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アメリカの戦争をしないとやっていけない体質をわかりやすく暴いた本「戦争中毒(Addicted to war)」 を紹介します。 もともと、著者 Joel Andreasの書いたアメリカの「戦争依存症」を描いた風刺漫画を、2003年3月 20日から始まった米英による「間違った戦争」をきっかけに、「グローバル・ピース・キャンペーン」 という平和活動を立ち上げた、きくちゆみさんが日本の国民にも知ってもらいたいという熱い願いで翻訳 をされたのが、日本語版「戦争中毒」です。 マスコミではあまり打ち明けられてない「アメリカ侵略戦争」の真実、そしてなぜ戦争が必要なのかを子 供にもわかりやすく描かれています。 アメリカでは、このコミックを学校の図書館にも置こうという動きがあります。 ちょうど去年の今頃、きくちさんの講演会を聴きに行ったとき、世界の人たちに読んでもらいたいからと 言って「多言語ができる方是非翻訳していただきたい。」との言葉に、そこに来ていた韓国の方が翻訳の こと考えていいと名乗り出たのを覚えてます。今何ヶ国語か出版されてると思います。 【目次】 第1章:"明白なる運命" 第2章:"冷戦"と自称"世界の警察官"の功績 第3章:"新世界秩序" 第4章:"対テロ戦争" 第5章:軍国主義の高い代償 第6章:軍国主義とマスコミ 第7章:軍国主義への抵抗引用文献リスト ユーモアたっぷりのコミックです。私はいろんな人に読んでもらいたいので、英語版を買って友人でもあ るカナダ人英会話講師にその漫画と一緒に映画「テロリストは誰?」のDVDを英会話教室(外人レスト ラン&バー内にある)に置かせてもらい貸し出ししています。 彼曰く、先日はアメリカ人、そして他の外人友達にもわたっているそうな。。。 (いったい今頃誰のもとにあるのだろう。。。) 英語を勉強したい人にはうってつけです。最初は難しい単語が出てきますが慣れれば漫画なのですぐ 読めますよ。 なかなか手が回らなくて出来なかったですが、近いうちに近隣市の図書館にも置かせてもらうようにリク エストするつもりです。 |
戦争は絶対駄目!
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面白そうですね〜コミックならするりと頭に入りそうですし〜読書の秋なのに活字にあまり触れてないマイでした・・・
2005/10/22(土) 午前 1:09 [ ☆まいまい☆ ]
面白くってためになるなら一石二鳥だよね。本屋に置いてあるかのかな。。。みつけたら是非見てね。
2005/10/22(土) 午後 10:53