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「バングラデシュ(Bangladesh)」と最初に聞いても正直ピンとこなかった。地図で指せなかった。(恥ずかしい。。。)
首都はダッカ(Dhaka)。 ダッカというと母親は「日本赤軍ダッカ事件」と連想した。
うん? わからん。
イスラム教、途上国、旧東パキスタン。。。。連想ゲーム終わり。
と、行く前はこんなだった。
行くって決めた最初のきっかけは、本業である医療関係者(本業は旅人ですが一応建て前として書いといた)として 「途上国の救災地域で支援活動をする前に(いつか将来の希望。)先ず自分の目で途上国の医療現場を見ておきたい。」
という単純なものだった。
知り合いにバングラデシュを支援し続けてる人がいるので、「じゃー、バングラ行ってみたら?」
なんて簡単に薦められてすぐその場で行くことに決めたのだった。(ホントに単純だよね。)
以前、名古屋大学医学部で6,7年間勉強していたバングラデシュ出身の医師(仮名、H先生)が、現在、ダッカで病院を経営し、貧しくて医療費が払えない人たちには無料診療、クリニックがない遠隔地まで往診治療もしている。名古屋で彼が勉強していた時、彼の意志に感動、共鳴した人たちが今ではNGOとして彼の病院、そしてバングラの人たちを支えている。そのことを、知り合いから聞き、
私は先ず、医師の最も信頼している友人であるそのNGOのEさんに突然電話して、自分の意志を伝えた。
Eさん 「いいですよ。バングラ行って見ておいで。 じゃー、私からも先にH先生に電話しとくけど、今度自分で電話して行く日決めればいいよ。」
こんな簡単に決まってしまったのだ。
初めてのダッカへの電話。 トゥルルル。。。。すっごく音声悪い。。。。。衛星電話状態。
私 「ハロー、日本から電話してます。・・・です。」(とりあえず簡単なベンガル語で)
H先生 「あ、Eさんから聞きました。」(日本語だった〜 ホ〜)
私は伺いたい思いを伝え、
H先生 「僕たちいつでもいるから、いつでも来てください。」
私 「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
こうして、あっさりと訪問は決定したのである。
それから、通勤の途中など、ベンガル語のカセットを流し、ちょっとでも話せるようになろうと語学を学んだ。 でも私には難しすぎた。。。。。
結局、持ち前の明るさと根性で何とか切り抜けようとした。(笑)
to be continued.
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いつか掲示板で見た、「あの”地球の歩き方”のない国、バングラデッシュ」というフレーズを思い出します・・。以前カレーの話を読んだとき、「旅人さん、なんでバングラに行ったんやろ?」と思いましたが謎が解けました。続きが楽しみです^0^
2005/10/15(土) 午前 11:14 [ heb*e*77197* ]
「地球の歩き方」ないけど、「lonely planet」はばっちりあります。それを買って読んでましたがホームステイだったので読む必要全くなかったです(笑)
2005/10/15(土) 午後 6:26
ベンガル語って何〜?!歩き方で確かにバングラディッシュはみたことないかも。ロンプラってやっぱ旅の上級者用って感じがします。
2005/10/27(木) 午後 0:37