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mixiの、ももにゃんさんからのお知らせです。 より多くの方に知っていただきたいので、転載可です。 みなさんは、昨年の「DAYSJAPAN(デイズジャパン)6月号」特集
「処分されるペットたち」ご覧頂けましたでしょうか? セツが記事にしたときのものです。是非ご覧ください。 内容は、愛媛県動物愛護センターが掲載されていて、 オールカラー10ページに、悲惨な殺処分の様子だけでなく、 職員のみなさんがそれぞれボードを持ち、顔を出して訴えておられます。 啓蒙活動に、とても説得力のある資料になります。 今もバックナンバーとして購入可能ですので、ぜひお買い求め下さい。 購入先です。 この↑センターが愛媛のセンターであることは掲載されていません。
しかし、愛媛県のセンターであることを、あえて、ネットで発信しました。 すると全国から多くの方が、職員さんたちの勇気をたたえ、センターへメッセージを送って下さったんです。 そしてセンターでは、とても喜んで下さり、とくに中には海外からもメールが届いたことに驚かれ、 大きな励みになったそうです。 私は怒られることを覚悟してましたが、逆に感謝されてしまいました。 そして… 先日、元課長さんからメール…「ぜひまた多くの方へお知らせ頂きたい…」 この度、「愛媛県動物愛護センター」で犬たちの殺処分に日々携わるhttp://sky.geocities.jp/look_20070507/komento/070.swf?txt=犬たちをおくる日 −この命、灰になるために生まれてきたんじゃない−犬やねこを飼っている人に関わらず、「人が生きている意義」を見出したい方には、 是非読んで欲しい一冊です。 2009年2月19日午後1時20分。 その日、私が殺したのは30頭の成犬、7匹の小犬、11匹のねこであった。 その死に顔は、人間を恨んでいるようには見えなかった。 彼らはきっと、最期のその瞬間まで、飼い主が迎えに来ると信じて待っていたのだろう。 あの日からずっと、ステンレスの箱の中で死んでいった彼らを思わない日はなかった。 “だれかを嫌いになるより、誰かを信じているほうが幸せだよ” 犬たちの声が聞こえる。 この「命」どうして裏切ることができるのだろうか。 私は学校で多くの子ども達に問う。 「みんな、大きくなったら、命を捨てる人間か、命を護れる人間か、 どっちの大人になったほうが自分を好きになれる?」 誰かを抱きしめることは自分を抱きしめること、 誰かを護ることは自分を護ること・・・。 そのメッセージを、死んでいった犬猫たちを通じて伝えてくれる一冊です。 ・定価:1300円+消費税(小学校高学年以上から) ・著 :今西 乃子 ・写真:浜田 一男 ・版 :金の星社 ・発行:2009年07月 ・ISBN:978-4-323-06085-9 ・どうかみなさま、ご購入下さい。 ・ブログ、口コミ…多くの方へご紹介下さい。 ・図書館へ蔵書依頼をして下さい。 金の星社(ISBN:978-4-323-06085-9) ・愛媛県動物愛護センターへエールを送って下さい。 TEL 089−977−9200 ファックス 089−914−5415 Eメール doubutsuaigo@pref.ehime.jp 今西乃子さんは、千葉の愛護センターから酷い虐待をされ重い障害を負ったワンコの 里親さんになって下さっています。 児童文学作家 今西乃子(いまにしのりこ)個人ホームページ 「犬たちをおくる日」以外にもたくさんワンコの本を書いておられます。 |
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2009年08月17日
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