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続き..... もう4時近くなのにお昼も食べてないし、今からどこに行くんだろう? スーさん、「今から病院の先生夫婦の家に行くのよ。」 そうか〜、今日は日本でいうと晦日なんだ。明後日(4月14日)が正月になるから。 だから知人に呼ばれたり誰かを招いたりするのね。 先生夫婦の家もアパートメント式の建物でお手伝いさん(門番かな?)が出てきて門を開けてくれた。 4階くらいまで登り、ドアを開けるとすぐに大きなキッチンテーブルがありご馳走が待っていた。 居間では自己紹介など団欒が始まった。 主催者は、H先生の病院のホープ、産婦人科の女医さんと違う病院の麻酔科医の旦那さん。 その女医さんは大学でも医学生たちに講義もしている。 一番目を引いたのは、女医さんの妹さんだった。 彼女はビーマン・エアラインの management をしていて、テレビのニュース・キャスターでもあるので週に1度テレビに現れる。またラジオ局でも働いている! 彼女は 「ただの趣味みたいなものよ。」 と笑って話していた。 まさに彼女こそ 「スーパン・ウーマン」 なのだ。 英語が堪能で話してても会話の切れ味が良く楽しかった。 彼女はまたエアラインの仕事で東京にもいったことあるらしく、銀座がにぎやかで好きだと話していた。 病院の期待の星の産婦人科女医さん、エアラインからテレビ&ラジオまで大活躍のスーパー・ウーマン、そして仕事、子育て、美容、夫のサポートまでがんばるスーさん、と私のバングラデシュのイメージをひっくり返すエネルギッシュな女性たちに会った。 なんか「負けてらんない。」 って思えるパワーをもらった。 きっと一握りなのかもしれないけど、こういう女性達が国を変えていけるのかなぁ。 「さぁ、わたしゃもがんばろう。」 To be continued.....
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バングラデシュ日記
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なんかハイソな世界ですね・・・、私には敷居が高いや。旅人さんはバングラで、すごい人たちと出会ってきたんですね〜
2005/11/9(水) 午後 9:47 [ heb*e*77197* ]
そうですね、貧富の差が大きいバングラでは裕福でチャンスがある人たちはとことん上に行ける感じがしました。金持ちでも甘えてがんばらない人よりかは良いかなぁ。
2005/11/10(木) 午前 0:42