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NPO法人 日本動物生命尊重の会 A.L.I.Sさんからのお知らせです。 埼玉県自治体所有地で飼育をされていた飼い犬49頭が突然に飼育を放棄されました。
行政側の話では飼い主は20年間この場所に犬を置いて飼育をしているそうです。 最終立ち退き命令に対し59頭の犬達の処分を保健所に依頼をしてきたそうですが、 罪のない犬達の処分は避けたく思い、当会と別の動物愛護団体動物の幸せを結ぶ会が協力をして、 問題の解決に当たっております。 現場にはこれまで亡くなった犬の遺体や白骨化した数十匹以上の遺体やつい数日前まで生きていた犬の 遺体が無造作に投げられており、この建物全体がねずみや蛇の住みかとなっております。 *犬の安全のため場所を削除いたしましたご理解お願いします。 8/13 埼玉県で49匹+10頭の犬の飼い主放棄現場 現場の悲惨な状況から59頭を救いだすために、シェルターの手配も行っておりましたが ご近所からのクレームによりダメになりそうです。 シェルターに移動をしてもあたたかい家庭を与えて上げることはできません。 ですが現場より早く引き上げたいための処置でしたが、それも出来なくなりました。 体重は7キロぐらいから15キロぐらいさまざまです。預かり様を募集しております。 そのほかの支援お願い
良質フード・バスタオル・ゲージ・首輪・リード・ペットシーツ 迷子札・フロントライン・医療費 問い合わせalis1993@live.jp 支援振込先 ★三菱東京UFJ銀行 ★成城学園前支店 ★普通口座 0000178 ★特定非営利法人 日本動物生命尊重の会 よろしくお願致します。 代表の金木様のお言葉です。 そこでは事前に聞いていたよりも数段もかけ離れた悲惨な現状を目の当たりに致しました。
まるで劣悪な雑種だけのペットショップさながらで犬たちが生きていられた事が奇跡に近いような 状態でした。 糞尿にまみれるなどといった段階はすでにそこにはなくかちかちに固まった積年の山が 出来ており、その上で生気のない目をした49匹の温かい命だけが窮屈なケージの中に横たわって おりました。 金木はとにかくこの子たちが生きていてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。 また当日は職務が休日にも関わらず行政の担当の職員さん達がいらして下さり、話し合いの場にて 当会と致しましては全員を助けたいとの意志を伝えました。 その事は加藤さんも同じく伝えてあったそうですのでとても有り難く感じました。 今この子たちには食料も清潔な水も安心をして眠れる場所も。たったそれだけの物さえありません。 きちんと獣医さんにかけて痛みや苦しみがあればすぐにでも取り除いてあげたいです。 お盆で一般の患者さんの預かりでどこも満杯なため入院さえ出来ない状況ではありますが、 例えそれが叶ったと致しましても退院後に行き先もありません。気持ちばかりが焦ってしまいます。 この子達にこれまで幸せになれた子達と同じようにきっと笑顔を与えてやりたいと願っています。 どうか皆さまのお力を添えて頂けますよう心よりお願いを致します。 転載、預かり様、里親様、援助など、ご協力をお願い致します!!
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2009年08月19日
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