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先日、江戸川河川敷で行われたコスモス祭りへ行ってきました。
沢山のコスモスが咲いていて、本当に美しかったです!!
野菜が売られていたり、お花の鉢植えが売られていたり、バザーもあったり、賑やかでした。
途中、おばさんに呼び止められまして、ある冊子を手渡されました。
冊子には排水口のゴミ袋と、けいとうのお花の種が付いておりました。
「若い人から変えていかないと、いつまでたっても川は綺麗にならないの。」と
ボランティアのおばさんが一生懸命、江戸川のことを説明してくださりました。
みんなが捨てる食品は、川に流れ、大きな汚れの原因になっているのです。
もし、天ぷら油を20ml流したら、魚が住める水質になるまで、バスタブ20杯分の水が必要だそうです。
牛乳コップ1杯で、バスタブ11杯。ビールコップ1杯で、バスタブ10杯。味噌汁1杯でバスタブ4.7杯。
すごいですね・・・。
私達にも出来る「水にやさしい生活」を抜粋させていただきます。
1人1人が気をつけていきましょう!!
ごみのポイ捨てはやめよう!
1、ごみを捨てない
川や水路、道路にゴミや吸殻を捨てません。
物を大切にしよう!
1、食べ物を捨てない
食べ残しは資源の無駄にもなるし、ごみの増量や川の汚れの原因にもなります。
作り過ぎない、ひと工夫してまた食べるなど、なるべく捨てないように努力をしましょう。
また、好き嫌いをなくすことも大切なことですね。
2、飲み物を流さない
牛乳やジュース、味噌汁などは、一度についでしまうと残ったときに捨てたくなります。
飲めるだけつぐようにし、流さないですむように努力しましょう。
また、米のとぎ汁は、最初の2回まではボールに溜めておくなどし、
鉢植えの植物や庭に肥料としてまき、流さないようにしましょう。
3、油は使い切る
食用油は工夫をすれば使い切ることができます。
「油こし」でこして再利用したり、揚げ物の順番を考えたり、また最後には炒め物に使ったりして、
工夫をしてみましょう。
できるだけきれいな排水を流そう!
1、細かい調理クズも流さない
台所の流しには三角コーナーを置き、また、三角コーナーや排水口には「ろ紙袋」を付け、
細かいごみも回収します。
2、食器や鍋についた汚れも流さない
食器や鍋などの油や汚れはふき取ってから洗います。
3、洗剤はきちんと使う
洗剤は、石鹸など無リンの洗剤をきちんと計量して使います。
また、シャンプー・リンスなどの使用量をできるだけ減らします。
4、浄化槽は定期的な点検や清掃をして適正に使用する
浄化槽は、微生物の働きでし尿や汚水等を分解する装置です。
微生物の働きを良好にするには、定期的な保守点検が必要です。
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