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「Fbinさん」 から薦められた本を読み始めて(といってもまだプロローグだけど)、こみ上げてくる 「憎しみと悲しみしか残さない戦争」 への怒りがちょっと続いた微熱を吹き飛ばしてくれたみたい。 2003年3月から始まった米英のイラク侵攻で、アメリカが 「黄燐焼夷弾」 を使ったという記事を先回載せました。それに「百珍さん」 が 「劣化ウラン」 の記事にトラバしてくれたのでここで森住さんの写真を紹介します。 ●森住卓(もりずみ たかし)さん● フォトジャーナリスト。 米軍基地や環境問題をテーマに取材活動をされています。 現在は、湾岸戦争、イラク戦争で米英軍が使った 「劣化ウラン弾」 の被害を取材中。ユーゴでNATO軍が使った劣化ウラン弾の被曝者も取材中。 日本のテレビや新聞では公開されないから、私たちは遠くの国でいったい何が起きているのか知らなければいけません。 同じ人間が同じ人間に対して絶対にやってはいけない、許されない行為です。 どんなにむごく聞きたくないような言葉で語られるより見るほうがわかりやすいです。 私は以前、仲間と森住さんの写真展をうちの町で開こうと計画を途中までしましたが、力不足でできませんでした。でも、森住さんのHPを運営、支援している方から、 「写真展は大変なことばかりです。当の私もそうやって最初にイラクの写真展を仲間を集めてやったのでよくわかります。」 といったお返事いただきました。 でもHPから一人でも多くの人が見て、友人や家族にも知らせてくれたらいいな、と思います。 著書に、 「イラク・湾岸戦争の子どもたち−劣化ウラン弾は何をもたらしたか」(高文研) 「イラクからの報告」(小学館文庫) 「私たちは 今、イラクにいます」(講談社) 「核に蝕まれる地球」(岩波書店) 「イラク-占領と核汚染」(高文研) などがあります。 私はまだ全ての著書を読んでいません。 写真見た&読まれた方いましたら是非コメント残してください。 劣化ウラン 1トン=1US$ 半減期=45億年 そして、地球の寿命=100億年(推定) アメリカがゴミカスをリサイクルして作った安い醜い兵器は永遠に、イラクに、地球に残るのです。
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戦争は絶対駄目!
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あの子どもたちがなにをしたというんでしょうね。
2005/11/15(火) 午後 10:49
写真と、百珍さんの記事も読ませていただきました。劣化ウラン、、、聞いてはいたけれどこんなに酷いものとは思いませんでした。許せないことです。旅人さんも言われているように、まずは知ること、そして伝えていくこと、それが私たちに出来る最初のことなんですよね。にしても、、、旅人さん、微熱が続いているようですね。早く良くなってくださいね!
2005/11/16(水) 午前 11:39
ここにもTBさせてください。森住さんの写真はいつもいいですね。酷い中にもキチンと生きることに輝かしさみたいなものを捉えているかんじ。
2005/11/16(水) 午後 2:31
フランシスさん、見てくれてありがとう。戦争など争いごとが起きるといつでも弱い子供たちが最初に犠牲になってしまうのは悲しすぎますね。
2005/11/16(水) 午後 11:43
tamamimさん、百珍さんの記事は私が書きたかったことをすごくわかりやすく書いて下さってるのでよかったです。私の友人の一人が森住さんの写真のついたポストカードを1枚好きなのをってくれました。彼女もまた広めたいって気持ちがあるのだと思います。そんな些細なことしかできないですが伝えること大切です。
2005/11/16(水) 午後 11:48
百珍さん、さすが良いことおっしゃりますね。本当に写真の子供達は輝いてますね。良い笑顔してます。
2005/11/16(水) 午後 11:49