|
泣いた・・・とにかく泣いた・・・映画です!! 「ハチ」ということで8月8日全国ロードショーのこの映画。 いかん・・・サイトの予告観てまた涙が・・・あぁ・・・。 リチャード・ギアは、本当に犬が好きなんだな〜というのが映画からでも伝わってきます。 決して演技だけでは示せないような雰囲気や笑顔がすごく素敵でした。 アメリカが設定というだけあって、どうやってアメリカに秋田犬を登場させるのかな・・・と 思って観ましたが、設定はちょいと無理があるように感じました。(アメリカに連れていくまでの間) でも、でも、んもう、そんな設定がどうとか関係なくなるくらい、中盤から一気にやられます。 よく、日本を表すと、どう見ても中国だったり・・・っていう映画は多いですが、 この映画は完璧に日本の風景、日本人を表してくれていました。 日本でも1987年に「忠犬ハチ公」として映画化された、亡き飼い主を駅前で待ち続けた忠犬として知られる秋田犬ハチの物語を、リチャード・ギア主演、「ギルバート・グレイプ」「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督で映画化。迷子の秋田犬を拾い、ハチと名付けて飼い始めた大学教授のパーカー。ハチは毎日夕方5時に駅前でパーカーの帰りを待つようになるが、ある日、パーカーは大学の講義中に倒れ、帰らぬ人に……。
eiga.comより抜粋 監督 ラッセ・ハルストレム 出演 リチャード・ギア ジョーン・アレン ケイリー=ヒロユキ・タガワ サラ・ローマー 脚本を読んで何度も涙したというリチャード・ギアは、製作にも関わったそうです。 「シナリオが送られてきたとき、ハチ公についてはなんとなく知っていた程度でした。
しかし読んでみると子供のように泣いてしまいました。 泣きすぎて明日読もうと思い、次の日に読んでもまた泣いてしまったのです。」 リチャード・ギアは、渋谷にも訪れ、ハチ公と対面もしました。 笑いもあり、そして涙ありありのこの映画。是非、オススメしたいと思います。 HACHI 約束の犬 予告編
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー







