|
先月の話になってしまいますが、渋谷にありますBunkamuraシアターコクーンに、舞台を観に行きました。 段田安則さん、瑛太さん、伊藤蘭さん、秋山菜津子さん、千葉哲也さんなどが出演されています。 段田さん、好きなんです。いい役者さんですよね〜!! 秋山菜津子さんもすっごくかっこよくって、素敵でしたよ!! 劇のタイトルは、怪談 牡丹燈籠です。 夏にピッタリですね。途中とかすごくこわかったです。女性が「ふふふふ・・・」とか笑ったりするとこ。 休憩を入れて3時間でした。 でも、そんな時間を感じないほど、あっという間でした。 面白い公演だと、時間がすごくはやく感じます。 浪人の萩原新三郎に恋い焦れた末に命を落とした旗本・飯島平左衛門の娘、お露。お露の死の報に、念仏三昧の日々を送っていた新三郎のもとに、ある夜、あとを追って死んだはずの下女のお米を伴い、お露が姿を現した。 「お露が死んだというのは、二人を別れさせる作り話」というお米の言葉を信じた新三郎。その夜から、新三郎のもとには、夜な夜なカランコロンと下駄の音を鳴らしながら、牡丹燈籠を手にした二人が通いつめる。しかし、二人の逢瀬をのぞき見た新三郎の下働き・伴蔵の目に映ったものは・・・・。それまで、ごくごく普通の生活を営んできた夫婦・伴蔵とお峰を待つ運命は ?!チケットぴあ/「怪談 牡丹燈籠」から抜粋 終わり方もよく、色々考えさせられました。やっぱり舞台ってのはいいですね!!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年09月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



