのみならず世界中に広まった。
cinemacafe.netから抜粋 今週の土曜日、7/25から全国ロードショーです。 ラストはビックリしました。クヌートが可愛いのはもちろんのこと、色々考えさせられる映画です。 野生の、クヌートと同じホッキョクグマの親子、人間にお母さんを殺され、兄弟だけが残されてしまった 野生のホッキョクグマの3パターンが織り交ざった映像になっております。 お母さんとクヌートは途中で再会をしますが、お母さんとお父さんだけがものすごい勢いで近寄ってきました。 他にもホッキョクグマは居ましたが、お母さんとお父さんだけがずっとずっと見守っていました。 クヌートはわかっていないようだったけど、両親はクヌートのことをすごくわかっている感じがしました。 ナレーターは藤井フミヤさんです。 あっという間の映画でした。これをキッカケに野生動物について、地球環境について、多くの方が 関心を持ってくださったら嬉しいなと思いました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年07月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







